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2026年6月号 第193号
ひょうごの健康長寿企業の基盤づくりに邁進中!
~WLB推進情報を掲載~
梅雨時になり、湿気が気になる季節ですね。
蒸し暑い日が続きますが、皆さま元気にお過ごしでしょうか?
それでは今月のメルマガ、スタートです。
■目次・CONTENTS■
- 今月のトピックス
1-1.上期WLB認定企業募集(5/18~7/17)
1-2.「ワーク・ライフ・バランス実践スタートセミナー」 参加企業募集
1-3.兵庫県企画部 地域創生課から参加企業募集のお知らせ - 先進企業コラム [2025年度表彰企業 社会福祉法人三翠会]
- 「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援
- 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
- 編集後記
■1.今月のトピックス■
1-1. 上期WLB認定企業募集
令和8年度上期「ひょうご仕事と生活の調和推進 認定企業申請募集」が始まりました。
ワーク・ライフ・バランス(WLB)の取組を進め、一定の成果を上げている企業・団体を厳正に審査し、「認定」しています。
認定された企業は、ワーク・ライフ・バランス認定企業として広く周知されます。
★認定企業のメリットは
・当センターのHP等で企業名や取組が広く周知され、イメージUPにつながります。
・ハローワークの求人票や求人広告でPRでき、人材確保の効果が期待できます。
・当センターと連携している金融機関等で優遇金利での融資などの支援を受けられます。
など
【募集期間】令和8年5月18日(月)~7月17日(金)
認定審査を希望される企業・団体のご応募をお待ちしています!
1-2.「ワーク・ライフ・バランス実践スタートセミナー」 参加企業募
「ワーク・ライフ・バランスに取り組まないといけないとは思っているが、何から始めればよいかわからない」
「社内に問題は感じているが、整理できていない」
「担当者だけで抱え込んでしまっている」
このような企業担当者向けに、今年度新たに「WLB実践スタートセミナー」を開催します。
本セミナーでは、WLB推進を進めるうえで押さえておきたい考え方や、アクションプランを考える際のポイントを確認するとともに、各社の問題意識を整理し、その後取り組む課題として明確化・言語化するためのコンサルティングを行います。
各社での実践的な取組の“スタート"につながるセミナーです。ぜひご参加ください。
| 【日 時】 | 2026年9月8日(火)10:30~17:00 |
|---|---|
| 【会 場】 | 兵庫県中央労働センター 視聴覚室 神戸市中央区下山手通6丁目3番28号 |
| 【対 象】 | 「仕事と生活の調和推進」宣言企業のワーク・ライフ・バランス推進担当者 ※個人の課題や失敗談、企業内部の情報等を扱うため、講座内で知り得た内容を外部へ漏らさないことを参加条件とします。 |
| 【定 員】 | 12社 (先着順) ※1社につき2名まで申込可能 |
【内 容】
第1部 アクションプランを考えるためのポイントを押さえる
(ワーク・ライフ・バランス推進を進めるうえで必要となる基本的な考え方や、取組を具体化する際のポイントを確認します)
第2部 各社の問題意識を整理し、取組課題として言語化する
(センターコンサルタントによるコンサルティングを交えながら、自社の問題を整理・深掘りし、今後取り組むべき課題を明確にしていきます)
| 【開催形式】 | 集合型 (対面開催) |
|---|---|
| 【参 加 費】 | 無料 |
| 【申込方法】 | (6月16日(火)より申込可能です) ※申込方法など詳細はホームページをご確認ください。 |
この件に関してのお問合せ先
ひょうご仕事と生活センター 姫路事務所
コンサルタント 黒田涼子
電話 : 079-288-2603
Mail : kouza@hyogo-wlb.jp
1-3.兵庫県企画部 地域創生課から参加企業募集のお知らせ
(1)SDGsコンテスト出場者募集
兵庫県内におけるSDGsの達成に資する取組のさらなる活性化を図ることを目的とする「ひょうごSDGsコンテスト」を開催します。
参加いただける団体・企業を募集しておりますので、下記URLを参照の上、
応募いただきますようお願いします。
| 【応募対象】 | 団体部門 (NPO法人、一般社団法人・財団法人、公益社団法人・財団法人、
大学、任意団体、グループ、サークル等) 企業部門 (企業 個人事業主を含む) |
|---|---|
| 【応募期間】 | 令和8年6月1日(月)~7月15日(水) コンテスト最終審査日は令和8年10月8日(木)※交流会等も実施予定 |
| 【詳細URL】 | ひょうごSDGsコンテスト出場者募集! | ひょうごSDGs Hub【公式サイト】 |
| 【問合せ先】 | 兵庫県企画部地域創生課公民連携班 TEL : 078-362-4032 Mail : sdgs@pref.hyogo.lg.jp |
(2)企業・団体が学校等に提供可能な「教育支援プログラム(出前授業)」の募集
企業・団体等が学校へ提供することが出来る教育プログラム(出前授業等)を、より効率的に教育現場へ届けることを目的として、「ひょうご教育支援プラットフォーム」を立ち上げます。(運用開始時期:R8年7月頃)
現在、企業が提供可能な教育プログラムの募集中ですので、ぜひご登録ください。
| 【登録方法】 | (1)SDGs Hub会員に登録(会員登録は無料、登録はこちら) ※ID・PWの登録には1か月程度時間がかかります。 (2)SDGs Hubサイトより、教育プログラムを登録 |
|---|---|
| 【詳細URL】 | 企業・団体が学校等に提供可能な「教育支援プログラム(出前授業)」の募集について(2026年4月16日~) | ひょうご公民連携プラットフォーム |
■2. 先進企業コラム■
社会福祉法人三翠会 戦略室 課長 白谷伸也 様
現場の「声」が組織を動かす。私たちが進めるウェルビーイング経営
2019年に「働き方改革関連対応委員会」を設置して以来、当法人が最も重視してきたのは「現場の声をいかに迅速に施策へ反映させるか」という点です。
その中心となるのが、匿名かつスマホでも本音を投稿できる「なんでもポスト」や、上司と部下が最低月1回はコミュニケーションを図る「1on1ミーティング」です。こうした仕組みにより現場のアイデアや切実な要望を汲み取り、人目に付く傘置き場の整理といった細やかな環境問題から、特別有給休暇制度の見直しまで、スピード感を持って真摯に改善を重ねてきました。
