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最新号バックナンバー

2023年1月号 第152号

新しい年がスタートしました!
今年は卯年です!ウサギのように明るく飛び跳ねていきましょう!
ひょうご仕事と生活センターも「ワーク・ライフ・バランス」の取組の支援に飛び回ってまいりますので、今年一年よろしくお願いいたします。
それでは今月のメルマガ、スタートです。

★☆★ひょうご仕事と生活センター公式インスタグラムの開始!★☆★

当センターではWLBの取組を広く知っていただくため、昨年10月から公式インスタグラムを開始しました。インスタグラムのアカウントをお持ちの方は下記のURLからアクセスいただき、フォローをしていただくようお願いいたします。(WLB宣言・認定・表彰企業の皆様がフォローされた場合は必ずフォローバックさせていただきます。)
また、今後インスタグラムに当センターに関係する内容の投稿をされる場合は「#ひょうご仕事と生活センター」のタグを付けて投稿していただくようお願いいたします。
ひょうご仕事と生活センター公式インスタグラム

■目次・CONTENTS■

  1. 今月のトピックス
    ①仕事と介護の両立オンラインセミナー開催のお知らせ(3/1,3/6,3/16)
    ②中小企業のための「ひょうご産業SDGs推進宣言事業」登録企業募集(1/31まで)
    ③兵庫キャリア形成サポートセンターからのお知らせ
  2. WLB先進企業コラム(2021年度WLB表彰企業 株式会社トモエシステム)
  3. 新年のご挨拶(ひょうご仕事と生活センター)
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
★:*:∴・① 仕事と介護の両立オンラインセミナー開催のお知らせ(参加費無料)・∴:*:★

介護離職ゼロをめざして!
~自分や職場の仲間が「家族の介護」に直面したらあなたならどうしますか?~

介護についての認識を深めていただくため、「仕事と介護の両立セミナー」を3回にわたり開催します。
株式会社ベネッセシニアサポート・専門職の講師が、介護の知見をもとに仕事と介護の両立のために知っておきたい情報や心構えなど、両立を続けるためのポイントをわかりやすく解説します。
この機会に皆様の自分事として、また職場の管理者・人事担当としてご受講いただきますようお願いします。

【第1回:基礎編】
令和5年3月1日(水)10:00~11:30
【第2回:介護にかかる費用の考え方】
令和5年3月6日(月)10:00~11:30
【第3回:人事ご担当者向けセミナー】
令和5年3月16日(木)10:00~11:30
※3回すべてを受講する必要はありません。

定員:各先着100名
主催:兵庫県経営者協会・ひょうご仕事と生活センター

詳細はこちら → https://www.hpea.jp/article.php?id=341

★:*:☆② 中小企業のための「ひょうご産業SDGs推進宣言事業」登録企業募集のご案内☆:*:★

兵庫県では県内の中小企業に対し、SDGsの普及啓発を行うとともに、SDGsの達成に向けて取り組む中小企業の宣言内容を登録・集約し、広く社会に公表することにより、宣言企業の取り組みを支援しています。

【申請期間】令和5年1月10日(火)から令和5年1月31日(火)まで
【登録期間】登録日から令和7年3月末まで
【申請方法】電子申請 ※郵送やメールでの申請は受け付けていません。
詳細・申請についてはこちらをご覧ください。
https://web.hyogo-iic.ne.jp/sdgs/about

【宣言企業のメリット】
・登録証が交付されます。
・ひょうご産業活性化センターのホームページで紹介します。
・専用ロゴマークが使用できます。
・SDGsの推進に関する専門家派遣による経営支援を受けることができます。
(1/2負担、最多8回まで)
・兵庫県信用保証協会の保証料率の割引があります。

【応募要件】次の(1)~(3)のすべての条件を満たし、申請日時点で既にSDGsの取り組みを実施し、公表していることが必要です。
(1)基本要件
兵庫県内に事業所を有し、原則として保証協会の保証対象業種に属する中小企業や産地組合、もしくは中小企業を構成員とする業界団体
※中小企業の定義は、中小企業基本法に定める中小企業者とします。
※産地組合の定義は、県内地場産業における、産地企業により構成される協同組合等の協同組織とします。

(2)その他資格
①県税等に未納がないこと。
②暴力団排除条例(平成22年兵庫県条例第35号)第2条第1号に規定する暴力団、又は第3号に規定する暴力団員に該当しないこと。
③法令違反もしくは公序良俗に反する行為がないこと。

(3)SDGsの取組み
①目指すゴールを1つ設定すること。
②目指すゴールと自社の活動との関係を明らかにすること。
③ゴールの達成に向けた具体的な取組みを設定すること。
④上記①~③の取り組みをホームページ等により公表していること。

【問い合わせ先】公益財団法人ひょうご産業活性化センター
経営推進部成長支援課
TEL:078-977-9117

★:*:∴・③ 兵庫キャリア形成サポートセンターからのお知らせ・∴:*:★

キャリアコンサルティングを無料で承ります!!

