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センター長挨拶

アフターコロナ時代の「仕事と生活の調和」をめざそう!

~「トライ・アンド・エラー」の精神で~

皆さん! 新年明けましておめでとうございます。 今年は、コロナ第三波が続くなかでの年明けとなりました。皆様におかれては、早期のコロナ収束を願いつつ、コロナに負けない堅実な歩みを続ける年にしたいと、気持ちも新たに新年をお迎えになられたことと存じます。

私どもセンターのスタッフ一同も、新年を迎え決意も新たに、センターの諸取組に邁進してまいります。本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、迎えた本年は、「ウィズコロナ」の長期化、そしてやがて訪れるであろう「アフターコロナ」の時代に向けて、どう立ち向かっていくのか。そんなことが問われる一年になりそうです。
企業・団体の皆様におかれては、アフターコロナを見据えた「経営基盤再構築」への考察を重ねられ、自社にとって最適な「働き方の新しいスタイル」などを模索されていることと拝察いたします。
このように、コロナ禍の企業経営や働き方改革は、失敗を恐れない「トライ・アンド・エラー」の精神で、変革へのチャレンジを繰り返し追求することが不可欠でしょうし、アフターコロナ時代の「仕事と生活の調和」という「ニューノーマル(新常識)」の確立をめざすことにもなっていくでしょう。いわば、「ワーク・ライフ・コロナ・バランスの追求」とも言えそうです。

ひょうご仕事と生活センターでは、この10年余りの活動を積み重ねる中で、ワーク・ライフ・バランスを根付かせるための、豊富な経験・ノウハウを蓄積するとともに、先進的・模範的な多くの実践事例も集積してきました。また、コロナ禍においては、在宅勤務をはじめとした「テレワーク」の普及や実践のお手伝いという「新たな領域」にも着手しているところです。
今後は、デジタル技術を活用した非接触型社会の進展がもたらすであろう、「企業経営の変革」や、その根幹ともなる「働き方改革」の質的変化とその加速という潮流も意識しながら、引き続き、より多くの企業や団体に対する支援活動を一層推進し、お役に立つ存在感あるセンター運営をめざしてまいります。

本年も、ビフォアーコロナ時代にも増しての、ご支援ご協力を関係団体にお願いするとともに、企業・団体の皆様には、気軽に当センターをご活用いただくよう、呼びかけさせて頂き、新年のご挨拶といたします。