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2021年メールマガジン

2021年バックナンバー

2021年9月号 第136号

ひょうごの〝健康長寿企業"の基盤づくりに邁進中!
~WLB推進情報を掲載~

少しずつ秋を感じる今日この頃です
今月号ではさまざまなセミナーを紹介していますので是非ご覧ください。
それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
  2. WLB先進企業コラム
  3. WLBな日々
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
≪中小企業育児・介護等離職者雇用助成金の受付停止について≫<

中小企業育児・介護等離職者雇用助成金については、予算の都合により、令和3年10月1日以降の採用者に係る助成金受付を停止させていただきます。
なお、令和3年9月30日までに対象者を採用されている場合は、雇用後3か月以内に採用決定報告書(様式第1号)を提出いただきましたら、助成金の対象とさせていただきます(※)。
※助成金支給申請書(様式第3号)の提出期限は、雇用した日から起算して6か月経過した日の翌日から3か月以内となっていますが、採用から6か月経過した日の翌日が、令和4年1月1日以降となる場合の提出期限は、令和4年3月31日までとさせていただきますので、よろしくお願い致します。

★:*:☆・∴・∴・阪神地域 ワーク・ライフ・バランスシンポジウム・∴・∴・☆:*:★

≪アフターコロナの働き方について、一緒に考えるセミナーを伊丹市で開催します≫
~ポストコロナ時代のワーク・ライフ・バランス~(参加者募集!)

誰もが働き続けられる会社の仕組みづくりのために役立つヒントをご紹介します。
講師は、日本テレビの「世界一受けたい授業」の東大生100人へのアンケートで、東大の人気講義No.1に選ばれた、瀬地山 角(せちやま かく)先生。
職場の問題から家事の問題まで、そこが知りたかった!という点について、分かりやすく解説いただきます。
知っているつもりで実はよく分かっていないワーク・ライフ・バランスの取組みについて、新しい世界が見えること、間違いなしです。

【日 時】令和3年10月15日(金) 14:00~16:00
【場 所】東リ いたみホール 中ホール (伊丹市宮ノ前 1-1-3)
【定 員】先着60名 (要・事前申込)
参加費は「無料」です。
お申込みは、お名前、会社名等(所属)、連絡先電話番号、E-mailを伊丹商工会議所まで
FAX(072-775-1223)で、お知らせください。
申込案内URL:https://www.hyogo-wlb.jp/eventlist/seminar/item7808

★:*:☆・∴・∴・神戸地域 ワーク・ライフ・バランスシンポジウム・∴・∴・☆:*:★

オンライン(ZOOM)開催!!参加者募集!
~アフターコロナの新しい働き方~在宅勤務からワーケーションまで~

コロナ渦で急速に進展したテレワーク。仕事は「職場で」から「在宅でも」に変化しました。さらに、モバイルワークやサテライトオフィスでの勤務に加え、ワーケーションという新しい働き方が注目を浴びています。アフターコロナの働き方はどう変わっていくのか、参加者のみなさんと一緒に考えます。
【日 時】令和3年10月26日(火) 14:00 ~ 16:00
【定 員】100人(先着順)
【講 師】松下 慶太 氏 (関西大学社会学部教授)
【事例発表】小泉 寛明 氏 (有限会社Lusie代表)
詳しくは当センタ-HPをご覧ください→
https://www.hyogo-wlb.jp/eventlist/seminar/item7844

★:*:☆・∴・姫路地域 ワーク・ライフ・バランスシンポジウム開催予定!・∴・☆:*:★

~モノづくり企業におけるデジタルトランスフォーメーション~

ポストコロナ時代の「ものづくり」企業の活性化に向け、ICT活用等について先進事例を通じて一緒に考えます。
【日 時】令和3年11月9日(火)  13:30~16:30
【会 場】姫路キャッスルグランヴィリオホテル
参加費は「無料」です。
申込方法等詳細が決まりましたら当センターHPにてお知らせいたします。
https://www.hyogo-wlb.jp/eventlist

★:*:☆・兵庫県立男女共同参画センター(女性活躍推進センター)からのご案内・☆:*:★<

女性活躍推進法に基づく「一般事業主行動計画」の届け出はお済みですか?
法改正により、常時雇用者数101~300人以下の企業は、令和4年4月1日までに、行動計画を策定し、兵庫労働局に届け出ることが義務づけられています。
当センターでは計画策定を支援するオンラインセミナーをYouTube配信しています。
是非ともご視聴いただき早めの策定をお願いいたします。

【対 象】常時雇用者数300人以下で計画未策定の企業・法人
【期 間】令和3年6月22日~令和4年3月31日
【内 容】YouTube ユーチューブ(イーブンチャンネル)にてオンライン配信
①オリエンテーション(兵庫県)
②一般事業主行動計画概要及び計画策定留意点について(兵庫労働局)
③計画策定企業の事例発表(県内企業)
④兵庫県の支援制度(ひょうご仕事と生活センター・県立男女共同参画センター)
 ※③のみ令和3年10月31日まで
【申 込】兵庫県立男女共同参画センター(女性活躍推進センター)のセミナーご案内
https://hyogo-even.jp/center から、電子申請でお申込みいただけます。
※ 受付完了次第メールアドレス宛てに視聴用のURLを送付

【相 談】女性活躍推進センターでは「一般事業主行動計画策定」に関して、企業の実情に応じた個別支援を、電話、メール、オンラインで行っています。

女性活躍推進センター (受付:月~金 9:00~17:15)
〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-1-3 神戸クリスタルタワー7階
電話:078-360-8550 FAX:078-360-8558

★:*:☆・兵庫県企画県民部女性青少年局男女家庭課からのお知らせ・☆:*:★

~「子育てに優しい職場づくりフォーラム(お父さん応援フォーラム事業)」のご案内~

兵庫県では、毎年男性の家事・育児を応援し、出産・育児をしやすい職場環境づくりをテー
マとしたフォーラムを開催しています。
今年度は、「男性の育児休業取得促進企業の先行事例をもとに社内で使えるヒント」と、「改正育児休業法のポイント等」の2つをご紹介。この機会に、社員だれもが仕事も家庭も大切にできる職場づくりについて、共に考えてみませんか?企業の経営者、人事労務担当の方はぜひお申込ください!

【日 時】10月4日(月)14:00~15:35
【開催方法】オンライン(Webex)
【お問い合わせ先】兵庫県企画県民部女性青少年局男女家庭課家庭応援班
         TEL:078-362-4185
メールアドレス:danjokatei@pref.hyogo.lg.jp
★詳しくはこちら → https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk17/titioya_kosodate.html

★:*:☆・ひょうご労働図書館からのお知らせ・☆:*:★

~第2回「労働問題講演会」開催ご案内(無料)~

【テーマ】  「速読脳トレ??で仕事も生活も豊かに」
【講 師】呉 真由美(くれ まゆみ)氏 (一社)脳開コンサルタント協会会長
【と き】2021年9月27日(月)15:00~17:00
【ところ】兵庫県中央労働センター2階大ホール(TEL 078-341-2271)
【対 象】テーマに関心のある方ならどなたでも参加できます。
【申込先】 FAX:078-367-3807
E-mail:roumonken@undoushi.sakura.ne.jp
【H P】 https://hyogo-roudou.jp