こんな課題はありませんか? ・新人社員の主体性・積極性を高め、定着を促したい
・育児・介護求職を活用した社員の復職支援をしたい
・リーダーや管理職を計画的かつ効果的に育成したい
・中堅社員のモチベーションを高める施策を打ちたい

人生100年時代と呼ばれる現代においては、キャリアとは働くことにまつわる生き方そのものを指しており、企業として多様な人材が働きやすい職場づくりだけでなく、そこで働く従業員自身も自分で考えなければなりません。
そこで厚生労働省は、国家資格であるキャリアコンサルタントを保有する専門家と一対一でお話しするキャリアコンサルティングで、組織全体で個別従業員及び組織の課題の課題を整理し、解決の支援をしていきます。

例えば、入社3年目、入社7年、入社10年目と職業生活の節目に、キャリアコンサルティングを実施することで、従業員の主体的なキャリアの形成が促進され、モチベーションの向上、働きがいの醸成、さらなる成長意欲を促す効果が期待できます。また、組織としても従業員の活力アップにより、生産性の向上が期待できます。
内定者向けの入社前研修としても導入可能です。ぜひお役立てください。

キャリアコンサルティングのお申し込みは事業所でまとめていただいても結構ですし、個人からでも受け付けております。
また、キャリアコンサルティングについて詳しく話を聞きたいという事業者様には、制度普及推進員がご説明にも伺います。
費用はすべて無料ですので、安心してご利用いただけます。
まずはお気軽にご相談ください。

詳しくはこちら→https://carisapo.mhlw.go.jp/index.html

【お問い合わせ先】
兵庫キャリア形成サポートセンター
〒651-0086
神戸市中央区磯上通7-1-2 三宮北野ビル6階(JR三ノ宮駅から徒歩5分です)
【電話】078-271-7118 【HP】https://carisapo.mhlw.go.jp
統括責任者 平古場豪
制度普及推進員 谷川俊規、藤谷典弘

■2.WLB先進企業コラム(2021年度WLB表彰企業)■

株式会社トモエシステム

創業76年、神戸に本社を構える、建設機械などの産業用機械部品を扱う専門商社です。
商社としての枠を超え、製品の企画・開発段階から関わり、付加価値の高いソリューションを提供。
「ともに創る」精神で、世界で生産されるショベルカーの約50%、国内ではほぼ全てに関わっています。

世界経済は、約30年後の2050年までに3倍の規模になると予想されており、これに呼応して建設機械市場も成長していくことは間違いありません。
一方で、中長期的には「少子高齢化による労働力人口の減少」「ボーダレスな競争社会の激化」は確実です。
当社にとっては人が成長の原点であり、更なるグローバル化へ対応するための人材確保と育成は、生き残り成長するため必要不可欠な戦略となりました。

そこで、「働きやすさと働きがいの追求」を掲げ、2016年より本格的な社内改革を続けてきました。
優先順位の高い施策から会社が主体となって改革し、現在「働きやすさ」は一定レベル達成できたと考えます。

世は「VUCAの時代」となり、正解もなければ安定もないことが常となるでしょう。
こうしたなかでも企業競争力を維持・向上するには、社員が主体的に考え、当事者意識を高くし、自律し、前例にとらわれず果敢に新たなことに挑戦する体制を敷くことが大切であり、これが社員の「働きがいの追求」に繋がると仮定しています。
社員には、失敗を受容すること、挑戦する事が肝要だと繰り返し発信しています。
取引先や社員との信頼関係をさらに強固なものとし、真に社会へ貢献するしなやかで強い組織へと、今後も邁進してまいります。

■3. 新年のご挨拶■

ひょうご仕事と生活センター センター長 辻 芳治

「あたりまえ」を改めて大切にしたい!

ひょうご仕事と生活センター「メルマガ」をご愛読頂いている皆さん! 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 私が年頭にあたり心に響いた言葉を紹介します。
・「あたりまえ」を「ありがとう」と言うのが“感謝”
・「もうダメだ」を「これからだ」と言うのが“希望”
・「なりたいな」を「なってやる」と言うのが“決意”
・「もういいや」を「まだ待とう」と言うのが“忍耐”
・「疲れた」を「頑張った」と言うのが“努力”
当たり前の単純な言葉ですが深く考えると、気持ちの持ち様として心しなくては・・と感じ入った次第です。

昨年は、終わりの見えない新型コロナウイルス、さらにはウクライナ危機とこれに起因する世界的な資源・食糧価格の高騰、物価高騰・円安など、恒例の一年を表す漢字「戦」に象徴されるように、コロナとの戦いや世の不条理・難題との戦いなどに明け暮れた激動・波乱の一年でした。
今年はいったいどんな一年になるのでしょうか。厳しく先行き不透明なご時世ではありますが、悲観して受身になっていては負のスパイラルからは抜け出せません。社会変革は一人ひとりの一歩から始まるものです。こんな変化の時代だからこそ、冒頭の「感謝」「希望」「決意」「忍耐」「努力」という「ポジティブ」な姿勢を大切にしながら、明るい兆しが実感できるよう、着実な歩みを刻む一年にしたいものです。

ひょうご仕事と生活センターは本年で開設15年目を迎えます。コロナ禍による社会変革も相まって、WLB推進や働き方に関わる人々の価値観やライフスタイルは着実に多様化が進行しています。そして、そうした変化に真摯に向き合おうとする健全な企業も着実に拡大しています。
こうした働き方に関わる新たな潮流も直視しながら、センター開設時からの【ビジョン】「私たちはWLBを通じて、もっと幸せになれる社会の扉を開きます」を再認識し合い、スタッフ一丸となって、より一層の努力を重ねる一年にして参りたいと考えています。今年も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報] ■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。
令和4年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金
◇仕事と生活の調和推進テレワーク導入支援助成金

■5.編集後記■

メルマガ152号、いかがでしたか?
今年も色々な情報をお届けしていきますのでお楽しみに!
メルマガ担当 須田

発行

■第152号
■2023年1月17日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています。
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

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