• 文字
  • 中
  • 大

2021年メールマガジン

2021年バックナンバー

2021年4月号 第131号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

新年度が始まりました!
マスク、消毒、3密を避けた行動はまだまだ続きそうですが、頑張って乗り切りましょう。
それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス ・5月に阪神地域でのWLB基礎講座開催のお知らせ
    ・宣言企業を支援する「環境整備支援助成金」の対象事業に「タブレット購入費」を追加
  2. WLBな日々
  3. WLB先進企業コラム[株式会社ワンピース]
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
・。*・。阪神地域WLB基礎講座開催・。*・。

◇ ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言ご登録企業の皆さま必見!
「ワーク・ライフ・バランス基礎講座」を尼崎で開催します!

WLBの取組を強化したい企業・団体様向けに、毎年開催しているこの基礎講座では、取組に当たっての大切なポイントを紹介させていただきます!
WLBの取組は「残業削減」と「有給休暇取得率向上」だけがゴールではありません。「予測不可能な時代」と言われる今、WLBの取組がなぜ必要なのか、何にどのように取り組んでいけばいいのか、をお伝えします。
皆様のご参加をお待ちしております!

◆開催日時 2021年5月27日(木)  14:00~16:00
◆開催場所 尼崎市中小企業センター 研修室501
(尼崎市昭和通2丁目6-68)
◆定員 15名(先着順)
◆講師 ひょうご仕事と生活センター チーフコンサルタント 国本 豊泰

申込方法など詳細はHPをご確認ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/eventlist/kiso/item7400

・。*・。環境整備支援助成金の対象事業のうち、新たに在宅勤務制度を導入する場合、「タブレットの購入費」を助成対象に追加しました。・。*・。

助成金の詳細は後記「4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]」からホームページを参照してください。
★これから在宅勤務制度の導入を検討されている事業主のみなさま、ぜひ当センターに相談してください! 
 助成金対象にならない場合もありますので、必ず事前に相談をお願いします。
★助成金の相談については、当センターへお問合せください。
 TEL:078-381-5277 E-mail info@hyogo-wlb.jp 

■2. WLBな日々■
注目の「ワーケーション」を考える

センター長  辻 芳治

コロナ禍により期せずして「テレワーク」が普及していますが、ニューノーマルな働き方の一つの選択肢として「ワーケーション」が注目されています。

ワーケーションとは、「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語で、普段の職場と異なるリゾート地や観光地などで余暇を楽しみながら、ノートPCやスマートフォンなどを利用して、時間や場所にとらわれずに仕事を行なうスタイルです。
ワーケーションとテレワークは同じように捉えられがちですが、テレワークが「オフィス以外の場所(在宅・移動中・サテライトオフィス等)で働くことが前提の考え方」に対して、ワーケーションは「休暇を前提として、好きな場所で働く考え方」です。
ワーケーションは、従業員の「リフレッシュ」と「休暇取得」を促進させるための働き方で、「働く、休む」を分けずに、「休みながら働く」という新たな考え方であり、「ワーク」と「ライフ」の垣根をなくそうとの発想でもあるでしょう。
現状は、「休暇中に仕事をすることに抵抗がある」「休暇を満喫できない」などネガティブなイメージを持たれることも多いようですが、すでに、先進的な民間企業や一部自治体ではワーケーションが行なわれてきています。

最近、本社機能を淡路島に移転するとして注目されている企業が、淡路島にワーケーション拠点の運用開始との報道がありました。近い将来、淡路島がワーケーションのメッカになっているかもしれません。

新型コロナ感染症をめぐる状況は、依然として収束の見通しはたたず予断を許さない事態が続いていますが、これからのポストコロナを見据えたとき、柔軟で多様な自由度の高い、テレワークやワーケーションを含めた「新たなワークスタイル」が普及し、働く人々の人生をより豊かにする可能性を秘めていると言えそうです。
ひょうご仕事と生活センターは、こうした働き方の新たな潮流も注視しながら、県内企業・団体への実践支援を強化してまいります。

