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最新号バックナンバー

2017年10月号 第89号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

秋晴れの心地よい季節となりました。各地でおこなわれている運動会で、子どもが元気に走りまわる姿や、競技に懸命に取り組む姿を見てパワーをもらっている毎日です。仕事も、家庭も、生活もたのしみながら、パワフルに過ごしたいですね。

それでは、今月のメルマガ、スタートです!

■目次・CONTENTS

  1. 今月のトピックス 来月11月は「ワーク・ライフ・バランス推進月間」です!
  2. ワーク・ライフ・バランスキャッチフレーズが決定しました!
  3. 真理子のひとりごと 『自分の親友になる!』
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. ひょうご労働図書館・兵庫県勤労福祉協会企画管理部総務経営課からのお知らせ
  6. 編集後記

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■1.「今月のトピックス」 ■
来月11月は「ワーク・ライフ・バランス推進月間」です!

センターでは、毎年11月を「ワーク・ライフ・バランス推進月間」として、県民や企業の皆さまにワーク・ライフ・バランス(WLB)について理解いただくため“旬”のテーマによる講演会など、さまざまなイベントを開催します。

◆ワーク・ライフ・バランス フェスタ

「組織の結束力を高め、働き方改革を実践する」をテーマに、組織が一体となって働き方改革に取り組むにはどのようにすればいいのか、講演やトークセッションを通して取組方法などを紹介します。
日時 11月17日(金) 13:00~16:15
会場 兵庫県公館 大会議室
定員 300名程度
問い合わせ先 ひょうご仕事と生活センター 078-381-5277
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/eventlist/festa/item3382

◆ワーク・ライフ・バランス 地域セミナー

企業が生き残っていくための「新しい働き方」を考えるセミナーを神戸、尼崎、姫路で開催。生産性向上に関する講演やワーク・ライフ・バランスの取組が人材確保・定着につながった企業の事例発表などを行います。
○神戸地域
日時 11月1日(水) 14:00~16:00
場所 兵庫県中央労働センター
問い合わせ先 兵庫県神戸県民センター 県民交流室県民課 078-361-8638
詳細はこちらをご覧ください。

https://www.hyogo-wlb.jp/eventlist/seminar/item3399

○尼崎地域
日時 11月2日(木) 14:00~16:00
場所 尼崎商工会議所
問い合わせ先 尼崎経営者協会 06-6411-4281
詳細はこちらをご覧ください。 
https://www.hyogo-wlb.jp/eventlist/seminar/item3392

○姫路地域
日時 11月27日(月) 14:00~16:00
場所 姫路労働会館
問い合わせ先 姫路経営者協会 079-288-1011
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/eventlist/seminar/item3438

◆兵庫県経営者協会女性産業人懇話会(VAL21) 設立20周年記念講演

テーマ「~女性の更なる活躍推進をめざして~さあ、あなたもともに一歩前へ!」
日時 11月6日(月) 14:00~18:00
場所 神戸ポートピアホテル 本館B1F 偕楽の間
問い合わせ先 兵庫県経営者協会 078-321-0051
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.hyogo-keikyo.gr.jp/val20ko.html

■2.ワーク・ライフ・バランスキャッチフレーズが決定しました!■

センターでは、今年もWLBの取組を促進するためのキャッチフレーズを募集しました。
応募総数309件の中から、審査委員会における厳正な審査の結果、次の通り受賞作を決定しました。
 グランプリ作品は、情報誌やホームページなどで幅広く配信し、WLBの普及推進に活用していきます。

◆グランプリ (兵庫県雇用対策三者会議賞)

「変えよう働き方 認めよう多様性 笑顔が広がる ワーク・ライフ・バランス」
檜和田 実さん
個々のワークスタイルを認めることが、働き方改革につながり、ひいては皆の笑顔につながるという思いから表現しました。

◆準グランプリ(兵庫労働局長賞・働き方改革賞)

「仕事を楽しみ 暮らしを愉しむ ワーク・ライフ・バランス」
岸 頌二郎さん
「楽しむ」とは与えられたことに対して楽しく過ごすこと、「愉しむ」とは自分自身の気持ち、思いから感じ生まれる楽しい状態・気持ちをそれぞれ意味します。仕事(ワーク)と暮らし(ライフ)のバランスをとってそれぞれのたのしみ方をたのしみましょう。

◆佳作(ひょうご仕事と生活センター長賞)

「WLB 種蒔く企業に 笑顔咲く」
渡邉 裕美さん
企業がWLBに取り組むことで、従業員の心身に余裕ができます。結果的には労使にとって、良い影響を与えます。

◆佳作(ひょうご仕事と生活センター長賞)

