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最新号バックナンバー

2018年11月号 第102号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

澄んだ青空が広がる秋。
街路樹や山の木々も色づき始め
鮮やかさに、心が洗われるようです。
それでは、メルマガスタートです!

■目次・CONTENTS

  1. 今月のトピックス
  2. WLBな日々
  3. 真理子のひとりごと
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. 『お仕事川柳』を募集中![兵庫県立姫路労働会館]
  6. 編集後記

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■1.今月のトピックス■
・゜・☆2019年オリジナル卓上カレンダーができました!!☆。・゜
★先着300名様にプレゼント!!★

ワーク・ライフ・バランスの取組を支援するため、キャッチフレーズのグランプリ作品とWLB7(センターキャラクター)が登場するオリジナル卓上カレンダーを作成しました。
ご希望の方には無料でプレゼントします!
【お申込み方法】
住所・氏名を明記し140円切手を貼った返信用の長3封筒(A4判3つ折りサイズ)を同封のうえ、ひょうご仕事と生活センターに郵送。または、当センターへ直接お越しください。
◎郵送先
〒650‐0011 神戸市中央区下山手通6‐3‐28 兵庫県中央労働センター1F
公益財団法人兵庫県勤労福祉協会 ひょうご仕事と生活センター
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WLB7のメンバー(ペンギン・さる・くま・ライオン・みつばち・ぞう・カエル)たちが毎月一言メッセージを皆さまに送ります!!
ぜひ、あなたの生活の中で活用してくださいね!

■2. WLBな日々
~私のWLBな日々~自由時間の充実~

ひょうご仕事と生活センター姫路事務所でコーディネーターをしております東滝弘子です。どうぞよろしくお願いします。

私のワーク・ライフ・バランスな日々をご紹介します。
何事にもやるならば全力投球!仕事も私生活もやりたいこと、関心を持ったことは何事もトライすることで日々後悔しない時間を過ごしております。
人生折り返しの年齢になり、こんな私でも社会のお役にたてることがないかとボランティア活動を始めました。

県の地域ビジョン委員としての活動、防災士の資格を取得し防災講師として防災啓発活動、地域づくりでの参画では地域おこしのイベントを仲間と開催、毎月1日限定で古民家カフェをして仲間と楽しみながらボランティア活動をしております。
また趣味のコーラスはお祭りのイベントステージ、高齢者施設へ慰問コンサートや小学校の総合学習で児童のみなさんと一緒に歌ったり踊ったりと自分自身が元気になる活動をしております。関心をもった習い事に通うなど仕事が終わってもまっすぐ自宅に帰る日がありません。

現在はボランティア活動や習い事に多忙な私ですが、以前は仕事が趣味と言えるくらい、仕事大好き、朝から晩までずっと仕事中心でした。こんな私が変化した起点となったのは、平成23年3月11日、当時住んでいた茨城県水戸市で東日本大震災によって被災した経験がきっかけです。
被災する前は「いつかやろう」「これが片付くまでは手を付けない」等と何事も仕事が忙しいことを理由に、全て後回しにしていました。
しかし、突然襲ってきた自然災害によって、自分の思うように物事が進まないことを経験したこと、そして、自分だけではなく、受け入れてくれる環境が整っていないと何もできないことに衝撃を受けました。

やりたいこともできない。我慢、我慢の毎日。道路や鉄道が寸断されており、会いたい友達にも気軽に会いにも行けないなど、いままで当たり前だと思っていた日常生活が送れない状況に陥り、被災経験によって、はじめて沢山のことに気づきを持ちました。
「できる時にやる。思い立ったらまず行動!」明日、もしかしたら、自分のやりたい事ができなくなるかもと思うと自然と体が動きます。

私のテーマソング「どこまでやれるか自分を試したいの。変わるのよ~わたし!」
アナと雪の女王の「レットイットゴー♪」を今日も口ずさみながら、ワーク・ライフ・バランスな充実した時間の過ごし方、後悔しない日々を過ごしたいと思います。

■3.真理子のひとりごと■
「介護は、する側の都合で」

数年前、介護と仕事の両立セミナーを受けました。講師は、兵庫県内でカリスマケアマネージャーと呼ばれる元看護師の方。講義中、思わずメモをした言葉は、「介護は、する側の都合ですればいいんですよ」というもの。はじめは、なんてクールな考え方だろうと思いましたが、後から、今まで自分の心の中にくすぶり続けていた、モヤモヤした霧のようなものがスーッと晴れるような気がしました。

プライベートで介護をしている人は、介護される人とは親しい間柄で、最愛の人である場合が多いのではないでしょうか。中には例外もあるかもしれませんが、介護される人は、愛する人が、自分の介護のためにプライベートな生活や仕事をすべてなげうって介護に没頭し過ぎて、心身共に疲弊してしまうようなことは望んでいないのでは...。