■3.WLB先進企業コラム■
「本当の働きやすさとは」

株式会社ワンピース 統括本部

株式会社ワンピースはどのような制度があれば私たちが掲げる企業コンセプト「人々の毎日に幸せや歓びや感動の溢れる世界をつくる。」を実現出来るかに重点をおき、従業員誰もが参加できるワンピースの最高意思決定機関(ワンピース会)を通して制度導入を進めてきました。その中で生まれた制度を簡単にご紹介します。

・自由な公休日設定
従業員が、自分自身のライフスタイルに合わせて公休日数を設定でき、公休日も自由に設定できます。そのため、自身のワークライフバランスに合わせた働き方を実現しています。

・有給休暇永久保持
有給休暇は2年で消滅する企業がほとんどですが、公休日を自由に設定できるので、有給休暇を使わずともライフイベントに合わせた休みが取りやすい環境にあります。その為、有給休暇付与後取得しきれず消滅してしまう従業員も多くいました。また、そもそも従業員が得た有給休暇という権利を、消滅させる必要もないのではないかと考え、弊社では4年以上前からこの「有給休暇永久保持」制度を導入しています。

このような多様な制度を導入しても、なぜ円滑に会社運営ができるのか。
それは、「ワンピース式経営」を導入しているからだと考えています。ワンピース式経営とは『ティール組織×フロー経営×ワンピース式アメーバ経営』を組み合わせた独自のスタイルです。「本当の働きやすさ」とは、を考え今後も会社として成長していければと考えています。

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。
令和3年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

今月号では株式会社ワンピース 岩本 静華様・大内 麻弓様より先進企業コラムへご寄稿いただきました。
ありがとうございます。
これからも、一社でも多く健康長寿企業創りのお手伝いが出来ますよう、気持ちも新たに取り組んでまいります。
繰り返しになりますが、「マスク着用」「手洗い」「消毒」「三密を避ける」等ひとりひとりが心がけ、感染防止に取り組んでいきましょう。

メルマガ担当 須田

発行

■第131号
■2021年4月20日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

2021年3月号 第130号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

日々、暖かくなってきましたね!新年度に向けての取組準備として、就職活動中のあなたへぜひ1月発行の『WLBな会社ガイド』をご参考にしてください。詳しくはトピックスで!!
それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
  2. WLBな日々
  3. WLB先進企業コラム[日本製鉄株式会社]
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
☆ ★: 『令和2年度版WLBな会社ガイド』のご紹介*:★☆:

就職活動中のあなたへ「令和2年度版WLBな会社ガイド」を発行しました! これから就職活動をスタートする皆さんに「WLB(ワーク・ライフ・バランス)ってどういうこと?」「WLBな会社ってどんな会社?」を伝え、WLBの視点を持って就職先を選んでもらうことを目的とした冊子です。
企業・団体の皆さまにとっても、表彰企業の事例を通し、WLBの取組が成功するヒントとなる情報をお伝えできるものになっています。
より良い就職活動に向けて、採用する側も、採用される側にも参考になる情報をたくさん掲載しておりますので、ぜひご覧ください!

1. WLBな会社
「令和2年度ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰」を受賞された15企業の取組事例を分かりやすく紹介しています。
2.ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰 表彰企業一覧
これまでにセンターが「ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰」で表彰した企業・団体の一覧を掲載しています。
学生の方はもちろん、WLBに取り組みたい企業・団体様もぜひ参考にしてください。
PDFデータは、こちらからご覧ください。
★冊子を希望の方は①~⑥の内容を名記してE-mail、FAX等でお申し込みください。
https://www.hyogo-wlb.jp/wp-content/uploads/2021/02/21WLB-B5-all-web01.pdf
①企業・団体名 ②住所 ③電話番号 ④担当者所属・氏名 ⑤必要部数
⑥利用目的
【FAX】078-381-5288
【E-mail】info@hyogo-wlb.jp

■2. WLBな日々■
手遅れにならないように

ひょうご仕事と生活センター副センター長
川村 貴子

令和2年度は新型コロナウィルス感染症の対応に追われた1年でした。今年1月24日、兵庫・大阪・京都に出されていた緊急事態宣言が2月28日に解除されましたが、まだまだ気を緩めることができない日が続きます。

