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2020年メールマガジン

2020年バックナンバー

2020年12月号 第127号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

皆さ~ん、今年最後のメルマガとなりました!
今年は環境の変化により、様々な対応をなされたと思います。
多様な生き方実現へ!
それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
  2. 認定企業募集のご案内
  3. WLB先進企業コラム[キャタピラージャパン合同会社]
  4. WLBな日々
  5. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  6. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
☆*:;;;;;:*☆☆オリジナル卓上カレンダープレゼントのお知らせ☆☆*:;;;;;:*☆

ワーク・ライフ・バランスキャッチフレーズコンクールの入賞作品とセンターキャラクター「WLB7」を掲載したオリジナル卓上カレンダーができました。
ご希望の方先着200名に無料でプレゼントします。(お1人様1部限り)。
ワーク・ライフ・バランスの取組にぜひご活用ください!
応募方法など詳しくはセンターHPをご覧ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/news/oshirase/item6999

★:*:『お仕事川柳』を募集中![兵庫県立姫路労働会館] :* ★:*:

「仕事」及び「仕事と生活の調和」に関する皆様の心の声を「川柳」にしてお寄せください。お待ちしています!!
◆応募資格 原則として、兵庫県に在住の方及び県内で勤務又は活動している方
◆応募条件 テーマは「仕事」及び「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」に関する川柳とします。特に今回は、このテーマを前提に、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践に関するものも歓迎します。
◆応募方法
①一人5句まで応募いただけます。過去の入賞作品はご遠慮ください。
②官製はがき又は、はがき大の用紙に記入し、下記宛てに郵送または持参してください。(一枚につき最大5句まで記入可)※用紙は姫路労働会館にも設置しています。
③展示の関係上、作品面には氏名(ペンネーム可)のみ記入してください。ただし、無記名希望の方は、この限りではありません。
④宛先面には住所、氏名、電話番号を必ずご記入ください。
⑤応募いただいた作品は、原則として返却しません。
◆募集期間
令和2年11月2日(月)~令和3年1月22日(金) 当日消印有効
◆お問い合わせ・提出先
〒670‐0947  姫路市北条1丁目98番地
兵庫県立姫路労働会館 「第16回お仕事川柳コンクール」係
℡ 079‐223‐1981
チラシはこちら ◆展示
基本的に応募作品は全て展示いたします。
【場所】姫路労働会館1階「展示コーナー」
【期間】令和3年3月中旬から約1ヶ月程度とします。
◆審 査 主催者が委嘱する審査員で行います。
◆賞及び副賞
・兵庫県知事賞 1点
・姫路市長賞 1点
・中播磨県民センター長賞 1点
・連合兵庫西部地域協議会議長賞 1点
・姫路労働者福祉協議会会長賞 1点
・姫路経営者協会会長賞 1点
・播磨川柳協会賞 1点
・公益財団法人 兵庫県勤労福祉協会理事長賞 1点
・姫路労働会館名誉館長賞 1点
※副賞については、商品券3,000円分。
◆発表・表彰
入賞者に通知するとともに館内掲示及びHPで行います。
賞状及び副賞は、表彰式にて授与します。日程は後日お知らせします。
【主 催】公益財団法人 兵庫県勤労福祉協会 姫路労働会館
【共 催】兵庫県・姫路市・連合兵庫西部地域協議会・姫路経営者協会・姫路労働者福祉協会・播磨川柳協会
【後 援】NHK神戸放送局・朝日新聞姫路支局・神戸新聞社・読売新聞姫路支局・毎日新聞姫路支局・産経新聞社

■2. 認定企業募集のご案内  ■

ひょうご仕事と生活の調和推進

★:*:「認定企業募集」!:* ★:*:

受付:令和2年12月1日(火)~令和3年1月20日(水)

ひょうご仕事と生活センターでは、ワーク・ライフ・バランスを実現する制度整備や働き方の見直し、組織風土の醸成等に向けた企業の取組を支援しています。
このような取組を進め、成果を収めている企業・団体を「認定」し、ワーク・ライフ・バランス認定企業として公表しています。ぜひ、ご応募ください。
「認定企業」になると・・・
★認定企業としてHP等で企業名と取組が広く周知され、イメージ向上に繋がります
★認定企業ロゴマークを名刺等に表示し、積極的な取組を行っていることをアピールできます
★ハローワークの求人票や求人広告でPRでき、人材確保の効果が期待できます
★県と連携協定を結んでいる金融機関等で優遇金利での融資など金融面で支援を受けられます

■3. WLB先進企業コラム ■

キャタピラージャパン合同会社 明石事業所 

弊事業所は、1960年12月に明石市魚住町に誕生し、今年60周年を迎えます。2008年にキャタピラージャパンに社名変更し、2012年には米国Caterpillar社が単独所有する企業となりました。明石では、キャタピラーを象徴する製品「油圧ショベル」の開発・生産を行っています。

グローバル企業のメンバーとなったことで、社内の意識も大きく変わりました。2012年に一部社員対象にテレワークを開始、2018年にはオフィスワークの社員全員に適用、コアタイム制も廃止し、より柔軟に働ける環境となりました。今般のコロナ禍においては、3月より上記社員は原則テレワークとなり、現在ではその利用頻度に応じて在宅昼食費補助を支給し、各自の働き方に応じた福利厚生が得られる様にしました。

社員の意識改革の1つとして、グローバルで取り組む「リバースメンタリング」があります。一般的なメンタリングでは、管理職をメンター、若年者をメンティーとして行いますが、リバースメンタリングでは、メンターを比較的若年の女性、メンティーを管理職の男性として行います。女性が活躍する上で、管理職はどのようなことが望まれているのか女性自身から学び、意識改革を進める事で、働き易い企業文化作りに貢献しています。

社外活動では、将来を担う若手女性研究者を支援する取組として、2018年に「兵庫・関西キャタピラーSTEM賞」を設立、理系女子学生・女性研究者への助成を行っています。
毎年2月に行われる授賞式には、夢を熱く語る高校・大学生、志を高く持ち日々研究に勤しむ女性研究者のイキイキとした姿に感動を覚えます。

これからも、全社員にとって安全かつ健康を第一に考えた施策を展開するとともに、WLB先進企業として、時代の変化に先駆け進化して行きたいと思います。

■4. WLBな 日々 ■

キャタピラージャパン合同会社 明石事業所 

諦めない、諦めてはいけない「テレワーク」
ひょうご仕事と生活センター
阪神事務所長 岸 和民

今年も残こすところあとわずか。 新型コロナウイルスの感染拡大とその対策に終始した一年だった。
コロナ禍で、テレワーク、在宅勤務という働き方が一気に広がった。
内閣府が、緊急事態宣言が全面的に解除された5月下旬に行った調査では、就業者のうちテレワークを経験した人の割合は34.6%に達した。
しかし、今年9月に、民間企業が実施した調査では、6か月以内にテレワーク経験のあった働き手のうち、「今は止めている」と答えた人は4割にも上った。
導入の課題は①労働時間の管理が難しい②人事評価が難しい③コミュニケーションが不足する④セキュリティが心配であるという。
ものづくりが盛んな阪神地域では、テレワークに相応しい仕事がない。出勤せざるを得ない社員とテレワークする社員で不公平感が生じたと聞く。
一方、テレワークを浸透させた会社の話を聞くと、現在の働き方になるまでには、何年もの間、試行錯誤を重ねてきたそうだ。
当センターにも、企業、団体のテレワーク導入を支援するICTアドバイザーを配置した。気軽に相談していただきたい。
テレワークが、最善の働き方ということはいえなくとも、労働力人口が確実に減少し、高齢化が進み、東京一極集中が進むわが国において、持続的成長のためには、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方であるテレワークが当たり前になる社会に変わる必要がある。
新型コロナが、今後、どのような展開になろうとも、テレワーク推進の取組は諦めてはいけない。

■5.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。ICTアドバイザーが着任しています!!
今年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■6.編集後記■

今号では、「キャタピラージャパン合同会社」様より、先進企業コラムにご寄稿いただきました。ありがとうございます。
「リバースメンタリング」による意識改革、そして、「兵庫・関西キャタピラーSTEM賞」設立により研究に勤しむ女性研究者のイキイキとした姿が浮かびますね。
健康で働きやすい環境があります!
来年度もトピックス・ご案内・コラム等をモリモリ掲載する予定ですのでお楽しみに!