特に2025年4月からは、従業員意識調査の結果を踏まえ給与体系の見直しなどいくつかの制度改革に着手しています。年功序列にとらわれず頑張った結果が評価される「実績基本給」の導入に加え、特別養護老人ホームでは「週休3日制」を試験的に導入し、年間休日が115日から155日へと大幅に増え好評です。その他、専任のシステムエンジニアによるICTツールの運用や、見守りセンサーを活用し、夜間の見回りなどの負担軽減にも取り組んでいます。
現場の声が経営を動かす仕組みは、職員のエンゲージメント向上にも繋がっています。コロナ禍が直撃したデイサービスの利用者離れを克服した新たなサービスも、現場の自発的なアイデアから誕生したものです。こうした積み重ねにより、2024年度の離職率は15.2%から9.2%へと大幅に改善しました。今後も、職員が生き生きと働き続けられる環境を、その「声」に耳を傾けながら共につくり上げていきたいと考えています。
■3.「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援■
兵庫県では「不妊症等に関する支援推進条例」が、令和7年7月1日に施行されました。
事業者は、従業員が不妊治療等と就労を両立できるよう配慮するとともに、職場における不妊症等に関する理解を促進するために、必要な支援を講じるよう努めることが求められています。
事業者の取組例として
・不妊治療に利用できる休暇制度の導入
・テレワークやフレックスタイム制など柔軟な働き方の実現
・相談窓口の設置 などがあります。
ひょうご仕事と生活センターでは「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援を実施しています。
当センターのホームページのトップページをリニューアルし、「不妊治療と仕事の両立支援」のバナーを新設しています。
不妊治療支援体制整備についての相談や、相談内容に応じて社労士や不妊・不育症の当事者団体(NPO法人Fine)の協力による不妊治療支援アドバイザーを派遣し、不妊治療と仕事の両立に関する管理職・従業員向けセミナーの開催等を支援しています。
社内で活用いただくための研修動画も各種掲載していますので、ご視聴ください。
◇詳しくは、ひょうご仕事と生活センターまでご相談ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/support/funin-chiryo
(1)企業向け普及啓発編
(2)制度整備編
(3)気運醸成編
(4)対応実践編
(5)従業員向け研修編 <1> <2>
■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■
ひょうご仕事と生活センターでは「ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言」の宣言登録をした中小企業に対して、多様な働き方を応援するために各種助成金を用意しています。
◇育児・介護代替要員確保助成コース(休業型/短時間勤務型)
育児・介護による離職を防止し、就業継続を支援するため、中小企業の育児・介護休業取得者/短時間勤務制度利用者の代替要員の雇用に要する賃金の一部を助成します。
◇働き方改革助成コース(環境整備型)
女性・高齢者等の職域拡大や職場におけるコミュニケーション活性化を目的とした職場環境づくりを進めるため、中小企業の環境整備に要する費用の一部を助成します。
◇働き方改革助成コース(テレワーク導入型)
多様で柔軟な働き方を推進することを目的として、中小企業の事業主が行うテレワーク環境の整備に要する費用の一部を助成します。(R8年度より対象経費が拡充されています)
各種助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。
また、わかりやすく説明が聴ける動画も掲載していますので、ぜひ皆様のご利用をお待ちしております。
◇育児・介護代替要員確保助成コース・休業型
◇育児・介護代替要員確保助成コース・短時間勤務型
◇働き方改革助成コース・環境整備型
◇働き方改革助成コース・テレワーク導入型
■5.編集後記■
今号もお読みいただきありがとうございます。
いよいよ梅雨時になりましたが、美しく咲くあじさいを見て少しでも雨の日を楽しみたいですね。
来月もお楽しみに!
メルマガ担当 高岡
発行
■第193号
■2026年6月16日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまでお寄せください。
- お問い合わせ
- info@hyogo-wlb.jp
- ホームページ
- http://www.hyogo-wlb.jp/
- https://www.facebook.com/WLB.Hyogo
- https://www.instagram.com/wlb.hyogo
※当メルマガは毎月第3火曜日発行です。
このメルマガは「ひょうご仕事と生活の調和」推進企業宣言に登録された企業、認定企業、表彰企業等に配信しています。
登録・メールアドレスの変更、解除はホームページから
⇒ https://www.hyogo-wlb.jp/melmagao
またはセンターまでご連絡ください。
2026年5月号 第192号
ひょうごの健康長寿企業の基盤づくりに邁進中!
~WLB推進情報を掲載~
日差しが心地よく新緑が目に優しい季節になりました。
新年度が始まりはや1カ月が経ちましたが、皆さま元気にお過ごしでしょうか?
それでは今月のメルマガ、スタートです。
■目次・CONTENTS■
- 今月のトピックス
1-1.上期WLB認定企業募集(5/18~7/17)
1-2.女性活躍推進センター(県立男女共同参画センター内に設置)からのお知らせ - WLBな日々
- 「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援
- 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
- 編集後記
■1.今月のトピックス■
1-1. 上期WLB認定企業募集
令和8年度上期「ひょうご仕事と生活の調和推進 認定企業申請募集」が始まりました。
ワーク・ライフ・バランス(WLB)の取組を進め、一定の成果を上げている企業・団体を厳正に審査し、「認定」しています。
認定された企業は、ワーク・ライフ・バランス認定企業として広く周知されます。
★認定企業のメリットは
・当センターのHP等で企業名や取組が広く周知され、イメージUPにつながります。
・ハローワークの求人票や求人広告でPRでき、人材確保の効果が期待できます。
・当センターと連携している金融機関等で優遇金利での融資などの支援を受けられます。
など
【募集期間】令和8年5月18日(月)~7月17日(金)
★詳しい内容はHPをご確認下さい。
https://www.hyogo-wlb.jp/news/oshirase/item13380
認定審査を希望される企業・団体のご応募をお待ちしています!