コロナに気を付けて行動することは大切ですが、感染の不安から、がん検診を受けるのを、治療を継続するのをためらっている人が増えているという報道(日本対がん協会調査がん検診受診率は前年比約3割減の見込み)を見て、本来なら助かる命が、そのせいで失われてしまうのではないかと、とても心配になりました。
こんなことを書くのは、私自身これまでに2度がんを経験し、治療のおかげで生かされていると日々思っているからです。

1回目のがんは、今から13年前。毎年受けている婦人科検診で、悪性を「少し」疑うクラスⅢaの判定結果が。当時、県立がんセンターでは検査予約だけでも1か月ほど先になると言われ、それならと、その足で検査結果を持って神戸市立中央市民病院に行き、受付で精密検査をお願いしました。紹介状も事前予約もないため、かなり待たないといけないと言われましたが、なんとかその日のうちに検査をしてもらうことができました。
2週間後の診察で、がんの告知を受け、その場で手術を依頼。各種検査や手術のスケジュールを組んでいただき、2週間後には入院。

自分ではかなりスピード感を持って行動したつもりでしたが、退院後の診察で、リンパ節へ転移していたと告げられました。ここから半年間、仕事をしながら、毎週、化学療法(抗がん剤投与)のための病院通いが続きます。かなり強い副作用がありますが、生きるためです、我慢するしかありません。なんとか毎週の血液検査で治療OKをもらい、さして体調を崩すことなく当初の予定通りのスケジュールで無事治療を終えました。
その3年後、今度は消化器系のがんが判明。こちらは腹腔鏡で手術をしてもらい、幸い転移もなく、退院の翌週には職場復帰することができました。

私の場合、抗がん剤が効いたのは運が良かったという見方もありますが、やはり、毎年がん検診を受け、早く治療したことが、生きることにつながったと思っています。
職場に迷惑がかかるからという理由で、検査や治療をためらう人もいますが、命をなくすほうが、家族や知人、職場の人たちをより悲しませることになります。
早期発見・早期治療に勝るものはありません。感染対策をきっちりしたうえで、ぜひ早めの受診、早めの治療を。コロナで手遅れにならないことを願っています。

■3.WLB先進企業コラム■

日本製鉄株式会社 瀬戸内製鉄所
労働・購買部 労政人事室

当事業所では女性採用を積極的に行ってきていますが、妊娠・出産・子育てを経験しながら勤務を行う女性社員も増えてきました。社としても「子育て世代への支援に資する総合的な施策」を重点施策とし、様々な制度を整えています。

例えばハード面では、2019年に企業主導型保育園を設置し、当初は11名だった在籍園児も足元では23名に増え、交替勤務の社員もよく利用しています。

またソフト面でも、子供が1才6ヵ月になるまで(最長3才まで)取得できる育児休暇のほか子育てと仕事の両立を支援する制度を設置・拡充しており、社員に広く利用されています。一方で、中には残念ながら認知度が低い制度もあり、その一つがワークライフ・サポート制度の「子育て支援会社補助制度」です。これは、子育ての負担が最も高くなる小学校未就学児童を持つ女性社員に対して、育児・託児施設を月極利用した際に月間で一定額以上の支払が発生した場合、会社が利用料金の一部を支援する、ワークライフ・サポート制度設立当初からある制度ですが、社内他事業所に比べて利用実績が非常に少なく、所内で未だ2件しかありません。制度は利用されなければ意味がないため、まずは認知度を上げるべく、近日、制度を利用した女性社員へのインタビューを所内報に掲載し、認知度を高めていこうとしています。

これに限らず、子育て世代や女性がより働き続けやすい会社を目指し、各種制度の利用促進にも努めてまいります。

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。ICTアドバイザーが着任しています!
今年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

メルマガ130号、いかがでしたか?
今号では、「日本製鉄株式会社」様より、先進企業コラムにご寄稿いただきました。ありがとうございます。
「子育て世代への支援」を重点施策とし、ますます女性がより働き続けやすい会社を目指してください。期待しています! 新年度も先進企業コラムに寄稿いただく予定ですのでお楽しみに! 

メルマガ担当 中村

発行

■第130号
■2021年3月16日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまでお寄せください。お待ちしております!!