■2. WLB先進企業コラム(2020年WLB表彰企業)■

株式会社MORESCO  総務部長 本田 幹夫

MORESCOは、化学品メーカーです。特殊潤滑油、素材、ホットメルト接着剤、エネルギーデバイス材料などの製造・販売を行っており、最近ではライフサイエンス分野にも注力しております。
当社は、従業員一人一人の意見を聞くというMORESCOらしさともいえる風土があります。様々な制度や取組みも従業員の声から導き出されているといっても過言ではありません。
8月の会議をなくす(ハッピーオーガスト)ことで有休休暇を取りやすくし、夏季休暇に有給休暇を加え連続休暇を取りやすくしています。
また、コロナ禍で現在は利用できませんが、部門間のコミュニケーション促進になるように、飲み会に年4回まで、一人につき3,000円を支給していました(ハッピーアワー)。一日も早く新型コロナウイルス感染症が収束されてハッピーアワーが利用できコミュニケーションならぬ飲みにケーションができるように願います。
誰もが働きやすい職場環境を作るために、ワーク・ライフ・バランスの取組を行っておりますが、最近では、社長から「本当の豊かな働き方とは、心も体も健康であることが第一である」との言葉から、社員が自身の健康に向き合うきっかけとなるように健康についての講演会を実施したり、「ノー残業デー」の日は「禁煙デー」という日を設け、「一人一人が豊かな環境で育ち、新たな価値を育てていく会社」としてワーク・ライフ・バランスと健康の両方を促進しています。

■3. WLBな日々■

主任コーディネータの梁谷 昭です。
平素はひょうご仕事と生活センターの取り組むワーク・ライフ・バランス(WLB)事業に格別のご理解を賜り厚くお礼申し上げます。
 平成25年4月に仕事と生活のバランス宣言制度が発足することに伴い、兵庫県経営者協会からひょうご仕事と生活センターに派遣され、以来、現在5名のコーディネータとともに県内各事業所へのWLBの普及推進業務に従事しています。当初WLBそのものの考えが一般的でなかったこともあり、また民間企業で30年以上の労務経験があるものの自分自身がWLBそのものをよく理解できていなかったこともあり、訪問企業には十分な説明ができていなかったのではないか、ご迷惑をかけていたのではないかと反省するところです。ただ永年にわたる労務人事管理、労働組合交渉のなかで、WLBを意図したものではありませんでしたが、多面的評価を取り入れた職能給制度、成果主義を意図した役割等級制度、ポイント制退職金制度、法を上回る年休制度(最高25日)、誕生日休暇、一斉休暇、積立年休制度、半日休暇制度等の他、改善提案や資格手当、職業訓練制度にいち早く取り組んでおり、その実務経験が訪問企業の経営者、総務担当者等と情報交換するうえで大いに役立ったと思っています。
コロナ下経営を取り巻く環境は大変厳しいものがありますが、WLBの考えが浸透し、働きやすい職場環境が広まることを期待して止みません。

秋山真之風に…兄さんや、少しは県内企業の社長や従業員の皆さんに役に立ったかのー

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。
今年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
(令和3年9月30日までに対象者を雇用している場合に限る)
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

メルマガ136号、いかがでしたか?
今号では、「株式会社MORESCO」総務部長 本田 幹夫様より、先進企業コラムにご寄稿いただきました。ありがとうございました。

メルマガ担当 須田

発行

■第136号
■2021年9月21日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

2021年8月号 第135号

ひょうごの〝健康長寿企業"の基盤づくりに邁進中!
~WLB推進情報を掲載~

暑い日が続いていますが、体調崩されていませんか?
暑さを我慢せず冷房を上手に利用し、猛暑を乗り切りましょう!
それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
    キャンペーン『キャッチフレーズ募集』受付終了!!
    兵庫県からのお知らせ
    (1)新型コロナウイルス感染防止兵庫県知事メッセージ
    (2)「ひょうごで働こう!マッチングサイト」のご案内
    (3)兵庫型滞在支援付き就業体験事業 受入企業を募集中!
    「兵庫県働き方改革推進支援センター」からのお知らせ
  2. WLB先進企業コラム[株式會社丸十]
  3. WLBな日々
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
☆・♪.*・*ワーク・ライフ・バランスキャッチフレーズ受付終了しました+*。☆・♪.*・

1803点ものご応募がありました。沢山のキャッチフレーズをありがとうございました。
今回も中学生や高校生から多くの作品が寄せられました。
若い人たちがWLBについて考えるきっかけになっているのであれば、嬉しい限りです。
厳正な審査のうえ、入賞作品は11月18日(木)に開催する「ワーク・ライフ・バランスフェスタ」において表彰予定です。
楽しみにお待ちください。

★:*:☆・∴・【兵庫県からのお知らせ】・∴・☆:*:★

(1)新型コロナウイルス感染防止兵庫県知事メッセージ

知事のメッセージは『ひょうごチャンネル』広報・知事関係情報よりご視聴いただけます。

★『ひょうごチャンネル』広報・知事関係情報は
  こちら → https://hyogo-ch.jp/vch/ch05/

(2)「ひょうごで働こう!マッチングサイト」のご案内
兵庫県では、インターネットを通じて就職・転職活動をされる方に直接求人情報をお届けするため、「ひょうごで働こう!マッチングサイト」を運営しています。
無料で企業情報や求人情報を掲載できるほか、求職者へのスカウト機能もあります。ぜひ法人登録・求人掲載をご検討ください。

★「ひょうごで働こう!マッチングサイト」はこちら
★マッチングサイトにかかる法人登録申請についてはこちら

●登録方法などに関するお問い合わせ(兵庫県からの受託事業者)
 マッチングサイト運営事務局
 TEL 0800-805-2215 E-mail koyoshugyo@pref.hyogo.lg.jp
●事業に関するお問い合わせ
 兵庫県産業労働部政策労働局労政福祉課雇用就業室
 TEL 078-362-9168 E-mail rouseifukushika@pref.hyogo.lg.jp


(3)兵庫型滞在支援付き就業体験事業 受入企業を募集中です
 
兵庫県では、令和3年度より新たに、首都圏在住の転職希望者等に向けた兵庫県内企業の就業体験と、短期滞在をセットで斡旋する就労支援を実施しています。現在、就業体験を受入れる企業を募集しています。
なお、首都圏からの転職希望者等が当該就業体験参加にあたり支払う宿泊費と交通費については、一般財団法人兵庫県雇用開発協会が1/2を助成します(上限あり)。
より多くの求職者に向けて、求人エリアを首都圏に広げてみませんか!?

★詳しくはこちら → https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr05/taizaishien.html

●お問合せ・申込み先(兵庫県からの受託事業者)
 一般財団法人兵庫県雇用開発協会ひょうご・しごと情報広場
TEL:078-360-6216(短期職場体験就業事業担当あて)

●事業に関するお問い合わせ
 兵庫県産業労働部政策労働局労政福祉課雇用就業室
 TEL 078-362-9168 E-mail koyoshugyo@pref.hyogo.lg.jp

☆・♪.*・*☆*「兵庫働き方改革推進支援センター」をご活用ください!!♪.*・*☆*♪

◇「働き方改革」をキーワードに企業の成長・発展を応援します!
中小企業の法改正への対応を推進する目的で、3年前に支援センターが全国に設置されました。電話相談に加え、専門家を企業に派遣する企業訪問支援を行っています。令和2年度は県内750社が訪問支援を利用。現在、求人・採用にむけた社内整備など、「働き方改革」をベースに現場の方々と連携し課題解決にあたっています。お気軽にご利用ください。

【所 在 地】〒651-0085 神戸市中央区八幡通3-2-5 IN東洋ビル6F
【電話番号】0120-79-1149
【受付時間】平日9:00~17:00(土・日・祝を除く)

※お問い合わせは、下記まで。
フリーダイヤル(0120-79-1149), E-mail(hyogo-hatarakikata@lec-jp.com)
※お申込みは、センターのホームページからお願いいたします。

■2. WLB先進企業コラム■

株式會社 丸十  代表取締役社長 松尾將勝

5月に梅雨入りして、やっと長い梅雨が明けたら、連日、猛暑日が続いて、毎日うだるような暑さが続いております。

会社は、生産工場と事務所棟が分かれておりまして、事務所は、エアコンがあり、快適な職場ですが、工場は、全館一斉のエアコンがなく、各社員ごとに冷風機&扇風機で暑さを凌いでいます。
服装も上着は、全員長袖、作業帽子&ヘルメット着用で、真夏の昼間は、立って居るだけで汗が流れてきます。昨年からのコロナ禍でマスク着用も必須となり、新型コロナ感染対策、熱中症対策とWの対策中です。そんな中、現場の社員が少しでも涼しくなる様に、保冷剤入りマフラーの配布、水分補給の為のウォーターサーバーを設置したり、塩分補給の飴なども各現場においております。