メルマガ担当 中村

発行

■第127号
■2020年12月15日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまでお寄せください。お待ちしております!!

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信先変更や登録などご不明なことは info@hyogo-wlb.jp までご連絡下さい。

2020年11月号 第126号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

コロナ収束 星に願いを・・真夏の夜空を彩る「ペルセウス座流星群」見えましたか!
暑い日が続いていますが、体調崩されていませんか?
今月は健康コラムを掲載します!!

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
    キャンペーン『キャッチフレーズ募集』受付終了!!
    『兵庫県中小企業事業再開支援事業のご案内』
  2. 健康コラム
  3. WLBな日々
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

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■1.今月のトピックス■
☆・♪.*・*ワーク・ライフ・バランスキャッチフレーズ受付終了しました+*。☆・♪.*・

2461点ものご応募がありました。沢山のキャッチフレーズをありがとうございます。
今回も中学生や高校生から多くの作品が寄せられました。
若い人たちがWLBについて考えるきっかけになっているのであれば、嬉しい限りです。
厳正な審査のうえ、入賞作品は11月20日(金)に開催する「ワーク・ライフ・バランスフェスタ」において表彰予定です。
楽しみにお待ちください。

☆・♪.*・*☆*♪兵庫県中小企業事業再開支援事業のご案内+*。☆・♪.*・*

兵庫県では中小法人・個人事業主の皆様を対象に、従業員の労働環境確保のために取り組む接触感染や飛沫感染の拡大防止にかかる経費に補助金を支給します。

○補助対象経費:従業員のためのマスクや消毒液の購入、事業所の換気設備導入工事、飛沫防止対策のためのアクリル板の設置 など
○補助金額:

県内に1事業所の中小法人20万円
2事業所以上の中小法人40万円
1事業所の個人事業主10万円
2事業所以上の個人事業主20万円

※補助金の申込みにあたっては、消費税抜きで補助金額以上の事業実施が必要です。

○申請期限:令和2年9月30日
※予算の都合で予告なく募集を締め切ることがあります。

○詳しい内容や申請方法はHPをご確認下さい。

○お問い合わせ
兵庫県中小企業事業再開支援金事務局
業務時間:平日午前9時から午後5時まで
電話番号:078-361-1500

■2. WLB健康コラム ■

8月27日~9月10日は秋の睡眠健康習慣です。皆さんは、よく眠れていますか?睡眠時間の確保(睡眠不足でないこと)と、熟睡感を得ること(不眠でないこと)は、生活習慣病やうつ病などを予防して健康を維持し、仕事の効率をあげるためにとても大切なことです。そして今、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、普段よりも自宅で過ごす時間が増え、様々なストレスや不安が増加し、睡眠リズムが乱れ、心身の不調を訴える人が増えています。
そこで、「睡眠のための5つのヒント」をご紹介します。

  1. 毎日普段通りの時間に起きて日光を取り入れる
  2. 昼寝は短時間(若い人なら10~15分、高齢者なら20分)、椅子に座りうとうとする程度に
  3. 布団は、仕事などの活動時はやめて、夜眠る時のみ使用する(環境にメリハリを)
  4. 仕事などの活動時間と情報通信機器から離れてゆったり過ごす余暇時間をしっかり分ける (活動にメリハリを)
  5. 1日~2日眠れないことがあっても気にしない

不安やストレスがあるとよく眠れなくなるのは当然です。無理に眠ろうとせず、穏やかな夜を過ごし、朝はしっかり起きましょう。
参考:公益財団法人神経研究所ねむりんねっと

追記 7月末に「健康経営優良法人2021」の認定要件が経済産業省ホームページに公表されました。その項目の一つに「ヘルスリテラシーの向上」があります。リテラシーとは、情報にアクセスし、理解し、評価し、活用する機能という定義で使われています。
最近、ポビドンヨードのうがい液が瞬く間に店頭から姿を消しました。このうがい液は、かえって防御力が落ちる可能性があり水でのうがいの方が予防効果があるという専門家もあります。情報過多の中、何が正しいのかをしっかりと判断し活用できるようにしていきたいですね。

■3. WLBな日々■

コンサルタント 井上 済

「人生100年時代」と耳にタコができるくらい見たり聞いたりしますが、自分自身は、70歳を過ぎ、まだ現役として、今年の4月よりご縁があり「ひょうご仕事と生活センター」のコンサルタントとして、現在、週4日勤務させていただいています。非常にありがたいことであります。
振り返ると元来、自分自身に「仕事と生活」という考え方は、存在しなかったように思います。特に25年前の「阪神・淡路大震災」での被災後は、生きるために「仕事」が人生の時間軸として過ごしてきたように思います。ただ、そのような環境下で改めて「なぜ生きるのか」「なぜ働くのか」を真剣に考えることができたことは、自分自身の人生において意義深いです。
今回「コロナ禍」により世の中が大きく変化し、「在宅勤務」「テレワーク」等、今までとは全く違った仕事環境を体験することができ、改めて家庭生活と仕事との密接な関係を体現することができました。したがって「コロナ」のおかげといえばおかしな話になりますが、「生活」の基盤があってこそ、また家族の協力があってこそ「良い仕事」ができることを実感しています。
今回改めて、「なぜ仕事をしなければならないか?」と自問自答したとき、まず「働かなかったら食べていけない!」。しかしながら、「ただ食べるだけのために働くのではなく、生活の一切が、今日より明日、明日より明後日とよくなっていかなければならない!」。さらに、「自分の働きにより、相手の方に喜んでいただくことが大切である!」と思います。“金”は人間の命の次に大切なものと言われるが、“金”はどこまでも道具でしかなく、道具に振り回される人生であってはならないと強く思います。
最後に、自分自身10年以上前から「一日一善」ということで、たとえ小さなことでも一日に一回は、人に対して善きことをしようと心がけています。とにかく、利他の心で「素直さ・謙虚さ」を忘れずに、これからも精進していきたいです。“感謝!”

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ICTアドバイザーが着任しています!!

ポストコロナ時代を見据え、新たなワークスタイルを推進するため、7月1日からICTアドバイザーが着任しています。
今後、在宅勤務等のシステムを導入される際に、技術面から相談・助言等を行ってまいりますので、お気軽にお問い合わせください。
ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。
令和2年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

メルマガ123号、いかがでしたか?

あまりの酷暑、熱帯夜続きで睡眠不足、体調も不安。ということで今月は健康コラムを掲載しました。
ご感想をお寄せいただければ幸いです。

メルマガ担当 中村

発行

■第123号
■2020年8月18日 火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

2020年10月号 第125号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

蝉の声があちらこちらで・・・。
このメルマガがお届けできる日にはそろそろ梅雨明け・・・。
それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
    キャンペーン『キャッチフレーズ募集』締切迫る!!
    『兵庫県中小企業事業再開支援事業のご案内』
  2. WLB先進企業コラム[三相電機株式会社]
  3. WLBな日々
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
 ☆・♪.*・*ワーク・ライフ・バランスキャッチフレーズ募集中(8月7日締切)+*。☆・♪.*・

『働き方改革を進めワーク・ライフ・バランスの取組を促進するキャッチフレーズ』を募集しています。
締切は令和2年8月7日(金)です。 お一人5作品まで‼
ぜひご応募下さい。

◆グランプリ(兵庫県雇用対策三者会議賞:3万円)1点
◆準グランプリ(兵庫労働局長賞・働き方改革賞:1万円)1点
◆佳作(ひょうご仕事と生活センター長賞:5千円)2点