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信先変更や登録などご不明なことは info@hyogo-wlb.jp までご連絡下さい。

2021年2月号 第129号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

コロナ禍で世界の在り方が変わり、正解や当たり前が存在しない「ノーノーマル」時代になったとも指摘されています。
企業・自分のWLB仕事と生活のバランスをめざして!
今月は健康コラムを掲載します。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
    オンライン動画「従業員意識調査」実施ツール活用術
  2. 健康コラム
  3. WLBな日々
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
★:*:☆ ★:*:☆ワーク・ライフ・バランス☆:*:★☆:*:★
「やってみよう!従業員意識調査実施ツール活用術」オンライン配信します

(視聴無料)
従業員の働き方や職場環境、仕事や私生活に関する意識を定量的に捉え、ワーク・ライフ・バランスの実現を促進する、または阻害する要因を分析することで、優先的に取り組むべき課題を明らかにする方法として、「従業員意識調査」はとても有用です。今回は、センターで使用している「従業員意識調査実施ツール」を活用して、自社・自団体で「従業員意識調査」を自ら実施・分析し、WLB推進に活かす方法をオンライン動画(YouTube限定配信)で学んでいただきます。
皆さまのお申し込みをお待ちしております!

視聴期間 2021年3月1日(月)~3月15日(月)
受講方法 オンライン動画(YouTube)の視聴
①お申込者のメールアドレスに、動画のURLと資料をお送りします
②視聴期間内に動画をご視聴ください
対象   ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言のご登録企業・団体
申込締切 2021年2月24日(水)
申込方法 ①企業・団体名②電話番号③部署・役職④氏名⑤動画URL送信用メールアドレスを記載のうえ、info@hyogo-wlb.jpまで、E-Mailにてお申し込みください(担当:岡村)
動画内容 ①従業員意識調査を行う必要性・意義
②A社と想定して「従業員意識調査」実施の流れを学びます
③従業員意識調査実施ツール(Word・Excel)を使って報告書作成の流れを学びます
④活用事例から学ぶ、自社だけの「従業員意識調査」
詳細はこちらをご覧ください。

問合せ  公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
〒650-0011 神戸市中央区下山手通6丁目3-28
電話 078-381-5277 FAX 078-381-5288
*申し込み時にいただいた個人情報は、ひょうご仕事と生活センター
からの連絡以外には使用しません。  

■2. WLB健康コラム ■

健康相談員 古川 真理

「コロナ太り」「コロナうつ」などの言葉を目にする機会が増えました。
テレワーク経験のある人の調査(30~40代1,104人)で約6割が「テレワークや外出自粛で体重が増加した」という報告があります(そのもの(株)2021.1発表)。急な体重増加は、内臓脂肪を増やし糖や脂質の代謝を悪化させ動脈硬化を進め病気のリスクを高めます。
前回の緊急事態宣言中、生活変化とうつ傾向の調査(健康管理アプリ登録者男性1,230人女性2,086人)では、男性は「仕事時間の増加」で3.3倍、女性は「子育て時間増加」「緊急事態宣言期間中の歩数減少」で1.3倍うつ傾向リスクが増えています。 ((株)リンクアンドコミュニケーション2020.8発表)。
ストレスや不安、運動不足があると「幸せホルモン」と言われるセロトニンが不足し満腹感を得られず食べ過ぎたりします。セロトニンを増やすため、次の生活をこころがけましょう。
①一定のリズムを刻む運動:1日20~30分(10分ずつでも可)場所や気分を変え「気持ちいいと感じるペース」でウォーキングなどのリズム運動をします。
②バランスの良い食生活:トリプトファンを多く含むカツオやマグロ・乳製品・大豆製品・ナッツ類・バナナや、日本古来の健康和食をこころがけます。
③人と触れ合い心が動く経験をすることや、映画や小説など芸術に触れることで感情を動かします。
④定期的にしっかりと休み、睡眠をとり、朝起きた時に日光を浴びるようにします。
参照:医療法人社団 平成医会 「セロトニンの増加が心身に及ぼす効果」