また、昨年から私が仕事の合間に、自宅の畑で野菜作りをしています。
身体を冷やす”キュウリ“、夏バテ防止のゴーヤ、ピーマンなど、無農薬で身体によい野菜を希望者にあげています。WLBと直接関係ない事象ですが、猛暑の中でも、少しでも社員に喜んで貰える環境作りが必要ではないでしょうか。これが、町工場のいいところかもしれません。

■3. WLBな日々■
仕事も人生も楽しむ

ICTアドバイザー 堀江由三

私の職務は、ワーク・ライフ・バランス向上策のひとつである在宅勤務システムの導入推進です。具体的にはテレワークシステムを構築する為のセキュリティの高いネットワークインフラ(テレワーク兵庫等)及び現場を持つ企業でも利用できるテレワークを補完するコラボレーションツールの紹介(チャット、無料通話、スケジュール、掲示板、アンケート、業務依頼・完了報告等)また在宅勤務システム構築に関わる助成金の利用方法の案内を宣言企業・団体様に訪問してお客様の状況に合わせて助言しております。

加えて以下のテーマで各種製品の情報収集を行い、無料の製品・サービスを選定しチームで試用した結果、お勧めできる製品・サービスの紹介資料を作成し、わかりやすく説明する努力をしております。

1.代表電話を自宅で受け担当へ取次ぐクラウドPBX
2.定型業務をパソコンで自動処理したり基幹業務への入力作業を自動化するRPA
3.手書き文字をデジタル化するAI-OCR
4.各種アンケートの作成・配布と自動集計
5.音声入力による議事録の下書き作成
6.各種申請書作成と承認プロセスを規定するワークフローシステム
7.オンライン訪問ツールを利用したオンライン訪問の推進

「仕事も人生も楽しむ」をモットーに、今まで生きてきました。
今の仕事は、好奇心が満たされますし少しでもご利用者様のお役に立っているという自身の存在価値も感じています。
宣言企業・団体様からワーク・ライフ・バランス向上の為のICTが関与できるテーマ(改善点)を頂戴できれば幸いです。

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。
在宅勤務等のシステムを導入される際には、ICTアドバイザーへご相談いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
令和3年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

メルマガ135号、いかがでしたか?
今月号では株式會社丸十 松尾 將勝様より先進企業コラムへご寄稿いただきました。ありがとうございました。
ご感想をお寄せいただければ幸いです。

メルマガ担当 須田

発行

■第135号
■2021年8月17日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

2021年7月号 第134号

ひょうごの〝健康長寿企業"の基盤づくりに邁進中!
~WLB推進情報を掲載~

蒸し暑い日が続き、いよいよ夏本番ですね!
マスクをしていると喉の渇きを感じにくいようですので、こまめな水分補給を
心がけ熱中症に注意しましょう!
それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
    キャンペーン『キャッチフレーズ募集』締切迫る!!
  2. WLB先進企業コラム[姫路ハウスサービス株式会社]
  3. WLBな日々
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

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■1.今月のトピックス■
☆・♪.*締切迫る!!ワーク・ライフ・バランスキャッチフレーズ(7月30日締切)☆♪.*

募集テーマ
『テレワークなど新しいワークスタイルを促進するキャッチフレーズ』
を募集しています。
 締切は令和3年7月30日(金)です。 お一人3作品以内! ぜひご応募下さい。

◆グランプリ(兵庫県雇用対策三者会議賞)      1点(副賞:3万円)
◆準グランプリ(兵庫労働局長賞・働き方改革賞)   1点(副賞:1万円)
◆佳作(ひょうご仕事と生活センター長賞)      2点(副賞:5千円)

☆応募資格:兵庫県在住・在勤、在学の方
☆募集期限:令和3年7月30日(金)まで
※郵送の場合は当日消印有効
詳しい内容はHPをご確認下さい。

PC・スマホはこちら

■2. WLB先進企業コラム■

「未来を開く青年と女性が躍動している」
姫路ハウスサービス株式会社 常務 野々村眞吾

姫路ハウスサービス株式会社には『社員は「これをしたい」というやりがいをつくり、会社はそれを応援する!』という<自主>の心が根付いています。

総務部の女性社員の「社内アンケート」で働き方改革と生産性を高めようと、社内業務のデジタル化を進めたいとの意見があがりました。会社として前向きな意見を直ちに実現に向けて試行錯誤。BCP(事業継続計画)対策にもなりテレワークもできるようクラウド化を一気に進めました。営業部も総務部も工務部でも活発な改善案が交わされました。近い将来在宅勤務が可能となります。このシステムを「リレーションシステム」と名付けました。「業務」と「業務」をつなげていく。「人」と「人」をつなげていく。このシステムは5月26日より稼働しています。中小零細企業であっても画期的な素晴らしい会社になっていくと確信しています。

若手社員も職種に関連する資格を取得したい、講習を受けたいと意欲満々です。ここでも会社は積極的に動きます。資格取得に必要な費用を会社が負担し、スキルアップの後押しをし、みんなに喜ばれています。人財投資を続けていくことにより、わが社も青年の人財宝庫になっていくことでしょう。

有給休暇も1日・半日・1時間単位を設けています。仕事と家庭の両立やリフレッシュの後押しをしています。女性も若手もフルに利用しています。もちろんベテラン社員も楽しく活用しています。

青年と女性を大事にしているわが社は飛躍していきます。

■3. WLBな日々■

ひょうご仕事と生活センター阪神事務所 所長 四方弘道

4月から阪神事務所にお世話になっている四方(しかた)です。
転任のご挨拶と事務所の近況をご報告すべきとも思いましたが、3度目の緊急事態宣言の後でもあり、私の在宅勤務の一日をご紹介します。

朝は、普段の出勤の日とは違い、3歳になったばかりの娘(雌犬)との散歩から始まります。家事・育児の分担は当然として、ペットの世話は飼い主がすべきと思っていますので、なぜ私が?という思いは拭えませんが、「家族のことでしょう。通勤時間がない分、それくらいできるでしょう」という理屈に立ち向かう勇気と力は、私にはありません。
ということで約1時間、訪れることのない隣町の探検に出かけます。意外なほど多い建築工事と季節の移ろいに驚きつつも、雨の日にも欠かせない散歩は、通勤がないことのメリットを上回ります。

肝心の仕事の内容ですが、職場と繋がるパソコンとにらめっこ。自宅の貧弱なIT環境もあって、私の頭とパソコンが交互にフリーズ。職場側パソコンの再起動を求められて、出勤者にSOSしたこともあります。
「亭主元気で留守が良い」に反する在宅勤務はランチ難民になります。そして、勤務時間が終わるのを娘が待ち構えています。

以上、通勤時間に代わる散歩が、オンとオフの意識の切り換えと健康増進、さらに家庭の円満をもたらし、WLBの理想に繋がる素晴らしい効果がありました、というご報告にしたいと思います。

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。
令和3年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

メルマガ134号、いかがでしたか?
今号では、「姫路ハウスサービス株式会社」常務 野々村 眞吾様より、先進企業コラムにご寄稿いただきました。ありがとうございます。
益々暑くなりマスク生活が辛い季節となりますが、体調管理に気をつけ、こまめな水分補給を心がけましょう!

メルマガ担当 須田

発行

■第134号
■2021年7月20日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

2021年6月号 第133号

ひょうごの〝ええ会社"づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

今年は早い梅雨入りとなとなったせいか、既に晴れの日はとても暑く感じられるようになりました。気温差で体調を崩さないよう、引き続き体調管理に気をつけましょう!

それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
    キャンペーン『キャッチフレーズ募集中』!
    『キーパーソン養成講座 受講者募集』
    兵庫労働図書館『労働問題講演会』開催のご案内
    リーダーのための『ストレスマネジメントラインケア研修』開催のご案内
  2. WLB先進企業コラム[サワダ精密株式会社
  3. WLBな日々
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
☆・♪.*・*☆*♪ワーク・ライフ・バランスキャッチフレーズ募集中!+*。☆・♪.*・*

ワーク・ライフ・バランス推進キャンペーンとしてキャッチフレーズを募集しています。
募集テーマは、『テレワークなど新しいワークスタイルを促進するキャッチフレーズ』です。

☆応募資格:兵庫県在住・在勤、在学の方
☆募集期限:令和3年7月30日(金)
※郵送の場合は当日消印有効
詳しい内容はHPをご確認下さい。
https://www.hyogo-wlb.jp/news/oshirase/item7502

★:*:☆・∴・∴キーパーソン養成講座 受講者募集中!(参加費無料) ∴・∴・☆:*:★

◇ ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言ご登録企業の皆さま必見!
■■ 「キーパーソン養成講座」募集開始! ■■

WLBを組織全体で推進していくには、「社内での推進役(キーパーソン)の存在」と「プランの作成」が必須です。
この講座は、キーパーソンの果たすべき役割を理解した上で、自組織の課題や解決策を検討し、効果的に取り組みを進めるためのアクションプラン(行動計画)を作成、それをどう職場内で活かしていくかを考える連続講座です。
期間中はもちろん、受講後も希望者にはセンターのコンサルタントが個別にアドバイスを行い、より具体的で自組織にあったプランの作成を目指します。

■第1回 7月15日(木) 10時~16時30分
キーパーソンとは/WLBビジョンを考える など ■第2回 8月19日(木) 10時~16時30分
課題の設定/解決策を考える/自組織のアクションプランシートの作成 など
■第3回 10月7日(木) 10時~16時30分
アクションプラン発表会
■フォローアップ研修 2022年2月17日(木) 13時30分~16時30分
取り組んだ成果を共有/検証と改善
※第3回までの全講座修了者には、修了証が発行されます。

【会場】 兵庫県中央労働センター2階201会議室(神戸市中央区下山手通6-3-28)
【参加対象者】
・ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言ご登録企業のキーパーソン、またはキーパーソンになりうる方
・全日程に出席可能な方(兵庫県内に事業所がある組織に限ります)
【定員】 15社(先着順)
1社につき2名様までお申込みいただけます。
【申込み方法】
FAX、E-mailにてお申込みください。
FAX:078-381-5288 E-mail:info@hyogo-wlb.jp
【お申込み締切日】 2021年7月2日(金)
定員になり次第締め切らせていただきます。 皆様のご参加をお待ちしています!
申込方法など詳細はHPをご確認ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/eventlist/keyperson/item7433

★:*:☆・∴・∴ひょうご労働図書館「労働問題講演会」開催ご案内∴・∴・☆:*:★


オンライン開催(ZOOM)参加費無料!

☆講演
vvld「働き方改革の課題」~ジョブ型雇用とその限界~”
講師 太田 肇 氏 (同支社大学政策学部教授)

【日時】2021年7月27日(火)15:00 ~ 17:00

【定員】先着100名程度
※オンライン講演会のため、参加者一人ひとりEメールアドレスが必要です。

【申込み】FAXかEメールでお申込みください。
当図書館ホームページの「参加申込フォーム」からでも申込み可能です。
※詳しくはひょうご労働図書館HPをご確認ください。
URL: https://hyogo-roudou.jp/
E-mail:roumonken@undoushi.sakura.ne.jp /FAX:078-367-3807
【その他】ビデオ会議サービスZOOMを使ってのオンラインセミナーとなります。
※開催日の3日前までに、登録されたEメールアドレスにオンライン参加の案内を送付します。当日までに視聴環境の確認等を行ってください。

【主催】(公財)兵庫県勤労福祉協会
兵庫県中央労働センター、ひょうご仕事と生活センター
【共催】兵庫県、兵庫労使相談センター
【後援】日本労働組合総連合会兵庫県連合会、兵庫県経営者協会

★:*☆∴リーダーのためのストレスマネジメントラインケア研修開催のご案内∴☆*:★

オンライン開催(ZOOM) 参加費無料!

このセミナーでは、現場のみなさんが日々直面しているストレスの軽減、自らのストレスをどのように理解し、マネジメントするかを中心に 「在り方と会話法」 について、わかりやすくお話しします。テレワークなど働く環境が多様化しつつあるいま、オンラインでのコミュニケーション能力を高めましょう! 観る・聴くを総動員して、体験していただくセミナーです。
※簡単なグループワークをおこなうときに必要ですので、お一人一台のパソコン、ビデオオンでのご参加をお願いいたします。

【演題】リーダーのためのストレスマネジメントラインケア研修
【講師】喜田菜穂子氏(有限会社OFFICE HARMO 代表取締役)
【日時】令和3年7月21日(水) 14:00~16:00
【定員】20名
【参加費】無料
【申込方法】明石市産業振興財団ホームページのセミナー掲載ページからお申込みください。
【締切】7/14(水)まで受付
【詳細・申込URL】 https://www.aipf.or.jp/seminars/411914/

■2. WLB先進企業コラム■

サワダ精密株式会社 サポート部管理チーム 年綱 享子 様<

経営理念に『業務を通じて、人間的成長を基軸に、生活の安定、将来の夢を託せる企業を目指します』と言う文言があります。
それを実現する為に会社が担う責任とは?
社員が成長し家庭を持ち、自分の家を持つ為には会社に対する内外の信用が不可欠です。
現在既婚男性社員の持ち家率はなんと95%。
また10年前と比べると女性社員数は3倍に。
それに伴い、出産後に育児休業を取得し、仕事に復帰する女性も増えて来ました。
短時間勤務の時間帯も希望に沿って設定し、無理のない体制にしています。
社員の幸せ、家族の支えと満足があってこそ会社の発展もあると言う、トップの考えが様々な良い結果を生み出しています。
人材育成を『人財育成』と書き、人を財と捉えているサワダ精密だからこその結果です。
鬼に金棒と言う言葉がありますが、弊社では人を『鬼』技術を『金棒』に例え、それらはバランスがとても大切であり、鬼と金棒両方を大きく育てる事に注力致しております。 そして当然のことですが仕事と生活のバランスも同様にとても大切にしている会社です。
コロナの影響で社内イベントは全て中止となりました(社員旅行は東京オリンピックの決勝種目を観戦する予定でした)が、各委員会が飲食はなくとも明るく前向きになれる、密にならないイベントを考え実施しています。
『コロナにかからない。コロナを言い訳にしない。』を合言葉に元気に頑張るサワダ精密です。

■3. WLBな日々■
「変えられるもの、変えられないもの」

ひょうご仕事と生活センター 姫路事務所長 竹村公秀

突然ですが、宇多田ヒカルさんの「Wait & See-リスク-」という曲をご存じですか?「変えられないものを受け入れる力 そして受け入れられないものを変える力を頂戴よ♪」というフレーズがあります。
この歌詞は、ニーバーの祈り「主よ、変えられないものを受け入れる心の静けさと 変えられるものを変える勇気と その両者を見分ける英知を我に与え給え。(渡辺和子訳)」を引用したと言われています。

「過去と他人は変えられない」ということを聞かれた方も多いと思います。では「未来の自分は変えられる」のでしょうか?答えはNOです。未来は文字どおり未だ来ていません。「変えられるのは今の自分」だけ。極論すれば、過去も未来もなく、今、たった今、この瞬間しかありません。

さて、今年のGW。天気が悪く山歩きやサイクリングができず、緊急事態宣言でスポーツジムも臨時休業。そこで県庁を定年退職し勤労福祉協会に再就職した今、5年後の理想の自分をイメージしてみました。
「身近な人を幸せに」し、「必要な存在」となっている自分が浮かんできました。そして理想の自分と現在の自分のギャップを埋めるためのたくさんの行動計画を立てました。
この原稿も当初は、自己紹介や私のWLBをご紹介するつもりでした。でも、私が今、読者の皆さんに一番お伝えしたいことを書くことにしました。皆さんの幸せを心から本気で祈りながら。こんな私ですが、どうかよろしくお願いします。

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。
令和3年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

メルマガ133号、いかがでしたか?
今月号では、「サワダ精密株式会社」サポート部管理チーム 年綱 享子 様より、先進企業コラムにご寄稿いただきました。ありがとうございます。
来月も、「先進企業コラム」を予定していますので、お楽しみに!