「WLBで 働きがいと生きがいのハーモニー」
中田 文章さん
仕事と生活のバランスをとることによって、働きがいと生きがいの両方を得られます。

■3.真理子のひとりごと ■
『自分の親友になる!』

 9月27日から10月5日までの9日間、全国市町村国際文化研修所(通称JIAM)様のご依頼で、全国市町村職員の方々と、ドイツとフィンランドへの視察研修旅行に同行してまいりました。今回のテーマが、「人口減少時代における自治体政策」ということで、ダイバーシティとワーク・ライフ・バランス(WLB)の関連施設を見学する予定で、自分で言うのもおこがましいのですが、その分野の専門家として同行ご依頼を賜りました。

JIAM様の研修所が滋賀県にあり、出発前の25~26日の2日間は、そこで事前研修があり、計11日間の出張です。最初にお話をいただいたのは今年4月のことで、真っ先に頭に浮かんだのは、同居中の要介護2の母のこと。要介護状態になってからは最長でも1週間程しか家を空けたことがなかったので、この長期出張は、加齢と共に気が弱くなった母にとっては、かなりのハードルになるものと容易に想像できました。でも、この道の専門家としてお声掛けいただけたのはとても名誉なことですし、自身の後学のためにも、ぜひ同行させていただきたいと思いました。ただ、母のことを思うと、かなりの逡巡はありました。
 そこで思い出したのが、『自分の親友になる』という考え方です。WLBの研修時にもご紹介していますが、何か決断を迫られた時、それが自分にではなく親友に起きたことと想定して考えてみようというもの。この場合、要介護の母親と同居中の親友に長期出張の仕事が依頼された、その仕事は親友にとっては名誉なもので、自分の勉強のためにもぜひ受けたいと思う、でも母親のことを思うと…と悩んでいる親友から相談されたら、あなたは親友としてどうアドバイスしますか?というものです。私が親友なら、「今のお母さんの状態なら、ヘルパーさんのサポートを得たり、ショートステイをしてもらったりしながら乗り切ってもらえるんじゃない、せっかくの名誉な仕事だし、次はないかもしれないよ、この機会に思い切って行ったら」、と言ってあげたと思います。

そうして、私は出張を決めました。親友にアドバイスするように、自分にもアドバイスをする。これが、『自分の親友になる』という考え方です。

北尾真理子と学ぶダイバーシティ(多様性)とワーク・ライフ・バランス
(仕事と生活の調和)

http://diversity-kitao.co.jp/event/2010/11/kitao/

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]  ■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5. ひょうご労働図書館・兵庫県勤労福祉協会企画管理部総務経営課からのお知らせ ■

◇ひょうご労働図書館からのお知らせ
第4回「労働問題研究会」を下記の通り開催予定です。
開催日時 10月24日(火) 14:00~17:00
(兵庫県中央労働センター1階小ホール)
研究会内容
「テレワーク・在宅勤務制導入における留意点及び実施企業の事例紹介」(14:00~15:50)
長時間労働削減、育児介護等の問題に対応するためには、多様な勤務形態の導入が必要です。
その一つの手法であり、政府も推進をPRしているテレワーク・在宅勤務制についての留意点と企業の事例紹介をいただきます。
講師:兵庫県立大学経営学部 教授 加納 郁也氏
略歴 大手金融機関を経て、同大学准教授、教授。人的資源管理・組織行動論を研究、日本テレワーク学会理事、ひょうご仕事と生活センターなどで企業のWLB推進に支援活動。
ひょうご仕事と生活センターの活動概要と利用について(16:00~17:00)

申し込みは、ひょうご労働図書館事務局までお願いします。
TEL:078-367-3805 FAX:078-367-3807
E-mail:sasaki@undoushi.sakura.ne.jp

◇兵庫県勤労福祉協会企画管理部総務経営課からのお知らせ
当協会が近畿労働金庫と提携して行っている
「勤労者教育支援資金融資制度~兵庫の“学び”と“教育”のローン~」の融資金利が、10月1日から年1.2%(固定金利)に引き下げられました。
保証料半額助成制度もあり、大変有利な融資制度ですので、お子様の就学費用やご自身の資格取得に、是非ご利用ください。
なお、詳細は協会ホームページをご覧ください http://www.kinrou-hyogo.jp/content/shien/index.html

■6.編集後記 ■

第89号、いかがでしたか?
10月より、兵庫県の最低賃金が引き上げられ、844円になりました。私は学生時代コンビニエンスストアのアルバイトをしていたのですが、当時の時給は700円~800円。物価が極端に安かったのかというとそうでもなく。むしろ、当時は定価販売が当たり前だったコンビニが、今やPB商品を主力に、「高い」イメージを払しょくしていたりしますよね。そして、一部のコンビニでは子育て中の人が働きやすいよう、従業員のための保育施設を開設する動きが出ています。世の中の動きに合わせるように時代を先取りしていく「コンビニエンスストア」は、便利なお店というだけでなく、もはや私たちの生活から切り離すことができないような身近な存在になっているのでしょうね。

発行

■第89号
■2017年10月17日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
(当センターは兵庫県からの委託事業を行っています)
(ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。)

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

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