■3.WLBな日々 ■

業務課 須田 浩子

こんにちは。ひょうご仕事と生活センターの須田と申します。
みなさんは何か楽しみにしていることやリフレッシュするためにしていることはありますか?
我が家の楽しみのひとつは水族館、動物園を巡り旅行をすることです。
いろいろな生き物を観て触れて、温泉に入り、美味しいお料理を食べて心も体もリフレッシュします。
9歳の息子が2歳の頃から北は仙台、南は大分まで車で巡りました。
なかでも我が家はみんなシャチが大好きです。シャチのいる水族館へは遠方ですが何度か訪れています。現在日本には名古屋と千葉の2か所にシャチを飼育している水族館があり、あの大きなシャチが優雅に力強く泳ぐ姿は、何度観ても感動します。

日本全国を探してみるといろいろな水族館や動物園があり、小さいところでそれほど期待していなかったところが以外と楽しめたり、いろいろ思考を凝らしていて驚きがあったりと、行ってみないとわからないこともあります。
サイの角に触れたり、ライオンやトラに餌をやったり、イルカとキャッチボールしたり…展示の仕方や飼育の仕方も様々なので、初めて訪れるところはいつもワクワクします。

今は新型コロナウイルス感染症のため、旅行へ行くことも難しい状況となり、好きな場所へ行きたい時に行けることがあたりまえではないとあらためて感じています。家族で旅行へ行けるのも、あたりまえではなく息子もいつまでついてきてくれるのかわかりませんが、まだ行けていないところ、もう一度行きたいところもたくさんあるので、一カ所でも多く訪れることができるといいなと思っています。
ぜひ、みなさんもお気に入りの水族館や動物園を見つけてみてください。

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。 ICTアドバイザーが着任しています!
今年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

メルマガ129号、いかがでしたか?
「コロナ太り」「コロナうつ」など環境変化・生活変化に対応できる自身の生活リズムを整えましょう。
今月は先進企業コラムがお休みで「残念」と思われた方が沢山いらっしゃると思います。 来月は先進企業コラムに寄稿いただく予定ですのでお楽しみに! 

メルマガ担当 中村

発行

■第129号
■2021年2月16日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまでお寄せください。お待ちしております!!

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信先変更や登録などご不明なことは info@hyogo-wlb.jp までご連絡下さい。

2021年1月号 第128号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

新年おめでとうございます。新しい年がスタートし、様々な想いや目標を掲げられたことと思います。
ひょうご仕事と生活センターでは、2021年も気持ちを新たに「ワーク・ライフ・バランス」の取組を支援してまいりますので、今年もよろしくお願いいたします。
それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
  2. 新年のご挨拶
  3. WLB先進企業コラム[小泉製麻株式会社]
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
☆*:;;;;;:*☆☆働き方改革セミナー開催のご案内☆☆*:;;;;;:*☆

ICTを活用した働き方である「テレワーク」について、明日からできる「テレワークの始め方」や、労働時間・費用負担の考え方、就業規則・規定作成のポイント等を内容としたセミナーを開催します。
1 演題 明日からできる!テレワーク(在宅勤務等)の始め方
2 講師 武田かおり氏(社会保険労務士法人NSR テレワークスタイル推進室CWO)
3 開催日時等

(1)但馬地域開催
①日  時 令和3年2月18日(木)13:30~15:30
②場  所 豊岡市民会館大会議室(豊岡市立野町20番34号)
③定  員 30名程度
④参加費 無料
⑤申込方法 会社名、所在地、電話番号、所属・役職、氏名、E-mailアドレスを記載のうえ、下記のアドレスへお知らせください。
E-mail:info@hyogo-wlb.jp
チラシはこちら

(2)丹波地域開催
①日  時 令和3年2月19日(金)14:00~15:30
②場  所 柏原住民センター2階会議室A(丹波市柏原町柏原5528)
③定  員 30名(先着順)
④参加費 無料
⑤申込方法 会社名、所在地、電話番号、所属・役職、氏名、E-mailアドレスを記載のうえ、下記のアドレスへお知らせください。
E-mail:kishi@hyogo-wlb.jp
チラシはこちら

■2. 新年のご挨拶 ■
コロナに負けない一年に!