メルマガ担当 須田

発行

■第133号
■2021年6月15日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

2021年5月号 第132号

ひょうごの〝健康長寿企業"の基盤づくりに邁進中!
~WLB推進情報を掲載~

緊急事態宣言発令の中、ゴールデンウイークはどのように過ごされましたか?
何かとストレスが多い時期ですが一歩一歩計画的に進めましょう。
それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
    キャンペーン『キャッチフレーズ募集』
    『キーパーソン養成講座 参加者募集』
    『テレワーク兵庫』の利用について
  2. WLBな日々
  3. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  4. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
☆・♪.*・*☆*♪ワーク・ライフ・バランスキャッチフレーズ募集開始!+*。☆・♪.*・*

今年もワーク・ライフ・バランス推進キャンペーンとしてキャッチフレーズを募集します。
募集テーマは、『テレワークなど新しいワークスタイルを促進するキャッチフレーズ』です。

☆応募資格:兵庫県在住・在勤、在学の方
☆募集期限:令和3年7月30日(金)
※郵送の場合は当日消印有効
詳しい内容はHPをご確認下さい。
https://www.hyogo-wlb.jp/news/oshirase/item7502

★:*:☆・∴・∴キーパーソン養成講座 受講者募集中!(参加費無料) ∴・∴・☆:*:★

◇ ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言ご登録企業の皆さま必見!
■■ 「キーパーソン養成講座」募集開始! ■■

WLBを組織全体で推進していくには、「社内での推進役(キーパーソン)の存在」と「プランの作成」が必須です。
この講座は、キーパーソンの果たすべき役割を理解した上で、自組織の課題や解決策を検討し、効果的に取り組みを進めるためのアクションプラン(行動計画)を作成、それをどう職場内で活かしていくかを考える連続講座です。
期間中はもちろん、受講後も希望者にはセンターのコンサルタントが個別にアドバイスを行い、より具体的で自組織にあったプランの作成を目指します。

■第1回 7月15日(木) 10時~16時30分
キーパーソンとは/WLBビジョンを考える など
■第2回 8月19日(木) 10時~16時30分
課題の設定/解決策を考える/自組織のアクションプランシートの作成 など
■第3回 10月7日(木) 10時~16時30分
アクションプラン発表会
■フォローアップ研修 2022年2月17日(木) 13時30分~16時30分
取り組んだ成果を共有/検証と改善
※第3回までの全講座修了者には、修了証が発行されます。

【会場】 兵庫県中央労働センター2階201会議室(神戸市中央区下山手通6-3-28)
【参加対象者】
・ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言ご登録企業のキーパーソン、またはキーパーソンになりうる方
・全日程に出席可能な方(兵庫県内に事業所がある組織に限ります)
【定員】 15社(先着順)
1社につき2名様までお申込みいただけます。
【申込み方法】
FAX、E-mailにてお申込みください。
FAX:078-381-5288 E-mail:info@hyogo-wlb.jp
【お申込み締切日】 2021年7月2日(金)
定員になり次第締め切らせていただきます。 皆様のご参加をお待ちしています!
申込方法など詳細はHPをご確認ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/eventlist/keyperson/item7433

☆・♪.*☆*在宅勤務用システム「テレワーク兵庫」の利用企業を募集しています *☆・*・♪

■県内中小企業向け在宅勤務用システム「テレワーク兵庫」の利用募集について■
兵庫県では、自宅のパソコンから職場のパソコンにアクセスして在宅勤務ができるテレワークシステム「テレワーク兵庫」の利用企業を募集しています。
このたび、一企業あたりの登録可能人数を20人から300人程度に拡充し、また同時利用数が従来の1万人から5万人まで可能となりました。
職場と自宅のパソコン双方に専用の接続アプリを導入することにより、自宅から簡単・安全に職場パソコンを利用できます。
「テレワーク兵庫」は高いセキュリティ・無料(令和5年12月まで)でご利用いただけます。
ご関心がありましたら、是非お問い合わせください。

テレワーク兵庫ヘルプデスク(受付時間 平日9:00-17:30)
メール:hyogo-telework@soc.pref.hyogo.jp
電 話:078-381-9205

☆詳細は、兵庫県のホームページをご覧ください。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk27/telwh.html

■2. WLBな日々■
在宅勤務を体験して

副センター長 髙橋 幹雄

この4月に副センター長に就任いたしました髙橋と申します。センターが、皆様のお役に立てるよう、環境づくりに取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

私は、ここに来る前の2年間を、公益社団法人ひょうご観光本部で勤務していました。この1年は、コロナ禍で大打撃を受けた観光事業者の方への支援と、一般消費者の方に旅行をしてもらえるよう消費喚起のためのプロモーション活動など、感染状況を気にしながら、ハンドリングの難しい、大変忙しい日々を過ごしていました。

そのような中、緊急事態宣言下で、半強制的に始まった在宅勤務でしたが、実際にやってみることで、多くの貴重な体験を得ることができました。まずメリットとしては、往復の通勤時間を有効に活用できることです。私の場合、在宅勤務での運動不足を解消するため、散歩など気分転換の時間に使いました。もう一つのメリットは、電話や来客に煩わされることなく、仕事に集中できることです。仕事の効率という面では、プラスになったと思います。

ただし、デメリットもありました。一つは、職場の皆さんとのコミュニケーションの不足です。仕事に集中できるものの、やはり、仕事は一人でしているのではなく、組織でしているということです。よりよい成果を得るためには、職員間の連携・協力、そのための面と向かっての意見交換が必要です。さらに大きなデメリットとして、家庭に仕事を持ち込むという問題です。一旦、仕事を終えても、家庭に職場と同じリモート環境ができることで、仕事のことが気になって、寝る前に、職場のメールを確認したり、寝るときに仕事のことを考えたりする時間が増えました。

技術革新とともに、リモートワークはますます促進され、この新しい仕事と生活のスタイルにどう向き合っていくか、これからの大きな課題です。仕事と生活を上手に融合し、家庭の中で、オンとオフを切り替えながら、より効率的に働き、人生を楽しめるか、皆さん、一緒に考えていきましょう。

■3.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。
令和3年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

まだまだ制限のある生活がつづきそうですが、健康管理にも気をつけ、感染しない・させないために一人一人が意識をもって行動できるよう心がけていけるといいですね。
来月は表彰企業の方に先進企業コラムに寄稿いただく予定ですのでお楽しみに!

メルマガ担当 須田

発行

■第132号
■2021年5月18日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

2021年4月号 第131号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

新年度が始まりました!
マスク、消毒、3密を避けた行動はまだまだ続きそうですが、頑張って乗り切りましょう。
それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス ・5月に阪神地域でのWLB基礎講座開催のお知らせ
    ・宣言企業を支援する「環境整備支援助成金」の対象事業に「タブレット購入費」を追加
  2. WLBな日々
  3. WLB先進企業コラム[株式会社ワンピース]
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
・。*・。阪神地域WLB基礎講座開催・。*・。

◇ ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言ご登録企業の皆さま必見!
「ワーク・ライフ・バランス基礎講座」を尼崎で開催します!