1-2.女性活躍推進センターからのお知らせ
兵庫県立男女共同参画センターから研修・セミナーのご案内
●研修名 令和8年度 階層別女性社員研修(若手女性社員研修)
リーダーシップとネットワーク ~自分らしく組織で活躍するために~
本研修では、ワーク中心のプログラムを通じて、自分の価値観や強みを整理し、今後のキャリアや働き方を主体的に考える力を養います。
あわせて、受講者同士の交流により、社外ネットワーク形成の機会も提供します。
若手社員の定着やリーダーシップ向上に向けた取組として、ぜひご活用ください。
【開催日時】
1日目:令和8年7月9日(木)10:30~15:30
2日目:令和8年11月5日(木)10:30~16:30(15:30~16:30 交流会)
※両日研修に参加可能な方
【会 場】
兵庫県立男女共同参画センター セミナー室
(神戸クリスタルタワー7階/JR神戸駅徒歩3分)
【講 師】吉田 大祐 氏(株式会社Bigtree 代表取締役)
【対 象】県内企業の若手女性社員
【定 員】30名(1社2名まで)先着順
【受 講 料】無料
【一時保育】なし
【申込方法】
詳細・お申込みは以下のリンクよりご確認ください。
https://hyogo-even.jp/seminar/r8earlycareer.html
【締 切】6月25日(木)※受付は先着順とし、定員に達し次第終了
【そ の 他】
本セミナーはミモザ企業認定の項目4相当の取組として活用できます。
詳細については上記リンクをご確認ください。
●セミナー名
令和8年度 働く女性定着促進セミナー
第1部 激変する時代を勝ち抜く“変化対応力” - 経営戦略としての女性活躍推進-
第2部 事例発表 不二電気工事株式会社
経営者・管理職・総務人事等を担当する皆さまを対象に、以下のとおり研修を開催いたします。
【開催日時】
日時:令和8年7月14日(火)14:00~16:00
【会 場】
兵庫県立男女共同参画センター セミナー室
(神戸クリスタルタワー7階/JR神戸駅徒歩3分)
【講 師】講師 河野 豊 氏 (NPO法人J-Win 企業支援部長)
【対 象】県内企業・団体の経営者・管理職・総務人事担当者等(性別不問)
【定 員】
会場(対面)30名 オンライン:50名 先着順
※会場参加については1社につき4名まで可
【受 講 料】無料
【一時保育】なし
【申込方法】
詳細・お申込みは以下のリンクよりご確認ください。
https://hyogo-even.jp/seminar/r8ww0714.html
【締 切】7月5日(日) ※先着順で受付し、定員になり次第締め切ります。
【そ の 他】
本セミナーは管理職以上の方が受講することで、ミモザ企業認定の項目5相当の取組として活用できます。
■2. WLBな日々■
「もっと幸せになれる社会への扉を開く」
ひょうご仕事と生活センター 阪神事務所長 繁田 博文
4月から阪神事務所長となった繁田です。
当センターが開設された翌年の平成22年に県係長の時にWLB推進担当をつとめて、既に14年を経て、再び携わることができるチャンスが巡って参りました。
4月からWLB宣言企業を開拓するべく県・市の関係機関や商工会議所・商工会などをご挨拶に回る中で、こんな事業初めて聞きましたよ、事業費用はどこから出ているんですかと質問をいただき、まだまだ私たちの事業の説明不足、努力するべきことはたくさんあるなと改めて思い返したところです。
当センターではコーディネーターが毎日企業へ訪問し相談や研修開催のお手伝いをしているところですが、ここでこのコラムをお読みの企業の皆様にお願いです、御社の取引先等でお付き合いのある会社をご紹介いただけませんでしょうか?
コラム表題の「もっと幸せになれる社会の扉を開く」は、当センターのビジョンです。
1社でも多くの企業が幸せになるチャンスがつかめるように、お知り合いの企業をご紹介いただけると、さらにうれしく幸せになるチャンスが倍増します。
兵庫県が行う学生奨学金返済支援制度では、就職後5年間の支援ですが、WLB宣言企業は10年、WLB認定企業は17年間支援を受け続ける対象となることができます。
この支援が受けられた社員の方々はもっと幸せになれますね。
これからも県内の企業みなさんに幸せのチャンスが届きますよう、WLBの理解が広がるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
■3.「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援■
兵庫県では「不妊症等に関する支援推進条例」が、令和7年7月1日に施行されました。
事業者は、従業員が不妊治療等と就労を両立できるよう配慮するとともに、職場における不妊症等に関する理解を促進するために、必要な支援を講じるよう努めることが求められています。
事業者の取組例として
・不妊治療に利用できる休暇制度の導入
・テレワークやフレックスタイム制など柔軟な働き方の実現
・相談窓口の設置 などがあります。
ひょうご仕事と生活センターでは「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援を実施しています。
当センターのホームページのトップページをリニューアルし、「不妊治療と仕事の両立支援」のバナーを新設しました。
不妊治療支援体制整備についての相談や、相談内容に応じて社労士や不妊・不育症の当事者団体(NPO法人Fine)の協力による不妊治療支援アドバイザーを派遣し、不妊治療と仕事の両立に関する管理職・従業員向けセミナーの開催等を支援しています。
社内でも活用いただくための研修動画も各種掲載していますので、ご視聴ください。
◇詳しくは、ひょうご仕事と生活センターまでご相談ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/support/funin-chiryo
■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■
ひょうご仕事と生活センターでは「ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言」の宣言登録をした中小企業に対して、多様な働き方を応援するために各種助成金を用意しています。
◇育児・介護代替要員確保助成コース(休業型/短時間勤務型)
育児・介護による離職を防止し、就業継続を支援するため、中小企業の育児・介護休業取得者/短時間勤務制度利用者の代替要員の雇用に要する賃金の一部を助成します。
◇働き方改革助成コース(環境整備型)
女性・高齢者等の職域拡大や職場におけるコミュニケーション活性化を目的とした職場環境づくりを進めるため、中小企業の環境整備に要する費用の一部を助成します。
◇働き方改革助成コース(テレワーク導入型)
多様で柔軟な働き方を推進することを目的として、中小企業の事業主が行うテレワーク環境の整備に要する費用の一部を助成します。(R8年度より対象経費が拡充されています)
各種助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。
また、わかりやすく説明が聴ける動画も掲載していますので、ぜひ皆様のご利用をお待ちしております。
◇育児・介護代替要員確保助成コース・休業型
◇育児・介護代替要員確保助成コース・短時間勤務型
◇働き方改革助成コース・環境整備型
◇働き方改革助成コース・テレワーク導入型
■5.編集後記■
今月から上期の認定企業の募集が始まりました。認定に応募を検討いただいている企業・団体の皆さまは、ぜひ担当コーディネーターにお声がけください。
来月もお楽しみに!
メルマガ担当 岡村
発行
■第192号
■2026年5月19日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまでお寄せください。
- お問い合わせ
- info@hyogo-wlb.jp
- ホームページ
- http://www.hyogo-wlb.jp/
- https://www.facebook.com/WLB.Hyogo
- https://www.instagram.com/wlb.hyogo
※当メルマガは毎月第3火曜日発行です。
このメルマガは「ひょうご仕事と生活の調和」推進企業宣言に登録された企業、認定企業、表彰企業等に配信しています。
登録・メールアドレスの変更、解除はホームページから
⇒ https://www.hyogo-wlb.jp/melmagao
またはセンターまでご連絡ください。
2026年4月号 第191号
ひょうごの健康長寿企業の基盤づくりに邁進中!
~WLB推進情報を掲載~
新年度がスタートしました。みなさん元気にお過ごしでしょうか?