メルマガ読者の皆さん! 新年おめでとうございます。
今年は、コロナ第三波が続くなかでの年明けとなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。私どもセンターのスタッフ一同は、新年を迎え決意も新たに、センターの諸取組に邁進してまいります。今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、コロナ感染症を巡っては、昨冬から第三波の猛威が続くなか、年明けには感染爆発の様相となり医療崩壊も取り沙汰される深刻な状況を受けて、1月7日に首都圏に緊急事態宣言が再発令され13日には兵庫県を含む7府県にも拡大される事態となっています。事態の推移によっては、更なる対象地域の拡大や宣言期間の延長による長期化も懸念されています。
このように、収束が見通せず、社会全体に不安感・緊張感が漂う状況が続いており、今後、ワクチン接種や東京五輪開催はどうなるのか。暗たんたる思いに駆られてしまいます。

この一年間を振り返ったとき、「感染拡大防止と社会経済活動の両立」という二律背反に向き合うことの難しさが露呈しています。GO・TOキャンペーンを巡るドタバタ劇に象徴されるように、「一人ひとりの行動を含めた感染拡大防止」と「政府が打ち出す様々な対策やメッセージとそのタイミング」とが、上手くかみ合っていないように思えてなりません。一人ひとりの危機感も、長期化する状況下で気の緩みが生じているのではないでしょうか。

私たちは今、大きな試練の真只中です。しかし、悲観しているだけでは光明は見えてきません。必ずや明るい希望の持てるアフターコロナ時代の扉を開けることはできると信じて、感染拡大阻止に向けた、一人ひとりの意識や行動を改めて自覚し合うとともに、コロナに負けない、堅実な歩みを刻む一年にしたいと願うばかりです。

皆様にとって本年が、ご健勝で幸多き年となりますようご祈念申し上げます。

センター長 辻 芳治
(2021.1.13記)

■3. WLB先進企業コラム ■

WLBに限らず、社内の制度をつくるときに大切にしたいのが「困りごとから考える」ということです。当社でも、社内に困っている人が見つかると、その困りごとを解消する施策をその都度考えています。
課題が見つかるたびに新しい制度をツギハギしながらつくっていくと、さまざまな施策がパッチワークのキルト生地のように重なり、会社独自の模様となって風土や文化を表してくれます。

当社がおこなってきたWLBの施策を振り返ったときに見えてくるのは、『仕事を頑張りたい人が、もっと頑張れるように』という思いです。例えば、育児時短勤務をする社員の「通勤時間が短くなればもっと仕事ができる」という意見をきっかけに『テレワーク制度』を新設しました。社員が自宅近くのレンタルオフィスで勤務することから始めたこの制度は、コロナ禍を経た現在、適用範囲を拡大させて『在宅勤務制度』に形を変えています。

「仕事を目一杯に頑張りたい」という人がいる一方で、育児や介護に専念したり、家庭に重心を置きたいという声も多くあります。その声に応えて、育児なら子どもが小学校4年生になるまで、介護なら期限を設けずに時短勤務ができる制度も導入しています。
社内で働く一人ひとりが抱える困りごとに真摯に対応して、私生活を大切にしながら仕事も100%頑張れるような会社づくりに、これからも取組んでいきます。

小泉製麻株式会社
[事業内容]業務用液体容器(BIB容器)、物流資材、農業資材、土木資材等の開発・製造・販売
https://www.koizumiseima.co.jp/

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。ICTアドバイザーが着任しています!!
今年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

新年最初のメルマガ128号、いかがでしたか?
今号では、「小泉製麻株式会社」様より、先進企業コラムにご寄稿いただきました。ありがとうございます。
「困りごとから考える」での解消する施策、また、適用範囲を拡大させた「在宅勤務制度」により、私生活も大切・仕事も大事!ですね。

まだまだ、コロナ禍で大変ですが「がんばろう」!
今年もよろしくお願い申し上げます。

メルマガ担当 中村

発行

■第128号
■2021年1月19日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまでお寄せください。お待ちしております!!

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信先変更や登録などご不明なことは info@hyogo-wlb.jp までご連絡下さい。

メールマガジンの
購読登録・変更・解除

メールマガジン登録

メールアドレス必須
名前
一言コメント欄

メールマガジンアドレス変更

メールアドレス必須

メールマガジン解除

メールアドレス必須