WLBの取組を強化したい企業・団体様向けに、毎年開催しているこの基礎講座では、取組に当たっての大切なポイントを紹介させていただきます!
WLBの取組は「残業削減」と「有給休暇取得率向上」だけがゴールではありません。「予測不可能な時代」と言われる今、WLBの取組がなぜ必要なのか、何にどのように取り組んでいけばいいのか、をお伝えします。
皆様のご参加をお待ちしております!

◆開催日時 2021年5月27日(木)  14:00~16:00
◆開催場所 尼崎市中小企業センター 研修室501
(尼崎市昭和通2丁目6-68)
◆定員 15名(先着順)
◆講師 ひょうご仕事と生活センター チーフコンサルタント 国本 豊泰

申込方法など詳細はHPをご確認ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/eventlist/kiso/item7400

・。*・。環境整備支援助成金の対象事業のうち、新たに在宅勤務制度を導入する場合、「タブレットの購入費」を助成対象に追加しました。・。*・。

助成金の詳細は後記「4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]」からホームページを参照してください。
★これから在宅勤務制度の導入を検討されている事業主のみなさま、ぜひ当センターに相談してください! 
 助成金対象にならない場合もありますので、必ず事前に相談をお願いします。
★助成金の相談については、当センターへお問合せください。
 TEL:078-381-5277 E-mail info@hyogo-wlb.jp 

■2. WLBな日々■
注目の「ワーケーション」を考える

センター長  辻 芳治

コロナ禍により期せずして「テレワーク」が普及していますが、ニューノーマルな働き方の一つの選択肢として「ワーケーション」が注目されています。

ワーケーションとは、「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語で、普段の職場と異なるリゾート地や観光地などで余暇を楽しみながら、ノートPCやスマートフォンなどを利用して、時間や場所にとらわれずに仕事を行なうスタイルです。
ワーケーションとテレワークは同じように捉えられがちですが、テレワークが「オフィス以外の場所(在宅・移動中・サテライトオフィス等)で働くことが前提の考え方」に対して、ワーケーションは「休暇を前提として、好きな場所で働く考え方」です。
ワーケーションは、従業員の「リフレッシュ」と「休暇取得」を促進させるための働き方で、「働く、休む」を分けずに、「休みながら働く」という新たな考え方であり、「ワーク」と「ライフ」の垣根をなくそうとの発想でもあるでしょう。
現状は、「休暇中に仕事をすることに抵抗がある」「休暇を満喫できない」などネガティブなイメージを持たれることも多いようですが、すでに、先進的な民間企業や一部自治体ではワーケーションが行なわれてきています。

最近、本社機能を淡路島に移転するとして注目されている企業が、淡路島にワーケーション拠点の運用開始との報道がありました。近い将来、淡路島がワーケーションのメッカになっているかもしれません。

新型コロナ感染症をめぐる状況は、依然として収束の見通しはたたず予断を許さない事態が続いていますが、これからのポストコロナを見据えたとき、柔軟で多様な自由度の高い、テレワークやワーケーションを含めた「新たなワークスタイル」が普及し、働く人々の人生をより豊かにする可能性を秘めていると言えそうです。
ひょうご仕事と生活センターは、こうした働き方の新たな潮流も注視しながら、県内企業・団体への実践支援を強化してまいります。

■3.WLB先進企業コラム■
「本当の働きやすさとは」

株式会社ワンピース 統括本部

株式会社ワンピースはどのような制度があれば私たちが掲げる企業コンセプト「人々の毎日に幸せや歓びや感動の溢れる世界をつくる。」を実現出来るかに重点をおき、従業員誰もが参加できるワンピースの最高意思決定機関(ワンピース会)を通して制度導入を進めてきました。その中で生まれた制度を簡単にご紹介します。

・自由な公休日設定
従業員が、自分自身のライフスタイルに合わせて公休日数を設定でき、公休日も自由に設定できます。そのため、自身のワークライフバランスに合わせた働き方を実現しています。

・有給休暇永久保持
有給休暇は2年で消滅する企業がほとんどですが、公休日を自由に設定できるので、有給休暇を使わずともライフイベントに合わせた休みが取りやすい環境にあります。その為、有給休暇付与後取得しきれず消滅してしまう従業員も多くいました。また、そもそも従業員が得た有給休暇という権利を、消滅させる必要もないのではないかと考え、弊社では4年以上前からこの「有給休暇永久保持」制度を導入しています。

このような多様な制度を導入しても、なぜ円滑に会社運営ができるのか。
それは、「ワンピース式経営」を導入しているからだと考えています。ワンピース式経営とは『ティール組織×フロー経営×ワンピース式アメーバ経営』を組み合わせた独自のスタイルです。「本当の働きやすさ」とは、を考え今後も会社として成長していければと考えています。

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。
令和3年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

今月号では株式会社ワンピース 岩本 静華様・大内 麻弓様より先進企業コラムへご寄稿いただきました。
ありがとうございます。
これからも、一社でも多く健康長寿企業創りのお手伝いが出来ますよう、気持ちも新たに取り組んでまいります。
繰り返しになりますが、「マスク着用」「手洗い」「消毒」「三密を避ける」等ひとりひとりが心がけ、感染防止に取り組んでいきましょう。

メルマガ担当 須田

発行

■第131号
■2021年4月20日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

2021年3月号 第130号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

日々、暖かくなってきましたね!新年度に向けての取組準備として、就職活動中のあなたへぜひ1月発行の『WLBな会社ガイド』をご参考にしてください。詳しくはトピックスで!!
それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
  2. WLBな日々
  3. WLB先進企業コラム[日本製鉄株式会社]
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
☆ ★: 『令和2年度版WLBな会社ガイド』のご紹介*:★☆:

就職活動中のあなたへ「令和2年度版WLBな会社ガイド」を発行しました! これから就職活動をスタートする皆さんに「WLB(ワーク・ライフ・バランス)ってどういうこと?」「WLBな会社ってどんな会社?」を伝え、WLBの視点を持って就職先を選んでもらうことを目的とした冊子です。
企業・団体の皆さまにとっても、表彰企業の事例を通し、WLBの取組が成功するヒントとなる情報をお伝えできるものになっています。
より良い就職活動に向けて、採用する側も、採用される側にも参考になる情報をたくさん掲載しておりますので、ぜひご覧ください!

1. WLBな会社
「令和2年度ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰」を受賞された15企業の取組事例を分かりやすく紹介しています。
2.ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰 表彰企業一覧
これまでにセンターが「ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰」で表彰した企業・団体の一覧を掲載しています。
学生の方はもちろん、WLBに取り組みたい企業・団体様もぜひ参考にしてください。
PDFデータは、こちらからご覧ください。
★冊子を希望の方は①~⑥の内容を名記してE-mail、FAX等でお申し込みください。
https://www.hyogo-wlb.jp/wp-content/uploads/2021/02/21WLB-B5-all-web01.pdf
①企業・団体名 ②住所 ③電話番号 ④担当者所属・氏名 ⑤必要部数
⑥利用目的
【FAX】078-381-5288
【E-mail】info@hyogo-wlb.jp

■2. WLBな日々■
手遅れにならないように

ひょうご仕事と生活センター副センター長
川村 貴子

令和2年度は新型コロナウィルス感染症の対応に追われた1年でした。今年1月24日、兵庫・大阪・京都に出されていた緊急事態宣言が2月28日に解除されましたが、まだまだ気を緩めることができない日が続きます。

コロナに気を付けて行動することは大切ですが、感染の不安から、がん検診を受けるのを、治療を継続するのをためらっている人が増えているという報道(日本対がん協会調査がん検診受診率は前年比約3割減の見込み)を見て、本来なら助かる命が、そのせいで失われてしまうのではないかと、とても心配になりました。
こんなことを書くのは、私自身これまでに2度がんを経験し、治療のおかげで生かされていると日々思っているからです。