☆応募資格:兵庫県在住・在勤、在学の方
☆募集期限:令和2年8月7日(金)まで
※郵送の場合は当日消印有効

詳しい内容はHPをご確認下さい。
PC・スマホはこちら

☆・♪.*・*☆*♪兵庫県中小企業事業再開支援事業のご案内+*。☆・♪.*・*

兵庫県では中小法人・個人事業主の皆様を対象に、従業員の労働環境確保のために取り組む接触感染や飛沫感染の拡大防止にかかる経費に補助金を支給します。

○補助対象経費:従業員のためのマスクや消毒液の購入、事業所の換気設備導入工事、飛沫防止対策のためのアクリル板の設置 など
○補助金額:

県内に1事業所の中小法人20万円
2事業所以上の中小法人40万円
1事業所の個人事業主10万円
2事業所以上の個人事業主20万円

※補助金の申込みにあたっては、消費税抜きで補助金額以上の事業実施が必要です。

○申請期限:令和2年9月30日
※予算の都合で予告なく募集を締め切ることがあります。

○詳しい内容や申請方法はHPをご確認下さい。

○お問い合わせ
兵庫県中小企業事業再開支援金事務局
業務時間:平日午前9時から午後5時まで

■2. WLB先進企業コラム■

三相電機株式会社 総務人事課

令和元年11月にひょうご仕事と生活のバランス企業表彰を受けた三相電機株式会社です。
弊社は姫路市で昭和32年に設立したポンプ・モータのメーカーです。
ポンプは食器洗浄機や放送用機器冷却用、モータは空調機や工作機械など様々な分野で活躍しています。また、弊社の技術を生かし、小型海水淡水化装置や小型水力発電ポンプなどのユニット製品の製造、販売を行っています。

従業員は360人(男性205人、女性:155人)、女性従業員比率は43%。女性管理職の割合は12.9%。また、次期管理職候補となる女性係長等の割合は26.4%と女性が活躍しており、平成31年1月には女性活躍推進企業として「えるぼし(三ツ星)」の認定を受けました。

弊社のWLBの取り組みは改善活動です。
「改善オリンピック」と名付け、「職場の改善を通して、活気のある明るい職場づくり」を目指しています。
1チーム基本2名で取り組むことで、当事者意識を持たせ、従業員全員が参加しています。改善を繰り返していくうちに、職場が良くなることで改善の喜びを感じ、自主的に考えられる従業員が増えてきました。
改善の一つに良い休み方ボードがあります。このボードで他の従業員の休みを確認することで、皆が有効に休みを取れるようにしています。他には、作業場のレイアウト変更や重筋労働の軽減などをすることで、作業の時間短縮や職場の安全につなげ、誰もが働き易い明るい職場づくりを実現しています。

今後も従業員全員でアイディアを出し合い、心身ともに充実した生活が送れるよう職場改善を進めていきます。

■3. WLBな日々■

神戸・北播磨~東播磨・淡路地域を担当 コンサルタント 阿波栄子

以前とある社長とお話をしていて・・・
「IQってあるやろ?それは知っていると思うけれど、EQって言葉は知っているか?これからはEQが必ず必要やで。むしろ、仕事が出来る人はEQが高い人が多いなぁ。もちろんIQが高いにこしたことはないやろけど、EQが高ければ仕事のパフォーマンスは上がるんやで。」ということをお聞きしました。

IQが知能指数ということはもちろんご存じですよね。ではEQとは何かというと、『心の知能指数』と言われるもので「仕事に対する高いモチベーションや、相手の気持ちを理解し、行動できる能力」のことだそうです。(1990年に発表された比較的新しい理論だそうですが、詳しくは『EQ』で調べてみてください。)

職場の中で「あの人いつもモチベーション高いな~」とか「周りの方とうまく連携して仕事を進めているな~」と思える方がいれば、その方はもしかしたらEQが高いのかもしれません。
そんなの一部のコミュニケーションが得意な人だけのものでしょ?と思われた方に朗報です。IQは基本的に生まれつき持っているものですが、EQはトレーニング次第で高めていけるらしい…感情を上手に管理し利用することで、「前向き」な感情を自ら生み出すことが出来るとすれば… 私が常々思っている『仕事自体を楽しむ』ということに繋がっていくなぁ~むふふ (笑)なんて思いつつ、日々いろんな職場に訪問させていただくのでした。

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ICTアドバイザー着任しました‼

ポストコロナ時代を見据え、新たなワークスタイルを推進するため、7月1日から永治ICTアドバイザーに着任いただきました。
今後、在宅勤務等のシステムを導入される際に、技術面から相談・助言等を行ってまいりますので、お気軽にお問い合わせください。
ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。
令和2年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

メルマガ122号、いかがでしたか?

今号では、「三相電機株式会社」総務人事課様より、先進企業コラムにご寄稿いただきました。ありがとうございます。
女性従業員比率・女性管理職割合など女性活躍推進企業として「えるぼし」認定は凄いですね。また「改善オリンピック」と名付けた改善活動のアイディアとユーモアを感じます。活気のある明るい職場づくり、センターとしてもお手伝いができたこと、大変嬉しく思っています。
来月は、「健康コラム」を予定していますので、お楽しみに!

熊本県南部の豪雨被害におきまして
被災地の一日も早い復旧をお祈り致します。

メルマガ担当 中村

発行

■第122号
■2020年7月21日 火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

2020年9月号 第124号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

いつの間にか春が過ぎ、気が付けば梅雨。そこかしこに色とりどりの紫陽花が咲き、季節の移り変わりは早いなぁと感じています。
 今月号では、センター主催のキャンペーンやオンライン講座の企画を盛りだくさんでご紹介しますので、最後までお楽しみくださいね。
それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
    キャンペーン『キャッチフレーズ募集』
      『キーパーソン養成講座 受講者募集』
      『基礎講座 オンライン受講者募集』
  2. WLB先進企業コラム[株式会社PLAST]
  3. WLBな日々
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
☆・♪.*・*☆*♪ワーク・ライフ・バランスキャッチフレーズ募集中です+*。☆・♪.*・*

今年もワーク・ライフ・バランス推進キャンペーンとしてキャッチフレーズを募集します。
 募集テーマは、『働き方改革を進めワーク・ライフ・バランスの取組を促進するキャッチフレーズ』です。
☆応募資格:兵庫県在住・在勤、在学の方
☆募集期限:令和2年8月7日(金)
 ※郵送の場合は当日消印有効
詳しい内容はHPをご確認下さい。
PC・スマホはこちら

☆・♪.*・*☆*♪「キーパーソン養成講座」募集中!初回はオンラインで開催!+*。☆・♪.*・

キーパーソンの果たすべき役割を理解した上で、自組織の課題や解決策を検討し、効果的に取組を進めるためのアクションプラン(行動計画)を作成、それをどう職場内で活かしていくかを考える連続講座です。

 ■第1回 YouTube動画配信期間   2020年7月21日(火)から8月4日(火)まで
 ■第2回 研修(ワークショップ等) 2020年8月25日(火) 10時から16時30分
 ■第3回 アクションプラン発表会  2020年10月13日(火)10時から16時30分
 ■第4回 フォローアップ研修    2021年2月9日(火) 13時から16時30分
 ※第1回から第3回までの全講座を受講された方には、修了証が発行されます。

【第2回~第4回 会場】
 兵庫県中央労働センター 小ホール (神戸市中央区下山手通6-3-28)

【参加対象者】
 ・ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言ご登録企業のキーパーソン、またはキーパーソンになりうる方で課題提出していただける方(兵庫県内に事業所がある組織に限ります)

【定員】
 15社(先着順)
 1社につき2名様までお申込みいただけます。

【申込み方法】
 FAX、E-mailにてお申込みください。
 FAX:078-381-5288 E-mail:info@hyogo-wlb.jp
  
【お申込み締切日】
 2020年7月10日(金) 定員になり次第締め切らせていただきます。

 申込方法など詳細はHPをご確認ください。

☆・♪.*・*☆受講者募集中 参加無料!「ワーク・ライフ・バランス基礎講座」をオンライン配信!*♪+*。☆・♪.*・

「なぜ、WLB推進が必要なのか?」「どんなことに、どう取り組んでいけばいいのか?」
「WLBに対しての勘違いやありがちな誤解」等、取組を始めるにあたっての大切なポイントを、短時間でご紹介します。
セミナー動画のオンライン配信による開催ですので、オフィスやご自宅から、ご都合の良いタイミングで受講いただけます。
皆さまのお申し込みをお待ちしています!!