今年度も、ワーク・ライフ・バランスの推進に、引き続き努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは今月のメルマガ、スタートです。
■目次・CONTENTS■
- 今月のトピックス
1-1.「ワーク・ライフ・バランス基礎講座」オンラインで開催
1-2.「キーパーソン養成講座・2026」(全4回)参加者募集開始 - WLB先進企業コラム[2025年度表彰企業 兵庫南農業協同組合]
- WLBな日々(ひょうご仕事と生活センター)
- 「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援
- 仕事と生活の調和を図るための助成金情報
- 編集後記
■1.今月のトピックス■
1-1.「ワーク・ライフ・バランス基礎講座」 オンラインで開催
ワーク・ライフ・バランスの基本を整理するオンライン講座を開催します。
本講座では
・なぜ今、WLBの取組が必要なのか
・企業にとってのメリット
・取組を進める際に押さえておきたいポイント
・センター支援プログラムの紹介
など、WLB推進の基礎を90分でお伝えします。
これからワーク・ライフ・バランスの取組を始める企業の方はもちろん、
すでに取組を進めている企業の方にも、あらためて基本を整理して取組を強化する機会としてご活用いただけます。
◆開催日時
2026年5月28日(木)14時~15時30分
◆方法
ビデオ会議サービスZoomを使ってのオンラインセミナー
◆講師
ひょうご仕事と生活センター チーフコンサルタント 国本 豊泰
◆参加費
無料
◆申込方法
こちらのフォームからお申込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/75c2Pfj0LG
◆お申込み締切日
2026年5月20日
※申込をいただいた方には、実施日の2日前までにZoomの招待URLをお送りします。
※より快適にご参加いただくため、マイク付きイヤホンをご用意ください。
※講座中には参加者同士で意見交換していただく時間を設けています。話しやすい場所から、一人1台の端末でのご参加をお願いいたします。
※申込方法など詳細はホームページをご確認ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/eventlist/kiso/item13313
1-2.【参加無料】社内でWLBを進める担当者向け!
キーパーソン養成講座・2026 (全4回)募集開始
ワーク・ライフ・バランス(WLB)を推進していこうとしたとき、
解決すべき問題がわかっていたとしても、
組織全体で納得感を得ながら推進していくためには、
「社内での推進役(キーパーソン)の存在」と「プランの作成」が必須です。
この講座では、全4回の連続講座を通して
・自社の現状と課題の整理
・具体的な取組の検討
・職場で実践するアクションプランの作成 を行い、
自社で取組を進めるための実践的なプランづくりを目指します。
「研修を受けて終わり」ではなく、
社内で取組を動かしていくための計画を実際に作り上げる講座です。
【日程】
第1回 6月16日(火)
第2回 7月14日(火)
第3回 8月25日(火)
第4回 10月13日(火)
各回 10:30~17:00
※全4回の講座を受講された方には、WLBフェスタ(11月開催予定)において、
連合兵庫会長・兵庫県経営者協会会長・兵庫県知事の連名による修了証が授与されます。
※キーパーソン養成講座では、WLBの基本理解を前提とした内容を扱います。
事前に「ワーク・ライフ・バランス基礎講座(オンライン)」の受講をおすすめします。
【会場】
兵庫県中央労働センター 小ホール
(神戸市中央区下山手通6-3-28)
【参加対象者】
・ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言ご登録企業のキーパーソン、またはキーパーソンになりうる方
・全4回の講座に出席可能な方
【定員】
15社(応募多数の場合は抽選)
※1社につき2名まで申込み可能
【参加費】
無料
【申込み方法】
こちらの申込フォームからお申込みください。
https://forms.office.com/r/uXJCHK9PCL
【お申込み締切日】
2026年5月12日(火)
(応募多数の場合の抽選の結果は5月30日(金)までに連絡します)
※申込方法など詳細はホームページをご確認ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/eventlist/keyperson/item13322
■2.WLB先進企業コラム[2025年度表彰企業]■
兵庫南農業協同組合 人事課 副課長 内村 佳奈美 様
JA兵庫南では、「人は財産である」という考えのもと、個々の自己啓発と組織的な育成により、職員を「人財」へと高める取り組みに注力しています。そう信じて歩み続ける当組合の、ささやかな取り組みをご紹介します。
私たちが何より重んじているのは、協同組合の原点である「相互扶助」の精神です。それを具現化したものの一つが、新入職員に寄り添う「ルーキーサポーター制度」です。かつて先輩に支えられた若手が、次は後輩の「心のよりどころ」となる。このささやかな支え合いの連鎖が、当組合の誇りです。また、実務面では「業務サポーター制度」を設け、現場の先輩が一つひとつ丁寧に手ほどきをすることで、着実な成長を後押ししています。
さらに2025年度からは、営業職への不安に寄り添う「渉外トレーナー制度」も始まりました。経験豊かなベテランが、自らの失敗や成功から得た知見を惜しみなく分かち合うことで、組織全体の底上げを図っています。
「困った時はお互いさま」という安心感があってこそ、職員は前を向いて仕事に励むことができます。仕事が充実することで、家族との時間や自己研鑽といった私生活もまた、健やかで彩り豊かなものになると考えています。これからも、働く喜びと健やかな暮らしが両立し、職員が「JA兵庫南の職員で良かった」と思える職場環境の整備をおこなっていきたいです。
■3. WLBな日々■
ひょうご仕事と生活センター センター長 辻 芳治
「リアリティ・ショック」を考える〜 その正体と処方箋 ~
県内各企業におかれては、新しい年度がスタートし新入社員を迎え入れ、入社式を経て研修などが本格化している時期にあるでしょう。
「今年も優秀な人材が揃った」と期待を寄せる一方で、人事担当者やマネージャーを悩ませるのが、期待のエース候補ほど早期に離職してしまうケースです。その最大の要因である「リアリティ・ショック」について、今こそ向き合い直す必要があるのではないでしょうか。
皮肉なことに、意欲が高く自己成長を求める優秀な人材ほど、理想と現実のギャップに敏感です。このギャップを放置することは、採用コストの損失だけでなく、企業全体の士気低下を招きかねません。
今回のメルマガでは、なぜ優秀層ほどショックを受けやすいのか、その心理的背景や幻滅を防ぐための具体的なアクションなど、いかに定着率を高めるかを考えてみたいと思います。