1回目のがんは、今から13年前。毎年受けている婦人科検診で、悪性を「少し」疑うクラスⅢaの判定結果が。当時、県立がんセンターでは検査予約だけでも1か月ほど先になると言われ、それならと、その足で検査結果を持って神戸市立中央市民病院に行き、受付で精密検査をお願いしました。紹介状も事前予約もないため、かなり待たないといけないと言われましたが、なんとかその日のうちに検査をしてもらうことができました。
2週間後の診察で、がんの告知を受け、その場で手術を依頼。各種検査や手術のスケジュールを組んでいただき、2週間後には入院。

自分ではかなりスピード感を持って行動したつもりでしたが、退院後の診察で、リンパ節へ転移していたと告げられました。ここから半年間、仕事をしながら、毎週、化学療法(抗がん剤投与)のための病院通いが続きます。かなり強い副作用がありますが、生きるためです、我慢するしかありません。なんとか毎週の血液検査で治療OKをもらい、さして体調を崩すことなく当初の予定通りのスケジュールで無事治療を終えました。
その3年後、今度は消化器系のがんが判明。こちらは腹腔鏡で手術をしてもらい、幸い転移もなく、退院の翌週には職場復帰することができました。

私の場合、抗がん剤が効いたのは運が良かったという見方もありますが、やはり、毎年がん検診を受け、早く治療したことが、生きることにつながったと思っています。
職場に迷惑がかかるからという理由で、検査や治療をためらう人もいますが、命をなくすほうが、家族や知人、職場の人たちをより悲しませることになります。
早期発見・早期治療に勝るものはありません。感染対策をきっちりしたうえで、ぜひ早めの受診、早めの治療を。コロナで手遅れにならないことを願っています。

■3.WLB先進企業コラム■

日本製鉄株式会社 瀬戸内製鉄所
労働・購買部 労政人事室

当事業所では女性採用を積極的に行ってきていますが、妊娠・出産・子育てを経験しながら勤務を行う女性社員も増えてきました。社としても「子育て世代への支援に資する総合的な施策」を重点施策とし、様々な制度を整えています。

例えばハード面では、2019年に企業主導型保育園を設置し、当初は11名だった在籍園児も足元では23名に増え、交替勤務の社員もよく利用しています。

またソフト面でも、子供が1才6ヵ月になるまで(最長3才まで)取得できる育児休暇のほか子育てと仕事の両立を支援する制度を設置・拡充しており、社員に広く利用されています。一方で、中には残念ながら認知度が低い制度もあり、その一つがワークライフ・サポート制度の「子育て支援会社補助制度」です。これは、子育ての負担が最も高くなる小学校未就学児童を持つ女性社員に対して、育児・託児施設を月極利用した際に月間で一定額以上の支払が発生した場合、会社が利用料金の一部を支援する、ワークライフ・サポート制度設立当初からある制度ですが、社内他事業所に比べて利用実績が非常に少なく、所内で未だ2件しかありません。制度は利用されなければ意味がないため、まずは認知度を上げるべく、近日、制度を利用した女性社員へのインタビューを所内報に掲載し、認知度を高めていこうとしています。

これに限らず、子育て世代や女性がより働き続けやすい会社を目指し、各種制度の利用促進にも努めてまいります。

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。ICTアドバイザーが着任しています!
今年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

メルマガ130号、いかがでしたか?
今号では、「日本製鉄株式会社」様より、先進企業コラムにご寄稿いただきました。ありがとうございます。
「子育て世代への支援」を重点施策とし、ますます女性がより働き続けやすい会社を目指してください。期待しています! 新年度も先進企業コラムに寄稿いただく予定ですのでお楽しみに! 

メルマガ担当 中村

発行

■第130号
■2021年3月16日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまでお寄せください。お待ちしております!!

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信先変更や登録などご不明なことは info@hyogo-wlb.jp までご連絡下さい。

2021年2月号 第129号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

コロナ禍で世界の在り方が変わり、正解や当たり前が存在しない「ノーノーマル」時代になったとも指摘されています。
企業・自分のWLB仕事と生活のバランスをめざして!
今月は健康コラムを掲載します。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
    オンライン動画「従業員意識調査」実施ツール活用術
  2. 健康コラム
  3. WLBな日々
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

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■1.今月のトピックス■
★:*:☆ ★:*:☆ワーク・ライフ・バランス☆:*:★☆:*:★
「やってみよう!従業員意識調査実施ツール活用術」オンライン配信します

(視聴無料)
従業員の働き方や職場環境、仕事や私生活に関する意識を定量的に捉え、ワーク・ライフ・バランスの実現を促進する、または阻害する要因を分析することで、優先的に取り組むべき課題を明らかにする方法として、「従業員意識調査」はとても有用です。今回は、センターで使用している「従業員意識調査実施ツール」を活用して、自社・自団体で「従業員意識調査」を自ら実施・分析し、WLB推進に活かす方法をオンライン動画(YouTube限定配信)で学んでいただきます。
皆さまのお申し込みをお待ちしております!

視聴期間 2021年3月1日(月)~3月15日(月)
受講方法 オンライン動画(YouTube)の視聴
①お申込者のメールアドレスに、動画のURLと資料をお送りします
②視聴期間内に動画をご視聴ください
対象   ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言のご登録企業・団体
申込締切 2021年2月24日(水)
申込方法 ①企業・団体名②電話番号③部署・役職④氏名⑤動画URL送信用メールアドレスを記載のうえ、info@hyogo-wlb.jpまで、E-Mailにてお申し込みください(担当:岡村)
動画内容 ①従業員意識調査を行う必要性・意義
②A社と想定して「従業員意識調査」実施の流れを学びます
③従業員意識調査実施ツール(Word・Excel)を使って報告書作成の流れを学びます
④活用事例から学ぶ、自社だけの「従業員意識調査」
詳細はこちらをご覧ください。

問合せ  公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
〒650-0011 神戸市中央区下山手通6丁目3-28
電話 078-381-5277 FAX 078-381-5288
*申し込み時にいただいた個人情報は、ひょうご仕事と生活センター
からの連絡以外には使用しません。  

■2. WLB健康コラム ■

健康相談員 古川 真理

「コロナ太り」「コロナうつ」などの言葉を目にする機会が増えました。
テレワーク経験のある人の調査(30~40代1,104人)で約6割が「テレワークや外出自粛で体重が増加した」という報告があります(そのもの(株)2021.1発表)。急な体重増加は、内臓脂肪を増やし糖や脂質の代謝を悪化させ動脈硬化を進め病気のリスクを高めます。
前回の緊急事態宣言中、生活変化とうつ傾向の調査(健康管理アプリ登録者男性1,230人女性2,086人)では、男性は「仕事時間の増加」で3.3倍、女性は「子育て時間増加」「緊急事態宣言期間中の歩数減少」で1.3倍うつ傾向リスクが増えています。 ((株)リンクアンドコミュニケーション2020.8発表)。
ストレスや不安、運動不足があると「幸せホルモン」と言われるセロトニンが不足し満腹感を得られず食べ過ぎたりします。セロトニンを増やすため、次の生活をこころがけましょう。
①一定のリズムを刻む運動:1日20~30分(10分ずつでも可)場所や気分を変え「気持ちいいと感じるペース」でウォーキングなどのリズム運動をします。
②バランスの良い食生活:トリプトファンを多く含むカツオやマグロ・乳製品・大豆製品・ナッツ類・バナナや、日本古来の健康和食をこころがけます。
③人と触れ合い心が動く経験をすることや、映画や小説など芸術に触れることで感情を動かします。
④定期的にしっかりと休み、睡眠をとり、朝起きた時に日光を浴びるようにします。
参照:医療法人社団 平成医会 「セロトニンの増加が心身に及ぼす効果」