 ◆動画の公開期間 2020年7月2日(木)~7月8日(水)
 (動画3本、合計30分程度で見ることが出来ます)

 ◆対象 ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言のご登録企業・団体
  ※ 「ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言」とは?
 https://www.hyogo-wlb.jp/promotion/about

 ◆受講方法 オンライン動画(YouTube)の視聴
 (1)お申込者のメールアドレスに、動画のURLとセミナー資料をお送りします
 ※インターネット環境のあるところなら、どこからでも受講いただけます(PC・スマホともOK)

 ◆お申込み 下記URLの応募フォームよりお願いします(締切:6月26日(金))
 https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/form.do?id=1589868581885

 ◆お問合せ TEL: 078-381-5277 / Eメール: info@hyogo-wlb.jp (担当:須田・川村)

 詳細はHPをご確認ください。
 https://www.hyogo-wlb.jp/eventlist/kiso/item6342

■2. WLB先進企業コラム■

株式会社PLAST 代表取締役社長 廣田恭佑

2014年に高齢者向けデイサービスを設立し、重度障害児向けデイサービス、訪問看護ステーションなど6つの施設・店舗を運営。

毎年1店舗以上の店舗拡大を図り成長を続ける中、職員の結婚・出産・育児のための休職などのライフステージの変化をきっかけに、「働き続けられる環境を整えていかなければならない」と感じ、WLBに取り組みました。

まず職員一人一人のモチベーションや意識の再確認のため、仕事に関するアンケートを実施。“キャリアアップする事への不安の声“や“将来性の不透明に悩む意見“などがありました。そこで、まずは仕事の整理、会議は就業時間内に行い残業が発生しないようにしました。
また、役職者の役割を文章化、評価基準も明文化することで、キャリアアップの道筋を明確にしました。

産休・育休を取得する職員も増え、2019年2月には企業主導型保育園を開設。
職員の利用は無料とし、産休後も職員が安心して働ける職場環境を整えました。

社内教育では、SNSを使用し、意見交換やアイデアを出しあうオンラインサロンを実施。いろいろなアイデアが生まれ、職員も新しい意見に触発されるという意味ではスキルアップになっているのではと考えています。

介護・リハビリなどの福祉業界にも若い発想力を取り入れ、福祉の世界を変えていきたい。そのためには、職員が働きやすい環境であるとともに、成長できる場としての環境づくりを目指して取り組んでいきたいと思います。

■3. WLBな日々■

今年4月に業務課長としてひょうご仕事と生活センターに参りました大月と申します。よろしくお願いいたします。

センター職員として新参者ですので、簡単な自己紹介を。出身は豊岡市です。約15年前から神戸で勤務するようになりました。豊岡といっても市街地まで、50分近くかかる山の中に実家があります。同級生に「近所にコンビニが出来た。車で30分」と言って笑われたことも…。今は、徒歩で5分圏内にコンビニがあります。近くて便利ですが、田舎にいた時は、車で30分かかっても、不便だとは感じませんでした。
田舎で父は、兼業農家をしていました。父は、朝起きて、田んぼでひと仕事して、それから仕事に出かけ、夕方にまた、田んぼで仕事をするという感じです。休みの日は、田んぼと山仕事に出かけ1日が終わります。こどもの頃、父は、毎日、仕事をしていると思っていました。
でも、自分が大人になって分かったことがあります。父にとって、田んぼや畑仕事は、仕事のようで、趣味だったということを。家族や親せきのために作る米や野菜。どうすれば、美味い米や野菜が作れるのか、ずっと考えているのです。山に筍や山芋を探しに行くときなどは、目が輝いています。父なりに仕事と田んぼや畑に行くことで、ワーク・ライフ・バランス(WLB)がとれていたのかなと考えるようになりました。こどもの頃、父に田んぼや山に着いてくるよう良く言われました。今、考えれば、父が楽しいことを私に教えてくれようとしていたのだと思うようになりました。

さて、今の自分にとって、WLBとは何だろうと考えます。結婚するまでは、仕事と山登りやスキーなど趣味の時間。今は、仕事と妻やこども達と過ごす時間が大切だと感じています。皆さんにとってWLBとは何ですか?今一度、考えてみては、いかがでしょうか。

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。

令和2年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

メルマガ121号、いかがでしたか?

今号では、「株式会社PLAST」代表取締役社長 廣田恭祐様より、先進企業コラムにご寄稿いただきました。ありがとうございます。
職員のライフステージの変化をきっかけに、皆さんが安心して働き続けることができる環境を企業として整えてこられたこと。そして、これからも前向きな発想力を持つスタッフとともに歩んでいくことが伝わり、センターとしてもお手伝いができたこと、大変嬉しく思っています。
来月も、「先進企業コラム」を予定していますので、お楽しみに!

発行

■第121号
■2020年6月16日 火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

2020年8月号 第123号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

大型連休はいかがでしたか?と言っても今年は厳しい自粛モードでしたね。
また、「新しい生活様式」を採り入れて今とは違う「日常」に変えていかなければなりません。できることから始めてみましょう!
それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
    在宅勤務システム導入に環境整備支援助成金のご活用を
  2. WLB先進企業コラム[伊福精密株式会社]
  3. WLBな日々
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

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■1.今月のトピックス■
・。*・。在宅勤務システム導入に環境整備支援助成金のご活用を・。*・。

在宅勤務とは雇用関係のある場合、社員がパソコン等を使用して自宅で仕事をすることをいいます。
1990年代末から2000年代初頭にかけて、「在宅勤務」という単語がブームとなった時期もありました。ただ情報漏洩などの問題から自宅で可能なビジネスは職種により限定されていました。
その後、2004年頃からインターネットの爆発的な普及で、在宅勤務により交通混雑緩和やオフィスの消費電力削減などエコロジー面でのメリット等、様々な利点が見直され大手企業では「在宅勤務者」の雇用枠を導入しているところもあります。
政府全体での取組として厚生労働省においても、在宅業務実施時の労務管理上の留意点を整理した「情報通信機器を活用した在宅勤務の適切な導入及び実施のためのガイドライン」を設けて推進しています。

ひょうご仕事と生活センターには企業の方から「在宅勤務システム」を導入して働き方改革を進めたいとのお問合せが多くあり、環境整備支援助成金の活用を案内しています。
詳しくはセンターにお問い合わせください。

■2. WLB先進企業コラム■
伊福精密のワーク・ライフ・バランス

伊福精密株式会社 総務部 伊福照恵

働き方改革を導入以前は製造現場での離職者の増加、社員同士の不満が目立つ環境がありました。
現在では、未来のカタチをロードマップに掲げ、働き方を変化させ社員1人ひとりが充実できる環境を目指した当社の働き方をご紹介します。

まずは、製造の稼働時間や生産数を減少させずに社員の満足度、スキル、心と体のケアを考えた新たな働き方を構築しました。

■昼、夜勤の廃止に伴う時間差勤務導入
昼、夜の2交代制を3週間3シフトで稼働することで完全週休2日制を実現
平日の休みを導入し、多能工教育もスタートさせる。
■納品時有人対応を無人化対応へ変更
取引先との長年の信頼関係もあって無人化での対応、弊社の取組に賛同していただき協力を得る。
■人員の確保
ひょうご仕事と生活センターの環境整備支援助成金を活用し女性専用トイレや更衣室を充実させ、女性社員、パート社員の雇用拡大で全体の3分の1が女性となる。

このような働き方の構築で、以前とは違う楽しみ方、喜びを感じる時間が出来たと話す社員も多くなり、また女性が増加したことで社内が明るく活気づいたようにも感じています。
今では、IPAD導入によって業務の効率化、社内教育の充実、月一開催される社長塾など情報共有も行っています。
新たな働き方に技術集団ならではの制度、仕組を加えてさらに未来へのロードマップを目標に進んでいきたいと考えています。