かつては「まずは石の上にも三年」という考え方が一般的でしたが、現代の優秀層は自身の市場価値をシビアに判断します。彼ら彼女らがなぜ早期に失望を感じてしまうのか、その主な理由は次の二つが指摘されています。
その一つは、高い視座を持つ反面、実行プロセスの「手触り感」に戸惑うから。優秀な人材は、企業のビジョンや戦略に共感して入社します。しかし、いかなる戦略も現場の緻密な業務の積み重ねで成り立っています。この「描いた理想」と「足元の業務」のつながりが見えない時、彼ら彼女らは自身の能力が停滞しているような強い焦燥感(業務の質のギャップ)を抱くのです。
その二つは、フィードバックの「解像度」への期待値が高いから。成長意欲が高い新人は、自分の仕事に対して「何が良くなかったか」「次はどうすべきか」という具体的かつロジカルなフィードバックを求めます。現場のマネージャーが「とりあえずやっておいて」「感覚で覚えて」といった曖昧な指示を出し続けると、「ここでは成長できない」と早々に見切りをつけてしまうということです。
次に、新入社員の幻滅を防ぎ、定着させるために重要となる視点です。企業における研修や現場でのフォローが「形だけ」で終わらず、実際の定着につながるかどうかは、以下の3つの視点による設計が鍵となります。
その一つは、「負の側面」も開示しているかという視点です。採用面接や内定者懇親会で、魅力づけばかりしていませんか? 残業の実態、泥臭い下積み期間、リソースの制約など、リアルな厳しさを率直に伝えることが、入社後のギャップを最小限に抑えます。
その二つは、「小さな仕事の意味」をわかりやすく翻訳しているかどうかです。コピーや議事録作成を「雑用」として渡すのではなく、「組織の意思決定プロセスを学ぶ機会」として、その意義をマネージャーが翻訳して伝えているでしょうか。
その三つは、「成長のタイムライン」を共有できているかです。「すぐに大きな仕事ができる」という幻想を持たせず、「最初の半年は基礎固め、1年後にプロジェクト参加」といった、現実的な成長ロードマップを共有できているでしょうか。
このように、これからの若手育成のゴールは、理想を現実に着地させ、夢を実現するための「正しい地図」を渡すことです。優秀な人材が求めているのは、単に楽な環境ではなく、「納得感のある挑戦」と「確かな成長の手応え」に他なりません。
しかし、現場のマネージャーが多忙な中で、一人ひとりの新人に「仕事の意味」を説き、学びを促す文化を根付かせるのは安易ではありません。
だからこそ、日々の業務の中で管理職や新人が、自ら効率的に視座を高められる「キッカケ」を、会社がサポートすることが有効となるでしょう。
私どもセンターの表彰企業や認定企業の取り組みでよく紹介される、世代の近い先輩等による「メンター制度」や「ルーキーサポーター制度」などは、大いに参考になるのではないでしょうか。
これからの各企業様の取り組みの参考にしていただければ幸いです。
■4.「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援■
兵庫県では「不妊症等に関する支援推進条例」が、令和7年7月1日に施行されました。
事業者は、従業員が不妊治療等と就労を両立できるよう配慮するとともに、職場における不妊症等に関する理解を促進するために、必要な支援を講じるよう努めることが求められています。
事業者の取組例として
・不妊治療に利用できる休暇制度の導入
・テレワークやフレックスタイム制など柔軟な働き方の実現
・相談窓口の設置 などがあります。
ひょうご仕事と生活センターでは、「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援を実施しています。
当センターのホームページのトップページをリニューアルし、「不妊治療と仕事の両立支援」のバナーを新設しました。
不妊治療支援体制整備についての相談や、相談内容に応じて社労士や不妊・不育症の当事者団体(NPO法人Fine)の協力による不妊治療支援アドバイザーを派遣し、不妊治療と仕事の両立に関する管理職・従業員向けセミナーの開催等を支援しています。
社内でも活用いただくための研修動画も各種掲載していますので、ご視聴ください。
◇詳しくは、ひょうご仕事と生活センターまでご相談ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/support/funin-chiryo
■5.仕事と生活の調和を図るための助成金情報 ■
ひょうご仕事と生活センターでは「ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言」の宣言登録をした中小企業に対して、多様な働き方を応援するために各種助成金を用意しています。
◇育児・介護代替要員確保助成コース(休業型/短時間勤務型)
育児・介護による離職を防止し、就業継続を支援するため、中小企業の育児・介護休業取得者/短時間勤務制度利用者の代替要員の雇用に要する賃金の一部を助成します。
◇働き方改革助成コース(環境整備型)
女性・高齢者等の職域拡大や職場におけるコミュニケーション活性化を目的とした職場環境づくりを進めるため、中小企業の環境整備に要する費用の一部を助成します。
◇働き方改革助成コース(テレワーク導入型)
多様で柔軟な働き方を推進することを目的として、中小企業の事業主が行うテレワーク環境の整備に要する費用の一部を助成します。(R8年度より対象経費が拡充されています)
各種助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。
また、わかりやすく説明が聴ける動画も掲載していますので、ぜひ皆様のご利用をお待ちしております。
◇育児・介護代替要員確保助成コース・休業型
◇育児・介護代替要員確保助成コース・短時間勤務型
◇働き方改革助成コース・環境整備型
◇働き方改革助成コース・テレワーク導入型
■6.編集後記■
今月号では、兵庫南農業協同組合 人事課 副課長 内村 佳奈美 様よりWLB先進企業コラムへご寄稿いただきました。ありがとうございました。
今年度もみなさんのお役にたつ情報をお届けできれば幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
メルマガ担当 岡村
発行
■第191号
■2026年4月21日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまでお寄せください。
- お問い合わせ
- info@hyogo-wlb.jp
- ホームページ
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※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
このメルマガは「ひょうご仕事と生活の調和」推進企業宣言に登録された企業、認定企業、表彰企業等に配信しています。
登録・メールアドレスの変更、解除はホームページから
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またはセンターまでご連絡ください。
2026年3月号 第190号
ひょうごの健康長寿企業の基盤づくりに邁進中!
