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センター長挨拶

「ウィズ・コロナ時代」の働き方改革をサポートします!

~「WLB推進」でコロナ危機を乗り越えよう~

「ひょうご仕事と生活センター」ホームページにアクセス頂いた皆さん! 本年4月よりセンター長に就任しました「辻」です。よろしくお願い申し上げます。

現在、世界的に猛威を振るう「新型コロナウィルス感染症」の深刻な影響により、厳しい未曾有の難局に直面しています。引き続き、感染防止のためのソーシャル・ディスタンス(社会的距離)などの新たな生活様式を守りながら、いかにして社会経済活動や企業活動と調和した回復軌道へもっていくのか。短期的なコロナ対策に留まらず、大きな社会変革へとつながっていくことも展望しながら、あらゆる対策を総動員して何としても「再起」を期さねばなりません。

さて、そんななか、ワーク・ライフ・バランス(WLB)の全県的な推進拠点としてスタートした当センターは、開設11年目を迎えました。
引き続き、より多くの県内企業様に当センターの存在を知ってもらい、大いに利活用してもらうことを通じて、仕事と生活の調和が根付き、働き方改革を推進する企業へと変革してもらうお手伝いに取り組んでまいります。今年度(令和2年度)は、以下の5点を重点に積極的な取り組みを展開しています。

  1. 3つの支援拠点(神戸・尼崎・姫路)の機動力を生かした『宣言企業の拡大
  2. 宣言企業個々の状況に応じた的確な支援による『認定企業へのステップアップ』
  3. 柔軟な勤務体制の導入等、多様な働き方の実現に向けた『助成金の活用促進』
  4. 働きやすい職場環境を健康面から支援する『健康管理相談の実施』
  5. 相互の学びの場や交流会などを通じた『企業の自主的な取組への支援強化』

今後は、コロナと共に生きていくことが求められる「ウィズ・コロナ時代」とも言われています。県内企業の皆様が、このコロナショックからの再興を期される過程において、将来性ある「健康長寿企業」の基盤ともなる「ワーク・ライフ・バランスの実現」はもとより、コロナ感染拡大防止でクローズアップされた「在宅勤務(テレワーク)」をはじめとした多様な働き方の推進等に取り組まれる際には、是非とも、当センターをご活用下さい。職員一丸となって全力で支援させていただきます。お気軽にご相談下さい。お待ち致しております。
コロナ危機を「WLB推進」で共に乗り越えてまいりましょう!