■3. WLBな日々■
ひょうご仕事と生活センター姫路事務所

所長 四方弘道

いつもメルマガをご愛読いただき、ありがとうございます。
ひょうご仕事と生活センター姫路事務所長に就任した四方(しかた)です。
よろしくお願い申し上げます。
姫路事務所については、メルマガの読者様も普段は意識されることがないかも知れませんが、昨年4月に、ひょうご仕事と生活センター姫路駐在所から姫路事務所に改組され、姫路労働会館の1階に立派な木製の看板を掲げて、中播磨地域と西播磨地域に所在する企業、事業所にワーク・ライフ・バランスに関する情報を日々お届けしています。
このたび姫路事務所に赴任させていただき、まずは挨拶回りからと思った矢先、新型コロナウイルス感染症対策として緊急事態宣言が出され、不要不急を避け、人と人との接触を減らすとの国家的な大方針の下、社会の活動全体が大きく制約されたことにより、皆様方にも大きな負担が生じていることと思います。
しかしながら、このような国の方針は、在宅勤務への強い要請を伴っていることから、ワーク・ライフ・バランスの取組について、新たな視点での注目も集めているのではないかと思うところです。
今後、北条顧問のご指導の下、東滝コーディネーター、黒田チーフコンサルタントのお力をいただき、ワーク・ライフ・バランスの推進を宣言する企業、事業所開拓とその実現にむけた取組の支援に努めていく所存でございます。
このご挨拶が皆さまのお目に触れる頃には、緊急事態宣言が終息に向かっていることを願っています。

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。

令和2年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

今号では「伊福精密株式会社」総務部伊福様より先進企業コラムに寄稿をいただききました。有り難うございます。
社員さんが違う楽しみ方、また喜びを感じ社内も明るく情報共有もできる社内環境の整備にお手伝いができましたこと、とても嬉しく思っております。
真摯にワーク・ライフ・バランスの取組をされている企業の方の「生の声」をぜひ多くの方に知っていただきたいです。
来月も先進企業コラムに寄稿いただく予定ですのでお楽しみに!

「新たに 生まれ変わる スタートポイント」にがんばろう!

メルマガ担当 中村

発行

■第120号
■2020年5月19日 火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
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お問い合わせ
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2020年7月号 第122号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

新年度が始まりましたね。まだまだ新型コロナによる過去に例のない
生活が続きますが頑張って乗り切りましょう。
それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
    令和元年下期認定企業による認定ポイントのご紹介(2)
  2. WLB先進企業コラム[株式会社河野鉄工所]
  3. WLBな日々
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

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■1.今月のトピックス■
・。*・。令和元年度下期認定企業の認定ポイントをHPにアップ・。*・

令和元年度下期認定企業(13社)の主な認定ポイントは次の通りです。

<主な認定ポイント>
●仕事と育児の両立支援のため、キッズルームを設置、チーム制導入による勤務体制の整備を実施している。
●育児支援のため短時間勤務を小学3年まで延長、女性スタッフ研修時に育児・介護休業制度を説明。
●ペーパーレス会議及び電子承認決裁を導入し、紙・資料を用意する手間を省き業務を効率化。
●定時退社日を設け、会社を挙げて残業時間抑制に取り組み、残業時間は年々減少。
●計画的な年休付与制度を導入し、アニバーサリー休暇、プラスワン休暇等の取得促進。
●有給休暇取得6日ラインを設け、リフレッシュ休暇制度を含め、取得しやすい環境づくりを実施。
●555休暇(5年働いたら、5日間の休みが取得でき、その際、会社が5万円支給する)やスクールイベント休暇、自分磨き休暇の導入。
●20~40代の幅広い社員で構成し「働き方改革プロジェクト委員会」が主体となって活動。
●ペアリング制度(二人一組で担当分け)実施により、休みの希望が叶いやすい。
●WLB推進室を総務部長筆頭に総務課で社内窓口を設置。

★これから認定企業をめざす事業主のみなさま、ぜひ参考にしてください!
★令和2年度上期次回の認定企業募集は日程が決まりましたらお知らせします。
センターHP等をチェックしてくださいね。
★認定企業の応募については、当センターへお問合せください。
TEL:078-381-5277 E-mail info@hyogo-wlb.jp

■2. WLB先進企業コラム■
ワーク・ライフ・バランスについての弊社の取り組み

株式会社河野鉄工所 代表取締役 河野裕司

ワーク・ライフ・バランスと言う言葉を知ったのが10年程前、これからはこんな考え方が大事だなと思いながらも、寡黙に働き成果を上げていくことが一番だと思っていたのが本音です。
当社でワーク・ライフ・バランスの向上に取り組みだして4年、当時の第63期経営計画書の経営方針に「健康を第一に考え、ワーク・ライフ・バランスを整え自主的、活発な活動を支援し、OJT、OFF-JTによる社員育成を行い現場主導型の経営体制を確立する」と定めた事がスタートでした。
以来、仕事と私生活をしっかりと融合しながら向上させていこうと、会社の内外問わず様々な研修やセミナー、また社内での早朝勉強会で学べる環境を作り、2ヶ月に1度のQOL(生活の質)向上研修では書道教室や音楽療法、パーソナルカラー、ファイナンシャルプランナーによるライフプランの立て方など個人の資質向上にも取り組んでいます。
さらに、脳科学と統計学を利用した「エマジェネティクス」を取り入れ、個人の思考の特性と、行動の特性を、分かりやすくグラフ表示したものを全社で共有し、個々を理解し多様性を認め合い、コミュニケーションを深めるツールとして活用しています。
いま大切にしていることは、心理的安全性(サイコロジカルセーフティ)です。
社員さんが心から安心して働き意見を言い合える社内環境の整備を全力で取り組み、社員さん個々の向上心をさらに上げて行きたいと思っています。

■3. WLBな日々■
コロナ終息後を見据え「心合わせ」「力合わせ」!

新センター長 辻 芳治

ひょうご仕事と生活センターのメルマガをご愛読頂いている皆さん! はじめまして! 私は、本年4月より前・森本センター長の後任として、新たにセンター長に就任しました「辻」と申します。よろしくお願い申し上げます。
さて、開設10年を迎えた当センターは、新年度の活動をスタートしたところですが、いま、「新型コロナウィルス感染症」の感染拡大が続くなかで、社会全体の混乱や経済活動の制約・自粛の流れが強まっており、ついには兵庫県を含む7都府県に「緊急事態宣言」が発出される事態に至っています。

着任直後の大事な時期が、通常活動の制約を余儀なくされる事態となり残念な想いでもありますが、早期終息を願うと同時に、こんな時においてこそ、これまでの取組の集積と成果を振り返りつつ、終息後を見据えて、更なる「ワーク・ライフ・バランス」の取組推進に向けた、足場固めの時期にしたいものです。

新任センター長として、新たな任務に誠心誠意向き合い、スタッフの皆さんとの「心合わせ」「力合わせ」により、センターの存在感を一層高め役割発揮をめざしていきたいと考えています。
そのうえで、働く者にとっても、経営者にとっても、顧客にとっても、企業が所在する地域にとっても、「ウィン・ウィン」の関係となる企業の職場環境づくりへと、全力でお手伝いができるよう努めて参りますので、関係する皆様方の、これまでにも増してのご支援とご協力をお願い申し上げます。

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。

令和元年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

今号では「株式会社河野鉄工所」代表取締役河野様より先進企業コラムに寄稿いただきました。有り難うございます。
社員さんが心から安心して働き意見を言い合える社内環境の整備にお手伝いができましたこと、職員一同とても嬉しく思っております。
これからも、一社でも多く健康長寿企業創りのお手伝いが出来ますよう、気持ちも新たに取り組んでまいります。
来月も先進企業コラムに寄稿いただく予定ですのでお楽しみに^^

新型コロナ うつらない うつさない がんばろう!