~WLB推進情報を掲載~
今年度最後のメルマガとなりました。今月も皆さまのお役に立てる情報をお届けします。
それではメルマガスタートです。
■目次・CONTENTS■
- 今月のトピックス
2025年度学生向けWLB表彰企業取組事例集「WLBな会社ガイド」を発行しました - WLB先進企業コラム
[2024年度表彰企業 株式会社アシダコーポレーション] - 「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援
- 仕事と生活の調和を図るための助成金情報
- 編集後記
■1.今月のトピックス■
2025年度学生向け WLB表彰企業取組事例集「WLBな会社ガイド」を発行しました
これから就職活動を始める学生の皆様が、ワーク・ライフ・バランス(WLB)の観点から、自らの能力を発揮できる就職先を選択してもらうため、県内でWLBを先進的に取り組む表彰企業の事例を紹介した冊子を発行しました。
「ワーク・ライフ・バランスとはどういうこと?」「WLBな会社とはどんな会社?」を伝えるとともに、企業・団体の皆さまにも、WLBな会社のポイントを知っていただくことのできる内容となっています。
学生の方はもちろん、WLBに取り組みたい企業・団体様もぜひ参考にしてください。
※表彰企業は2025年12月現在、188社です。
「宣言企業」として登録された企業のうち、WLBの取り組みで一定以上の成果を上げている企業を「認定」し、さらに認定企業のうち、他の企業の模範となるような先進的な取組をしている企業について「表彰」をしています。
「WLBな会社ガイド」は、成功事例として参考になる情報が満載です。
ぜひ、ご一読ください。
【CONTENTS】
1.ワーク・ライフ・バランス(WLB)とは
2.WLBな会社とは
3.「わたしの就活体験記」
令和7年度表彰企業で働く若手社員を紹介しています
4.「令和7年度ひょうご仕事と生活のバランス表彰企業」
WLB取組事例を紹介しています
5.「これまでの表彰企業一覧」
ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰」で表彰された企業・団体の一覧を掲載
■2.WLB先進企業コラム[2024年度表彰企業]■
株式会社アシダコーポレーション 取締役 芦田祥子 様
当社は丹波市に拠点を置く、サイン広告物の製作会社です。のぼり旗やタペストリー、横断幕など、街を彩る製品を手がけています。納期が厳しい業界のため、以前は長時間労働や休日出勤が続くこともありました。業務が特定の人やラインに集中し、評価制度も十分に整っていなかったことから、職場の雰囲気が重くなってしまった時期もあります。
そこで私たちは立ち止まり、会社の在り方そのものを見つめ直しました。そして、「お客様の笑顔のために、探求心、好奇心、遊び心を胸に刻み、社員とともに“最幸”の幸せと社会貢献を追及し続けます」という企業理念を策定。この理念を軸に、働き方や制度の見直しを進めました。
まず取り組んだのは、支え合える体制づくりです。製造ライン間の応援体制を整え、スキルマップで一人ひとりの強みを見える化しました。さらに人事評価制度を再構築し、定期的な面談を通じて目標や成長を共有する仕組みを整えています。
あわせて、従業員アンケートをもとに時間単位有給休暇の導入や土曜休日の増加を実施。今年度の年間休日は120日となりました。現在、従業員の半数以上が女性で、月平均残業時間は6時間。男性の育児休業取得率も33%と、家庭と両立しやすい環境が整いつつあります。
これからも子育てや介護との両立支援をさらに充実させ、誰もが安心して働き続けられる環境づくりを進めていきます。
■3.「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援■
兵庫県では「不妊症等に関する支援推進条例」が、令和7年7月1日に施行されました。
事業者は、従業員が不妊治療等と就労を両立できるよう配慮するとともに、職場における不妊症等に関する理解を促進するために、必要な支援を講じるよう努めることが求められています。
事業者の取組例として
・不妊治療に利用できる休暇制度の導入
・テレワークやフレックスタイム制など柔軟な働き方の実現
・相談窓口の設置 などがあります。
ひょうご仕事と生活センターでは
「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援を実施しています。
不妊治療支援体制整備についての相談や、相談内容に応じて社労士や不妊・不育症の当事者団体(NPO法人Fine)の協力による不妊治療支援アドバイザーを派遣し、不妊治療と仕事の両立に関する管理職・従業員向けセミナーの開催等を支援しています。
◇詳しくは、ひょうご仕事と生活センターまでご相談ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/wp-content/uploads/2025/09/49b9d22baab2adc4f79bcc32e0986c4a.pdf
◇「ワーク・ライフ・バランスフェスタ2025不妊治療と仕事の両立支援フォーラム」レポートも参考にご覧ください。
https://akahoshi.net/article/detail/101825/
■4.仕事と生活の調和を図るための助成金情報 ■
ひょうご仕事と生活センターでは「ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言」の宣言登録をした中小企業に対して、多様な働き方を応援するために各種助成金を用意しています。
◇育児・介護代替要員確保助成コース(休業型/短時間勤務型)
育児・介護による離職を防止し、就業継続を支援するため、中小企業の育児・介護休業取得者/短時間勤務制度利用者の代替要員の雇用に要する賃金の一部を助成します。
◇働き方改革助成コース(環境整備型)
女性・高齢者等の職域拡大や職場におけるコミュニケーション活性化を目的とした職場環境づくりを進めるため、中小企業の環境整備に要する費用の一部を助成します。
◇働き方改革助成コース(テレワーク導入型)
多様で柔軟な働き方を推進することを目的として、中小企業の事業主が行うテレワーク環境の整備に要する費用の一部を助成します。
※令和8年度助成金の要領・手引き・申請書類等は、4月1日以降、ひょうご仕事と生活センターHPにアップします。
各種助成金において変更点もありますので、申請時には必ずご確認ください。
■5.編集後記■
今月号では、株式会社アシダコーポレーション 取締役 芦田祥子 様よりWLB先進企業コラムへご寄稿いただきました。ありがとうございました。
新年度もいろいろな企業・団体の方にコラムを寄稿いただく予定ですのでお楽しみに!
メルマガ担当 内藤
発行
■第190号
■2026年3月17日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
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当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまでお寄せください。
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2026年2月号 第189号
ひょうごの健康長寿企業の基盤づくりに邁進中!
~WLB推進情報を掲載~
寒さの中にも春の気配が感じられるようになりました。
2月は一年の中で特に短い月ですが、次年度へ向けた重要な準備を整える時期でもあります。
季節の変化とともに、皆さまのお役に立てる情報をお届けします。
■目次・CONTENTS■
- 今月のトピックス
不妊治療を続けながら働き続けられる職場づくり - 他のセミナー開催情報
こども家庭庁からプレコンサポーター養成講座のお知らせ - 仕事と生活の調和を図るための助成金情報
- 編集後記
■1.今月のトピックス■
不妊治療を続けながら働き続けられる職場づくり
「ワーク・ライフ・バランスフェスタ2025
不妊治療と仕事の両立支援フォーラム」レポート
2025年12月1日に開催した「ワーク・ライフ・バランスフェスタ2025不妊治療と仕事の両立支援フォーラム」のレポートが、株式会社主婦の友社のWebサイト不妊治療サポート『赤ちゃんが欲しい』に掲載されました。(兵庫県との連携事業)
このレポートは、不妊治療を経験された方が、当事者の視点で執筆されています。
是非、ご覧ください。
https://akahoshi.net/article/detail/101825/
ひょうご仕事と生活センターでは
「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援を実施しています。
不妊治療支援体制整備についての相談や、相談内容に応じて社労士や不妊・不育症の当事者団体(NPO法人Fine)の協力による不妊治療支援アドバイザーを派遣し、不妊治療と仕事の両立に関する管理職・従業員向けセミナーの開催等を支援しています。
◇詳しくは、ひょうご仕事と生活センターまでご相談ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/wp-content/uploads/2025/09/49b9d22baab2adc4f79bcc32e0986c4a.pdf