■3.WLBな日々 ■

業務課 須田 浩子

こんにちは。ひょうご仕事と生活センターの須田と申します。
みなさんは何か楽しみにしていることやリフレッシュするためにしていることはありますか?
我が家の楽しみのひとつは水族館、動物園を巡り旅行をすることです。
いろいろな生き物を観て触れて、温泉に入り、美味しいお料理を食べて心も体もリフレッシュします。
9歳の息子が2歳の頃から北は仙台、南は大分まで車で巡りました。
なかでも我が家はみんなシャチが大好きです。シャチのいる水族館へは遠方ですが何度か訪れています。現在日本には名古屋と千葉の2か所にシャチを飼育している水族館があり、あの大きなシャチが優雅に力強く泳ぐ姿は、何度観ても感動します。

日本全国を探してみるといろいろな水族館や動物園があり、小さいところでそれほど期待していなかったところが以外と楽しめたり、いろいろ思考を凝らしていて驚きがあったりと、行ってみないとわからないこともあります。
サイの角に触れたり、ライオンやトラに餌をやったり、イルカとキャッチボールしたり…展示の仕方や飼育の仕方も様々なので、初めて訪れるところはいつもワクワクします。

今は新型コロナウイルス感染症のため、旅行へ行くことも難しい状況となり、好きな場所へ行きたい時に行けることがあたりまえではないとあらためて感じています。家族で旅行へ行けるのも、あたりまえではなく息子もいつまでついてきてくれるのかわかりませんが、まだ行けていないところ、もう一度行きたいところもたくさんあるので、一カ所でも多く訪れることができるといいなと思っています。
ぜひ、みなさんもお気に入りの水族館や動物園を見つけてみてください。

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。 ICTアドバイザーが着任しています!
今年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

メルマガ129号、いかがでしたか?
「コロナ太り」「コロナうつ」など環境変化・生活変化に対応できる自身の生活リズムを整えましょう。
今月は先進企業コラムがお休みで「残念」と思われた方が沢山いらっしゃると思います。 来月は先進企業コラムに寄稿いただく予定ですのでお楽しみに! 

メルマガ担当 中村

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■第129号
■2021年2月16日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまでお寄せください。お待ちしております!!

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
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2021年1月号 第128号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

新年おめでとうございます。新しい年がスタートし、様々な想いや目標を掲げられたことと思います。
ひょうご仕事と生活センターでは、2021年も気持ちを新たに「ワーク・ライフ・バランス」の取組を支援してまいりますので、今年もよろしくお願いいたします。
それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
  2. 新年のご挨拶
  3. WLB先進企業コラム[小泉製麻株式会社]
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

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■1.今月のトピックス■
☆*:;;;;;:*☆☆働き方改革セミナー開催のご案内☆☆*:;;;;;:*☆

ICTを活用した働き方である「テレワーク」について、明日からできる「テレワークの始め方」や、労働時間・費用負担の考え方、就業規則・規定作成のポイント等を内容としたセミナーを開催します。
1 演題 明日からできる!テレワーク(在宅勤務等)の始め方
2 講師 武田かおり氏(社会保険労務士法人NSR テレワークスタイル推進室CWO)
3 開催日時等

(1)但馬地域開催
①日  時 令和3年2月18日(木)13:30~15:30
②場  所 豊岡市民会館大会議室(豊岡市立野町20番34号)
③定  員 30名程度
④参加費 無料
⑤申込方法 会社名、所在地、電話番号、所属・役職、氏名、E-mailアドレスを記載のうえ、下記のアドレスへお知らせください。
E-mail:info@hyogo-wlb.jp
チラシはこちら

(2)丹波地域開催
①日  時 令和3年2月19日(金)14:00~15:30
②場  所 柏原住民センター2階会議室A(丹波市柏原町柏原5528)
③定  員 30名(先着順)
④参加費 無料
⑤申込方法 会社名、所在地、電話番号、所属・役職、氏名、E-mailアドレスを記載のうえ、下記のアドレスへお知らせください。
E-mail:kishi@hyogo-wlb.jp
チラシはこちら

■2. 新年のご挨拶 ■
コロナに負けない一年に!

メルマガ読者の皆さん! 新年おめでとうございます。
今年は、コロナ第三波が続くなかでの年明けとなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。私どもセンターのスタッフ一同は、新年を迎え決意も新たに、センターの諸取組に邁進してまいります。今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、コロナ感染症を巡っては、昨冬から第三波の猛威が続くなか、年明けには感染爆発の様相となり医療崩壊も取り沙汰される深刻な状況を受けて、1月7日に首都圏に緊急事態宣言が再発令され13日には兵庫県を含む7府県にも拡大される事態となっています。事態の推移によっては、更なる対象地域の拡大や宣言期間の延長による長期化も懸念されています。
このように、収束が見通せず、社会全体に不安感・緊張感が漂う状況が続いており、今後、ワクチン接種や東京五輪開催はどうなるのか。暗たんたる思いに駆られてしまいます。

この一年間を振り返ったとき、「感染拡大防止と社会経済活動の両立」という二律背反に向き合うことの難しさが露呈しています。GO・TOキャンペーンを巡るドタバタ劇に象徴されるように、「一人ひとりの行動を含めた感染拡大防止」と「政府が打ち出す様々な対策やメッセージとそのタイミング」とが、上手くかみ合っていないように思えてなりません。一人ひとりの危機感も、長期化する状況下で気の緩みが生じているのではないでしょうか。

私たちは今、大きな試練の真只中です。しかし、悲観しているだけでは光明は見えてきません。必ずや明るい希望の持てるアフターコロナ時代の扉を開けることはできると信じて、感染拡大阻止に向けた、一人ひとりの意識や行動を改めて自覚し合うとともに、コロナに負けない、堅実な歩みを刻む一年にしたいと願うばかりです。

皆様にとって本年が、ご健勝で幸多き年となりますようご祈念申し上げます。

センター長 辻 芳治
(2021.1.13記)

■3. WLB先進企業コラム ■

WLBに限らず、社内の制度をつくるときに大切にしたいのが「困りごとから考える」ということです。当社でも、社内に困っている人が見つかると、その困りごとを解消する施策をその都度考えています。
課題が見つかるたびに新しい制度をツギハギしながらつくっていくと、さまざまな施策がパッチワークのキルト生地のように重なり、会社独自の模様となって風土や文化を表してくれます。

当社がおこなってきたWLBの施策を振り返ったときに見えてくるのは、『仕事を頑張りたい人が、もっと頑張れるように』という思いです。例えば、育児時短勤務をする社員の「通勤時間が短くなればもっと仕事ができる」という意見をきっかけに『テレワーク制度』を新設しました。社員が自宅近くのレンタルオフィスで勤務することから始めたこの制度は、コロナ禍を経た現在、適用範囲を拡大させて『在宅勤務制度』に形を変えています。

「仕事を目一杯に頑張りたい」という人がいる一方で、育児や介護に専念したり、家庭に重心を置きたいという声も多くあります。その声に応えて、育児なら子どもが小学校4年生になるまで、介護なら期限を設けずに時短勤務ができる制度も導入しています。
社内で働く一人ひとりが抱える困りごとに真摯に対応して、私生活を大切にしながら仕事も100%頑張れるような会社づくりに、これからも取組んでいきます。

小泉製麻株式会社
[事業内容]業務用液体容器(BIB容器)、物流資材、農業資材、土木資材等の開発・製造・販売
https://www.koizumiseima.co.jp/

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。ICTアドバイザーが着任しています!!
今年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

新年最初のメルマガ128号、いかがでしたか?
今号では、「小泉製麻株式会社」様より、先進企業コラムにご寄稿いただきました。ありがとうございます。
「困りごとから考える」での解消する施策、また、適用範囲を拡大させた「在宅勤務制度」により、私生活も大切・仕事も大事!ですね。

まだまだ、コロナ禍で大変ですが「がんばろう」!
今年もよろしくお願い申し上げます。

メルマガ担当 中村

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■第128号
■2021年1月19日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
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