メルマガ担当 中村

発行

■第119号
■2020年4月21日 火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
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※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

2020年6月号 第121号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

新型コロナウィルス感染拡大により生活・経済がパニック状態です。また、三寒四温で季節の変わり目、体調管理にて新年度の取組準備を!
それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
    令和元年下期認定企業による認定ポイントのご紹介
  2. WLBな日々
  3. 真理子のひとりごと
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

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■1.今月のトピックス■
 ・。*・。令和元年下期認定企業による認定ポイントをHPにアップ・。*・。

令和元年の下期認定企業(13社)の主な認定ポイントは次の通りでした。

<主な認定ポイント>
●規程書、マニュアル、作業手順書等を策定し、それらをイントラネットで閲覧できる。
●短時間勤務、テレワーク、ファミリーサポート休暇、また有給の育児休暇(7日間)など、仕事と育児または介護の両立を支援。
●半日単位の有給休暇を実施、定時退社日の設定。
●2年間未使用の有給休暇の積み立て「ストック有休制度」を実施している。私傷病などで有給休暇のほかに使用できる。
●受動喫煙防止を先駆けて屋内禁煙を実施し、定期健康診断・特殊勤務作業者への特殊健康診断を実施。
●インフルエンザ予防接種代金の一部助成や予防接種の社内(業務時間内)実施。
●社員の健康管理を強化するため、保険会社より「健康経営」について支援を受けている。
●2004年にISO9001の認証を取得して以来、部門別に業務マニュアル・手順書を作成し見直しを行っている。
●子育て中や介護中など外で働く事が厳しい方に在宅で出来る業務を提供。現在約70名が活躍中。
●定期健康診断時に乳がん検診を毎年受診できる。(費用は会社負担)

★これから認定企業をめざす事業主のみなさま、ぜひ参考にしてください!
★次回の認定企業募集は5月からです。
★認定企業の応募については、当センターへお問合せください。
TEL:078-381-5277 E-mail info@hyogo-wlb.jp

■2. WLBな日々■
今こそ子育てを見直しては

ひょうご仕事と生活センター副センター長の川村です。
新型コロナウィルス感染拡大が暮らしや産業に大きな影響を及ぼしています。 また、安倍総理が全国の小中高校の臨時休業を要請しており、子育て中の保護者の働き方、子どもの居場所づくりに注目が集まっています。

今回と規模は比較になりませんが、新型インフルエンザの時のことを思い出しました。平成21年5月、兵庫県内で国内初めての感染者が確認されたことを受け、直ちに県内の学校は1週間休校になりました。今ほど仕事と育児の両立や働き方改革の取組が進んでいないときのこと。いきなり1週間仕事を休むのは容易ではありません。
ある団体が、「子育て中の働く親たちは、休校中の1週間をどう過ごしたか」を調査しました。休校の趣旨や感染リスクを考えると好ましくないかもしれませんが、実家に頼れない多くの働くお母さんは、「ママ友のグループでお互いに子どもを預かりあい、なんとか1週間をしのいだ」と。夫の親に応援を頼んだというケースはありますが、パパ友でというケースはありませんでした。

そして、今回。休校要請を受け、テレビ局の街頭インタビューを受けた女性(なぜか放映されたインタビューは女性ばかり)は、「共稼ぎなので困ります。でも、休むのは私になるんですよね」。
男女雇用機会均等法が施行されて30年以上、女性活躍推進法が施行されて4年が過ぎ、出産後も働き続ける女性が増えても、結局、こういう時、主に思い悩むのは今も女性なのだと。私が子育てをしていた2~30年前と、社会情勢は変わっても、男女の性別役割分担意識はそう変わっていないのだと実感しました。

働き方改革が本格化している今だからこそ、改めて子育てのあり方を見直し、男女がともに家庭責任を担うという認識を共有できるようになればと感じました。
一日も早く新型コロナウィルス感染拡大の事態が終息し、校庭に子どもたちのにぎやかな声が戻ってくることを祈っています。

■3. 真理子のひとりごと■
「災い転じて福となす」

 世間は新型コロナウィルスの感染で大騒ぎとなっていますね。私も2月~4月にかけて予定していた複数のイベントが延期や中止になり、少なからず影響を受けています。皆様も様々な影響を受けておられることとお察しいたします。

この一件で、急遽、在宅勤務や時差出勤等、多様な働き方を導入せざるを得なくなった企業や団体は少なくないようです。既に制度がある所も、利用するのは初めてということで、改めて、より利用しやすいように見直されているようです。

百貨店など、小売店も営業時間を短縮し、週1日の定休日を設ける所も出てきました。神戸では大丸やそごうが有名百貨店でしたが、私の幼少時はそれぞれ休みが重ならないように曜日を変え、どちらも週1日の定休日がありました。営業時間も6時半頃迄で、食品売り場だけが7時頃迄という感じでした。それが、深夜まで営業する大手小売店の出現も影響したのか、いつの間にか9時頃まで 営業するようになりました。遅くまで営業していても、どれだけの売上増加につながっているのか、光熱費や人件費を考えると、果たして得策かどうか、個人的にはまだ疑問です。地球環境保護の観点からも光熱費の長時間消費は問題です。

また、少し体調が悪くても、無理して出勤し、働き続けることが、自分にとっても、周りの人たちにとっても、いかに危険なことかということを痛感された方も多いと思います。体調不良なのに無理して働くことは決して美徳ではありません。

今回のことは、とても不幸な出来事ですが、これを機に、改めて基本的生活習慣を見直し、私たち一人ひとりがゆとりある働き方をしていくようになる一つのきっかけになれば良いと思います。今はただ、この事態の速やかな終息と、結果的には「災い転じて福となす」となってくれることを願うばかりです。

最後にお知らせとお礼を申し上げたく存じます。当センターメルマガの「真理子のひとりごと」は、今月号が最終回となります。この場をお借りして、ご愛読くださっていた皆様に心からお礼申し上げます。本当にどうもありがとうございました。
これからも皆様のワーク・ライフ・バランスがより充実することを切に願っております。

北尾真理子
ひょうご仕事と生活センター上席相談員
株式会社ダイバーシティオフィスKITAO代表
ダイバーシティコンサルタント

上席相談員のブログはこちら
「北尾真理子のつれづれ日記 ダイバーシティのなせる業」
http://diversity-kitao.co.jp/

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。

令和元年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

先月、北海道旅行の話をした続きですが紋別にてオホーツクールガリンコ号で大海原へ、デッキに立ちスマホを押す指が冷めたくて痛くて感覚がなくなる、例年より流氷が少なく小さいとの事でした。
それでも、一日の乗船者数は約1,000人だそうです。残念ながら流氷ウォークも中止となりクリオネを観てグルメツアーに切り替えました。(^^)知床でサーモンイクラ丼・知床しゃりブランド焼肉・帯広はなとかちの豚丼・すすきの信玄チャーハン・彩未みそラーメン・トリトンの寿司・函館塩ラーメンで〆はラッキーピエロのパフェ(大)でご馳走さまでした。(ご参考までに)
苦し~い!食べ過ぎにはご注意くださいませ。(笑) 2,300キロ走破 大人の遠足より

パンデミックで大変ですが自己管理にて体調には気をつけてください!!

メルマガ担当 中村(新人)

発行

■第118号
■2020年3月17日 火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
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2020年5月号 第120号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

寒さもお彼岸までと言いますが、暖冬な日々が続いていますね。春はすぐそこ!新年度に向けての取組準備として、ぜひ今月発行の『WLBな会社ガイド』をご参考にしてください!(無料でお送りします)
詳しくはトピックスで!!

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
    学生向け事例集『令和元年度版WLBな会社ガイド』のご紹介
  2. WLBな日々
  3. 真理子のひとりごと
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
・。*・。学生向け事例集『令和元年度版WLBな会社ガイド』のご紹介・。*・。

恒例の学生向け事例集「令和元年度版WLBな会社ガイド」を発行しました!
これから就職活動をスタートする学生の皆さんに「WLB(ワーク・ライフ・バランス)ってどういうこと?」「WLBな会社ってどんな会社?」を伝え、WLBの視点を持って就職先を選んでもらうことを目的とした冊子です。
企業・団体の皆さまにとっても、表彰企業の事例を通し、WLBの取組が成功するヒントとなる情報をお伝えできるものになっています。
より良い就職活動に向けて、採用する側も、採用される側にも参考になる情報をたくさん掲載しておりますので、ぜひご覧ください!