■2. 他のセミナー開催情報■
こども家庭庁からプレコンサポーター養成講座のお知らせ
こども家庭庁が養成するプレコンサポーターには、誰もが受講できるプレコンサポーターに加え、専門職が受講できるアドバンストプレコンサポーターの2種類があります。
eラーニングで無料受講できます。多くの方に受講いただきたいと考えています。
詳細は、こちらをご覧ください。
※プレコン(プレコンセプションケア)とは
性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと。
出展:こども家庭庁「プレコンセプションケア推進5か年計画」
※プレコンサポーターとは
プレコンセプションケアを推進することを目的とし、自治体・企業・教育機関等において、性別を問わず、性や健康に関する正しい知識の普及を図り、健康管理を行うよう促す人材
※アドバンストプレコンサポーターとは
プレコンサポーター養成講座の「基礎編」の修了後、「アドバンスト編」を修了した者
相談対応における注意点、教育機関等での出前講座における外部講師の心得について理解した上で、個別相談や出前講師等の活動ができる人材
※企業におけるプレコンサポーターを担う人材として、特に、産業保健スタッフ、プレコンセプションケアを踏まえた特別休暇や福利厚生等に関わる人事労務担当者等が想定されています。
~企業におけるプレコンセプションケアのメリット~
★正しい知識をもとにした、社員の希望するライフデザインの実現につながる
★社内の性と健康に関する理解促進に伴うコミュニケーションの円滑化
★社員の突然の退職や欠勤、生産性の低下の予防につながる
参考:令和7年度第4回健康経営推進検討会「参考資料2 プレコンセプションケアの取組の推進」(R7.12.16)
プレコンサポーター養成講座について
オンライン受講(eラーニング形式・受講無料)
いずれも講座終了後には修了テストを実施し、合格者に「修了証」を発行。
(営利利用はできません)
【基礎編】(必修講座約2.5時間、任意講座約2.5時間)
誰でも受講可能
【アドバンスト編】(約2時間)
基礎編を修了した専門職※のみが受講可能
※「専門職」とは、医療や保健と関連する公的資格を有する者を想定しています
【申込方法】詳細・お申込みは以下のリンクよりご確認ください。
https://precon.cfa.go.jp/precon-supporter/
※受講に関するお問合せは、contact@mail.precon.cfa.go.jp へお願いいたします。
兵庫県におけるプレコンセプションケアの取組
プレコンセプションケアの推進のため、応援サイトや動画、タブロイド紙を作成し、普及啓発を行っています。
動画、タブロイド紙は、自由に視聴・ダウンロードいただくことが出来ますので、社内啓発時にご活用ください。
(ただし、出展を明らかにしてご活用いただきますようお願いいたします)
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf17/r6prekon.html
【お問い合わせ先】
兵庫県保健医療部健康増進課
TEL:078-341-7711(内線:73812)
月~金 9:00~17:00
■3.仕事と生活の調和を図るための助成金情報■
ひょうご仕事と生活センターでは「ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言」の宣言登録をした中小企業に対して、多様な働き方を応援するために各種助成金を用意しています。
◇育児・介護代替要員確保助成コース(休業型/短時間勤務型)
育児・介護休業の取得及び短時間勤務制度の利用を促進するとともに、育児・介護による離職を防止し、休業者が職場復帰しやすい環境の整備を図ることを目的に、育児・介護休業取得者の代替要員を雇用した事業主に、代替要員に要する賃金の一部を助成します。
◇働き方改革助成コース・環境整備型
女性・高齢者等の職域拡大や従業員のコミュニケーション活性化を目的として、職場環境整備を行なった事業主に、環境整備費用の一部を支給します。
◇働き方改革助成コース・テレワーク導入型
多様で柔軟な働き方を推進することを目的として、テレワーク環境の整備や、自社の従業員専用コワーキングスペース等の借上げをする事業主に、整備に要する費用の一部を助成します。
※助成金対象には「人事・労務管理ソフトの導入」も入っています。
各種助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。
また、わかりやすく説明が聴ける動画も掲載していますので、ぜひ皆様のご利用をお待ちしております。
◇育児・介護代替要員確保助成コース・休業型
◇育児・介護代替要員確保助成コース・短時間勤務型
◇働き方改革助成コース・環境整備型
◇働き方改革助成コース・テレワーク導入型
■4.編集後記■
寒暖差の大きい日が続いていますね。これから年度末にかけて、忙しさも増す時期ですが、体調管理にも気を配りながら業務に取りんでいただければと思います。
次号もどうぞよろしくお願いいたします。
メルマガ担当 内藤
発行
■第189号
■2026年2月17日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまでお寄せください。
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2026年1月号 第188号
ひょうごの健康長寿企業の基盤づくりに邁進中!
~WLB推進情報を掲載~
新年あけましておめでとうございます。
本年も皆さまのお役に立てる情報をお届けできるよう、スタッフ一同努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
それでは今年最初のメルマガ、スタートです。
■目次・CONTENTS■
- 今月のトピックス
「WLB推進に向けたICT・DX推進セミナー」
2月19日(木)14:00~16:00 兵庫中央労働センター2F - 他のセミナー開催情報
西宮市男女共同参画推進課からオンラインセミナーのお知らせ
「人材不足でも成果を出す会社~組織・経営を変える女性とデジタルの力~」 - 新年のご挨拶
ひょうご仕事と生活センター長 - WLB先進企業コラム
2024年度表彰企業 株式会社籠谷 - 「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援
- 仕事と生活の調和を図るための助成金情報
- 編集後記
■1.今月のトピックス■
「WLB推進に向けたICT・DX推進セミナー」のお知らせ
ICT・DXで、ワーク・ライフ・バランスを着実に進めましょう!
ICT・DXの推進は、業務効率化・生産性向上・コスト削減等を実現し、人材採用・社員の定着率や満足度向上などにつながります。
今回は、具体的な進め方と事例、AI・デジタルツールの効果的な活用術についてご紹介します。是非、ご参加ください!
【内 容】
第1講座(14:00~14:45)
「経営者も社員も笑顔に!
ICT・DXで「働き方改革」を利益に変える」
第2講座(14:45~15:40)
「WLBを推進する!
AI・デジタルツールの効果的な活用術」
【日 時】令和8年2月19日(木)14:00~15:40
【場 所】兵庫県労働センター2F 視聴覚室
(神戸市中央区下山手通6丁目3-28)
【定 員】会場40名+オンライン60名
【講 師】
西田 圭吾 氏(株式会社フォーバル関西カンパニー 副カンパニー長)
松宮 勲旺 氏(株式会社フォーバル関西カンパニー アイコン推進部長)
【参加費】 無料
【申込方法】詳細はこちらのHPをご確認ください
■2. 他のセミナー開催情報■
西宮市男女共同参画推進課からオンラインセミナーのお知らせ
「人材不足の解消」をテーマにしたオンラインセミナーを開催いたします。
人材不足が進む中で、女性の力とデジタル技術を上手に活用することで、どのように組織や経営をより良く変えていけるのか、実際の事例を通じて、成果を上げるためのヒントをお届けします。
【内 容】
人材不足でも成果を出す会社 ~ 組織・経営を変える女性とデジタルの力 ~
本セミナーは、以下のような方を対象としています。
・人材不足で現場が回らないと感じている経営者や管理職の方
・採用してもなかなか定着せず悩んでいる方
・少ない人数でも成果を出せる仕組みを作りたい方
・デジタル技術、デジタル人材を活用して業務の負担を軽くしたい人事・管理部門の方
・テーマに関心がある方
【日 時】令和8年2月9日(火)14:00~15:30
【会 場】オンライン(Zoomを使用します)
【定 員】100名 先着順
【講 師】
石原 直子 氏(株式会社エクサウィザーズ はたらくAI&DX研究所 所長)
田代 明子 氏(株式会社MAIA)
【受講料】 無料
【申込方法】詳細・お申込みは以下のリンクよりご確認ください。
【お問い合わせ先】
西宮市男女共同参画推進課
担当:野木
TEL:0798-64-9495
月~金 9:00~17:00
■3. 新年のご挨拶■
前後裁断! まっさらな気持ちで「今」に立ち向かおう!