父亡き後の20年間、一人っ子の私は、母と一緒に暮らしてきましたが、8年前から要介護者となった母の世話にかなりの時間と労力を取られるようになりました。ケアマネージャーと相談しながら、コストは発生しますが、アウトソース出来る部分は、割り切ってお願いすることにしました。その結果、仕事や趣味も続けながら、時には友人と映画や外食を楽しむ時間ももてました。母の世話を他人任せにすることに、罪の意識をもったこともありましたが、ちょうどその頃に、この言葉を耳にし、「私のやり方でもいいんだ」と、心が楽になりました。

先月、母は旅立ちました。母の居ない寂しさ、悲しさは言葉では言い尽くせないほど大きなものですが、上記の言葉を念頭に、その都度、「今できるベストな対応」をしてきたつもりなので、妙な達成感はあります。介護も育児も同じだと思いますが、何もかも自分一人でと思い込まず、周りの助けを得ることって大切ですね。

北尾真理子
ひょうご仕事と生活センター上席相談員
株式会社ダイバーシティオフィスKITAO代表
ダイバーシティコンサルタント

上席相談員のブログはこちら
「北尾真理子のつれづれ日記 ダイバーシティのなせる業」
http://diversity-kitao.co.jp/

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報] ■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。

平成30年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.『お仕事川柳』を募集中![兵庫県立姫路労働会館]■

多方面、様々な切り口から詠まれた心の声を「川柳」にしてお寄せください。お待ちしています!!
◆応募資格 原則として、兵庫県に在住の方及び県内で勤務又は活動している方
◆応募条件 テーマは「仕事」及び「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」に関する川柳とします。
(仕事及び生活の調和に関係するものであれば何でもOKです。)
◆応募方法
①一人5句まで応募いただけます。過去の入賞作品はご遠慮ください。
②官製はがき又は、はがき大の用紙に記入し、下記宛てに郵送または持参してください。(一枚につき最大5句まで記入可)
※用紙は姫路労働会館にも設置しています。
③展示の関係上、作品面には氏名(ペンネーム可)のみ記入してください。
住所、氏名、電話番号は宛先面に必ずご記入ください。
※ただし、無記名希望の方は、この限りではありません。
④応募いただいた作品は、原則として返却しません。
◆募集期間
平成30年11月 1日(木)~平成31年1月21日(月) 当日消印有効
◆お問い合わせ・提出先
〒670‐0947  姫路市北条1丁目98番地
兵庫県立姫路労働会館 「第14回お仕事川柳コンクール」係
℡ 079‐223‐1981
チラシはこちら
◆展示
基本的に応募作品は全て展示いたします。
【場所】姫路労働会館1階「展示コーナー」
【期間】平成31年3月中旬から約1ヶ月程度とします。
◆審 査 主催者が委嘱する審査員で行います。
◆賞及び賞
・兵庫県知事賞 1点
・姫路市長賞 1点
・中播磨県民センター長賞 1点
・連合兵庫姫路地域協議会議長賞 1点
・姫路労働者福祉協議会会長賞 1点
・姫路経営者協会会長賞 1点
・播磨川柳協会賞 1点
・公益財団法人 兵庫県勤労福祉協会理事長賞 1点
・姫路労働会館名誉館長賞 1点
※副賞については、商品券3,000円分。
◆発表・表彰
入賞者に通知するとともに館内掲示及びHPで行います。
賞状及び副賞は、表彰式にて授与します。日程は後日お知らせします。

【主 催】公益財団法人 兵庫県勤労福祉協会 姫路労働会館
【共 催】兵庫県・姫路市・連合兵庫姫路地域協議会・姫路経営者協会・姫路労働者福祉協会・播磨川柳協会
【後 援】NHK神戸放送局・朝日新聞姫路支局・神戸新聞社・読売新聞姫路支局・毎日新聞姫路支局・産経新聞社

■6.編集後記■

102号いかがでしたか?メルマガ担当の大西です。

11月は、今年度表彰された企業様へ伺う機会がありました。ある企業の方のお話で「自分のスキルと資源を使い、今できることを精一杯していく中で、少しずつ事業が大きくなっていった。家の一室でわが子を見守りながらPCに向かっていた当時の自分は今の姿を想像していなかった」と言われていました。その言葉をお聴きし、以前、目にした本に「今日一日の枠のなかで生きよ」と書かれていたことを思い出しました。著名な医師の成功の鍵となった言葉です。今の自分の中で、今できることを精一杯する!その大切さを改めて感じました。今回のWLBな日々、東滝さんの「レットイットゴー♪」同様、私にとって毎日勇気づけられている言葉です!

発行

■第102号
■2018年11月20日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

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