【今回の事例集のポイント】
1. WLBな会社
「令和元年度ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰」を受賞された15企業・団体の取組事例を分かりやすく記載しています。
2. わたしの就活体験記
「WLBな会社」に勤める入社1~3年目の若手社員の皆さんが、①どんなスケジュールで就職活動をしたか、②どうやってこの会社を見つけ、応募することにしたのか、③どんなことに気を付け、何を大切にして就職活動をしたか…など、これからの就職活動や採用活動の参考になる体験談が満載です。
3. ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰 表彰企業一覧
これまでにセンターが「ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰」で表彰した企業・団体の一覧を掲載しています。

学生の方はもちろん、WLBに取り組みたい企業・団体様もぜひ参考にしてください。
PDFデータは、こちらからご覧ください。

★冊子を希望の方は①~⑥の内容を名記してE-mail、FAX等でお申し込みください。

①企業・団体名 ②住所 ③電話番号 ④担当者所属・氏名 ⑤必要部数
⑥利用目的
【FAX】078-381-5288
【E-mail】info@hyogo-wlb.jp

■2. WLBな日々■
~私のWLBな日々~

姫路事務所でコーディネーターをしております東滝弘子です。

訪問先企業担当の方から「仕事にやりがいを感じ、私生活もイキイキとしたWLBを推進している東滝さん自身は充実しているの?」という鋭い質問を受けたことがあります。
今では胸をはって「仕事も私生活も充実しています!」と言えますが、9年前までは、
仕事大好き、朝から晩まで仕事中心な日々を送っておりました。
そんな仕事人間の私が大きく変化したきっかけは、東日本大震災での被災した経験です。被災する前は「いつかやろう」「これが片付くまでは」と何事も仕事が忙しいことを理由に、全て後回しにしていました。
しかし、突然襲ってきた自然災害によって、自分の思うように物事が進まないことを経験したこと、そして、自分だけではなく、周りが受け入れてくれる環境が整っていないと何もできないことに衝撃を受けました。我慢、我慢の毎日。ライフラインは停止したまま、道路や鉄道が寸断、物流が途絶え、会いたい友達にも気軽に会いにも行けないなど、いままで当たり前だと思っていた日常生活が送れない状況に陥り、被災経験によって、沢山のことに気づきました。
25年前の阪神・淡路大震災を経験しているので、誰よりも自然災害の備えをしていたはずなのに、備えが甘く、十分な備えになっていなかった多くの反省の数々、心もかなり落ち込みました。防災に関する正しい知識をもっていなかったことも大きな要因でした。
防災知識については、兵庫県が実施している「ひょうご防災リーダー講座」制度を活用し、防災士の資格を取得。
今では、被災当時の状況や備えたつもりが役立たなかった体験談を中心に防災、減災につながる啓発活動が私のライフの中心になっております。

9年前までは外国為替相場や日経平均株価指数、NYダウ等経済用語で頭の中は埋め尽くされた生活だったので、今現在、地域活動に励んでいる姿など想像すらしておらず、この変化に驚いているのは私自身です。人生、何が起きるのかわかりませんね。
現在は「ひょうご防災特別推進員」として、地域の防災訓練、公民館での教養講座、民生委員・児童委員の研修会、小学校の防災教室、企業の安全大会など中播磨地域・西播磨地域を中心に活動をしています。また、休日だけではなく、平日の防災講座開催時は職場の理解もあり、有給休暇制度を大いに活用して防災活動をしております。
5年前から始めたひょうご防災特別推進員としての防災講座も現在58回を超えました。
最初から大勢の方の前で話ができた訳ではありません。私の講座は人のお役に立っているのだろうかと自信のない時期もありました。3回目の公民館での教養講座で私の話を聞いた方がご自身のブログの中で感想を書いてくださり、私のつたない話が人の心に響いていることを知り、受講者のお役に立てる、その方の背中を押したということが私自身のやりがいに導かれた瞬間でした。

人生の中で偶然にも2度大きな震災を経験したことが今の私のライフの原点に繋がっています。これから長い人生、あと30年ぐらいは防災の啓発活動に携われたらと思います。
被災地茨城空港から飛び立ち、阪神・淡路大震災で復興を遂げた神戸空港に降り立った時に涙があふれた時の事を忘れないようにしています。
ご縁のあった兵庫県で、自分にできることには限りはありますが、「誰かのお役に立てることをできればいいなぁ。」と防災啓発の活動を継続していきたいです。
このコラムを読まれた方、「自分で自分の命を守る!」防災の備えをお願いします。

■3. 真理子のひとりごと■
「ノー残業デーは設けたものの…」

昨年4月から大企業だけに適用されていた「時間外労働の上限規制」が、今年4月から中小企業にも適用されることになりました。違反すると罰則もあるので、企業側も改めて働き方改革に取り組むべく、意識を変える必要があります。

私が起業した頃、即ち約11年前のことですが、当時、既にダイバーシティやワーク・ライフ・バランスの実現推進に取り組まれている企業がありました。某企業の懇親会に招かれ、終業時刻をめざして訪問した時のことです。構内には、「今日はノー残業デー!」という旗が誰の目にも留まる場所に置かれていました。ところが、事務所に入ってみると、誰一人として帰られそうな気配もなく、普通に仕事を続けておられるではありませんか。

担当者に、『今日はノー残業デーですよね?』と尋ねると、『そうなんですよねぇ。毎週1日、ノー残業デーを設け、全員が定時退社することを決めたのですが…。始めた頃は、定時に帰る人も、まだそこそこは居ましたが、時間が経つにつれ、ノー残業デーの存在すら忘れたように、誰も定時に帰ろうとしなくなってしまいました』と苦笑いされていました。
 一度ルールを決めた以上は、よほどの事情がない限り、”追い出し係“を決め、定時退社を促すようにしないと根付きませんよね。

某企業では、定時退社日は、特別な事情がある人だけが、上司に理由を話し、残業の許可を得なくては残れないようにされました。どうしても残業しないといけない社員は、首に緑色のリボンをかけることになっているので、緑のリボンをかけていない社員は定時に帰らなければならないという仕組みになっているそうです。簡単なことですが、結構、効果があるようです。

さて、皆さんの職場はいかがでしょうか? ノー残業デーがあるにもかかわらず、実現されていないところはありませんか?

当センターのモットーは、「できないからできるに」。ルールを守れないのなら、その理由を明らかにし、それを解決していくことで、できないと思い込んでいたことが、できると思えることになるはずです。

本来は、週に一度ではなく、毎日が定時で帰れるノー残業デーになることが望ましいのですが、週に一度のノー残業デーすら実現できていないところでは、毎日定時に帰ることなど、到底できそうにありませんよね

北尾真理子
ひょうご仕事と生活センター上席相談員
株式会社ダイバーシティオフィスKITAO代表
ダイバーシティコンサルタント

上席相談員のブログはこちら
「北尾真理子のつれづれ日記 ダイバーシティのなせる業」
http://diversity-kitao.co.jp/

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。

令和元年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

暖冬という事で、今回は北海道紋別市に東京経由で弾丸ツアーにチャレンジしました。
目的は流氷を一度体感したくなったのでアクティブに。
東京で仕事を済ませて夜移動、車で青森へそして津軽海峡フェリーに乗り込み目指すはいざ函館、後はひたすら車を走らせ紋別へ。するとなんとなんと一気に-20℃凍ってしまう~さすが北海道です参りました(笑)。
まだまだ風邪・インフルエンザには気をつけてください!
続きはまた次回号にて・・・
メルマガ担当 中村(新人)

発行

■第117号
■2020年2月18日 火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

2020年4月号 第119号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

【TOKYO 2020】に向けて、各地で機運が高まっていますね。
センターも、より一層のワーク・ライフ・バランス取組支援を進めてまいりますので、本年もよろしくお願いいたします。
それでは今月のメルマガ、スタートです。