~新しい年の始まりにあたって~
2026(令和8)年、新年明けましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。
「センターメルマガ」を愛読いただいている皆様には、日頃よりセンター事業運営へのご理解とご支援をいただき心より御礼申し上げます。
本年もどうかよろしくお願い申し上げます。
さて、迎えた新年、皆さんは決意も新たにお迎えになられたことと存じます。唐突ですが、年始にあたり私のスマホに届いたメルマガの中に、心動かされた「詩」と「言葉」があったので紹介したいと思います。
兵庫県但馬出身の教育者である「東井義男先生」の詩に
『目がさめてみたら 生きていた 死なずに 生きていた
生きるための 一切の努力をなげすてて
眠りこけていたわたしであったのに 目がさめてみたら 生きていた
劫初(ごうしょ)以来 一度もなかった まっさらな朝のどまんなかに
生きていた いや 生かされていた』というのがある。
正月元旦ばかりではない。時はつねに「まっさら」だ。昔あった時などというものはない。
そのまっさらな時に立ち向かうのに、われわれは何とくたぶれた姿で立ち向かっていることか。どうにもならない過去を背負いこんだり、来るか来ないかわからない未来を抱きこんだりして、二度とこない「今」を取り逃がしている。前後裁断してまっさらな気持ちで「今」に立ち向かっていきたい。
古人の言葉に「初心忘るべからず」というのがある。「よし、やるぞ!」と立ち上がる。
人生の旅路には山も川もある。柔軟に対応しながら、初心を忘れず歩み続けたい。この道一筋に歩み続けたとしても、よそみしている暇はない。なお入口に立つ思いも大切にしたい。
以上の内容です。新しい年のスタートにあたり、「新年の心構え」として参考にしていただければ幸いです。
ひょうご仕事と生活センター長 辻 芳治
■4. WLB先進企業コラム[2024年度表彰企業]■
株式会社籠谷 総務部主任 木下 亜友美 様
弊社は高砂市に所在し、卵事業と電気事業を行っている会社です。
令和3年に創業100 周年を迎えた際、新たに立ち上げた女性社員のみで構成するチーム「KNC(KAGOTANI NADESHIKO CHALLENGE)」で協議し、新休暇制度“妊婦特別休暇”“配偶者出産休暇”導入や、若手社員のサポートのためのメンター制度の導入にも繋げ、社内ルールの整備・拡充を行ってきました。先進的な取り組みを行っている企業へ積極的に訪問し情報収集も行い、出来ることから取り組んできました。
製造部門では自由にアイデアを出し合う「ブレインストーミング会議」の実施や、改善活動を活発化させる「工場巡回」を実施し、部門間のコミュニケーションを積極的に行い、自部門にはない新たな気づきを業務効率化に繋げています。
また、四半期毎に実施している「目標管理面談」に加え、コミュニケーション活発化や組織力向上に繋がる1on1 面談を実施し上司と社員で月に1度話し合う機会を設けています。さらに社長との1on1 面談も年に1度実施し会社トップとじっくり話し合える時間を作っております。
「人の成長が企業の成長に繋がる」との考えから、若手社員の積極的な採用はもちろん、人材育成、人材定着のため従業員の誰もが常に働きがいを感じられる職場環境作りを目指しKNC を中心に改善活動を行っています。
先代から受け継がれてきた、“従業員とその家族の幸せを大切に”という言葉を今後も繋げていくために、さらに働きやすい環境を整え、地域から愛される企業を目指しさらなる改善を進めて参ります。
■5.「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援■
兵庫県では「不妊症等に関する支援推進条例」が、令和7年7月1日に施行されました。
事業者は、従業員が不妊治療等と就労を両立できるよう配慮するとともに、職場における不妊症等に関する理解を促進するために、必要な支援を講じるよう努めることが求められています。
事業者の取組例として
・不妊治療に利用できる休暇制度の導入
・テレワークやフレックスタイム制など柔軟な働き方の実現
・相談窓口の設置 などがあります。
※ひょうご仕事と生活センターでは、
・不妊治療支援体制整備についての相談
・相談内容に応じた社労士や当事者団体の協力による不妊治療支援アドバイザーの派遣
・不妊治療と仕事の両立に関する、管理職・従業員向けセミナー開催への支援
を実施しています。
◇詳しくは、ひょうご仕事と生活センターまでご相談ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/news/oshirase/item12692
■6.仕事と生活の調和を図るための助成金情報■
ひょうご仕事と生活センターでは「ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言」の宣言登録をした中小企業に対して、多様な働き方を応援するために各種助成金を用意しています。
◇育児・介護代替要員確保助成コース(休業型/短時間勤務型)
育児・介護休業の取得及び短時間勤務制度の利用を促進するとともに、育児・介護による離職を防止し、休業者が職場復帰しやすい環境の整備を図ることを目的に、育児・介護休業取得者の代替要員を雇用した事業主に、代替要員に要する賃金の一部を助成します。
◇働き方改革助成コース・環境整備型
女性・高齢者等の職域拡大や従業員のコミュニケーション活性化を目的として、職場環境整備を行なった事業主に、環境整備費用の一部を支給します。
◇働き方改革助成コース・テレワーク導入型
多様で柔軟な働き方を推進することを目的として、テレワーク環境の整備や、自社の従業員専用コワーキングスペース等の借上げをする事業主に、整備に要する費用の一部を助成します
※助成金対象には「人事・労務管理ソフトの導入」も入っています。
各種助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。
また、わかりやすく説明が聴ける動画も掲載していますので、ぜひ皆様のご利用をお待ちしております。
◇育児・介護代替要員確保助成コース・休業型
◇育児・介護代替要員確保助成コース・短時間勤務型
◇働き方改革助成コース・環境整備型
◇働き方改革助成コース・テレワーク導入型
■7.編集後記■
今月のWLB先進企業コラムは、株式会社籠谷 総務部主任 木下 亜友美 様よりご寄稿いただきました。ありがとうございました。
新しい年を迎え、早くも1月後半になりましたが、皆様にとって2026年のスタートはいかがでしょうか?
寒さが続く季節ですが、どうぞお体にお気をつけて、健やかにお過ごしください。
メルマガ担当 内藤
発行
■第188号
■2026年1月20日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまでお寄せください。
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