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
  2. WLBな日々
  3. 真理子のひとりごと
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
★:*:☆・∴ワーク・ライフ・バランス姫路地域シンポジウムのお知らせ∴・☆:*:★

(参加費無料)
働く人の仕事と生活の調和を実現することは、組織の生産性向上にもつながります。私生活を充実させ、仕事の生産性も高める”イクボス式”の「働き方改革」の実践に関心のある企業の方や労働者の方は、是非ご参加ください。

日時・場所…① 日時:令和2年2月26日(水)13:30~15:30(会場13:00)
② 場所:姫路キャッスルグランヴィリオホテル3F 雅の間
③ 定員:100名(先着順・参加費無料)
内容……● 講演
◆ 講師 川島 高之氏(NPO法人コヂカラ・ニッポン 代表)
◆ 演題 『イクボス式「働き方改革」の実践~誰もが活躍できる会社づくり~』
申込・お問合せ…参加申込書をFAXまたは郵送でお送りください。
◆お問い合わせ・お申込み
姫路経営者協会
〒670-0932 姫路市下寺町43
TEL:079-288-1011 FAX:079-289-1415
申込書等、詳細はこちらをご覧ください

★:*:☆・∴・・2019年度第5回「労働問題研究会」 開催ご案内・・∴・☆:*:★

(参加費無料)
◆テーマ  “職場における各種ハラスメントへの対応”
◆講 師  杉本 登志子氏(ハラスメント防止コンサルタント)
<(公財)21世紀職業財団客員講師>
参加者のハラスメント認識度チェック・職場におけるハラスメントの種類と定義・パワーハラスメントについて・パワハラの具体例裁判例などをお話いただきます。
◆ 開催日時  令和2年2月21日(金)14:00~16:00
◆ 場   所  兵庫県中央労働センター1階 小ホール TEL 078-341-2271
※参加申込フォームまたはチラシ裏面の「参加申込書」にご記入のうえ、下記事務局へ(FAX、メール、郵送も可能です)お申込みください。
お申し込みはこちら
★申込書送付先【労働問題研究会事務局】
〒650-0011 神戸市中央区下山手通6-3-28 兵庫県中央労働センター1F
公益財団法人 兵庫県勤労福祉協会  ひょうご労働図書館
TEL:078-367-3805 FAX:078-367-3807
E-mail:roumonken@undoushi.sakura.ne.jp

★:*:☆・∴・・「ワーク・ライフ・バランス基礎講座」神戸開催のご案内・・∴・☆:*:★

(参加費無料)
◇ ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言ご登録企業の皆さま必見!
姫路・尼崎に続き、2月は神戸で開催します。

「WLBという言葉は聞いたことはあるけど、詳しくはわからない」
「どう取り組んだらいいの?」
など、お悩みのご担当者様、WLBの取り組みを強化したい企業・団体様向けに、取組に当たっての大切なポイントを紹介させていただきます!

姫路会場、尼崎会場へ参加できなかった方々も、神戸会場へぜひご参加ください。
皆様のご参加をお待ちしております!

【神戸会場】
◆ 開催日時 令和2年2月7日(金)  14:00~16:00(開場13:30)
◆ 開催場所 兵庫県中央労働センター 201会議室
(神戸市中央区下山手通6-3-28)
◆ 定員   20名

申込方法など詳細はHPをご確認ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/eventlist/kiso/item5553

■2. WLBな日々■
2020年、新年(新春)のご挨拶

ひょうご仕事とセンター長 森本洋平

~ 桃李成蹊 ~

メルマガ読者の皆様、あけましておめでとうございます。
ご家族おそろいで、健やかな新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
昨年、皆様方には一方ならぬご支援、ご協力を賜りまして、心より御礼申し上げます。新年を迎えスタッフ一同気持ちも新たに努力してまいります。引き続きのご厚誼を宜しくお願い申し上げます。

新年にあたり、新たな気持ちを込めて「桃李成蹊」という標題にさせていただきました。ご存じの方も多いと思いますが、この言葉は中国の司馬遷という方が、編纂された「史記」という歴史書の中で、李将軍を称えた言葉といわれています。

「桃李もの言わざれども、下自ずと蹊を成す」と読まれます。桃や李は決して、言葉を発しないけれど、季節が巡り美しい花を付け、芳醇な香りを放ち、豊かな実をつけると、その木の下には自然と人が集まってきて、小道ができるという意味です。因みに、俳優の「松坂桃李」さんや、東京にある「成蹊大学」はこの言葉から付けられたといわれています。
 私たちのワーク・ライフ・バランスの取組も、小道かもしれないけれど働き方改革の先頭に立ち、経営資源として取組を広げてまいります。

今年も皆様方の企業を訪問させていただき、色んな相談をする中で、共に悩み、共に考え、課題を共有しつつ、地道な取組に心がけてまいります。

どうか、お気軽にご相談いただければ幸いです。
今年が皆様方にとって、良い年でありますよう祈念申し上げます。

■3. 真理子のひとりごと■
「パワハラと言われないために」

昨今、ハラスメントのニュースを見たり聞いたりすることが増えてきました。セクハラ、パワハラ、マタハラ、パタハラ、モラハラ等とハラスメントのハラを付けた造語も増えました。私はダイバーシティやワーク・ライフ・バランスを専門にしていますが、人にまつわるダイバーシティのすべてがハラスメントの要因になりえるんですよね。でも、そのことを知らない方も多いようです。元来、日本では横並びが美徳とされる風潮があり、人と違っている点は、その人の個性であるはずなのに異端とみなされることが多々あるようです。

多様なハラスメントすべてについて一度にはお話しできませんので、今回は、パワハラ(パワーハラスメント)についてのみお話します。パワハラという言葉の登場と共に、なんだか部下を指導しにくくなったと言われる上司の方は結構おられます。部下の成長のために、上司が適切な指導をすることは、組織力強化のために必要不可欠なことですが、パワハラと言われるのが怖くて部下を指導できないという上司が増えるのは問題です。

上司の方に、「あなたは、どれ位の頻度で部下を褒めていますか」と質問してみましょう。
少なくとも1日1回は必ず褒めるという方はどれ位おられるでしょうか?
指導のために叱責しても、それを部下からパワハラと言われないためには、日頃、どれだけ部下を褒めているかが重要です。それも、ただ単に「良かった」と漠然と褒めるのではなく、具体的にどこがどのように良かったのか、また、その結果、自分がどれだけ助かったかということも含め、誠心誠意、褒めているかどうかが肝要です。

もう一つ大事なことは、褒める時は褒めることだけに徹することです。苦言を呈する前に、まず相手を褒めて心を開くと良いと言われることもあるようですが、褒められた後に苦言を呈されたら、頭に残るのは苦言だけですよね。上司からはいつも苦言ばかりだという思いが募り、結果、パワハラ上司と呼ばれることになりかねません。褒める時は褒めることだけに徹して、苦言を呈する時は、時差を設け、苦言を呈した後に「あなたにはそれができると思うから言ってるんだよ」等とモチベーションを上げる言葉をかけてあげていれば、決してパワハラとは言われないはずです。

北尾真理子
ひょうご仕事と生活センター上席相談員
株式会社ダイバーシティオフィスKITAO代表
ダイバーシティコンサルタント

上席相談員のブログはこちら
「北尾真理子のつれづれ日記 ダイバーシティのなせる業」
http://diversity-kitao.co.jp/

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。

令和元年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.編集後記■

新年最初のメルマガ116号、いかがでしたか?
私は初詣のおみくじで、凶を引いてしまいました…。
でも、書かれていたことの内容を見ると、「人の為と思ってやりすぎることも良くない。考えて行動することを心がけなさい」と。なるほど、その通り。突っ走って暴走し、後悔することも(たくさん!)あるので、気を引き締めねばと固く想ったのでした。
メルマガ担当 岡村

発行

■第116号
■2020年1月21日 火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

2020年3月号 第118号

2020年2月号 第117号

2020年1月号 第116号

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