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最新号バックナンバー

2018年1月号 第92号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

皆さま、こんにちは。
新年おめでとうございます。
ひょうご仕事と生活センターでは、2018年も気持ちを新たに「ワーク・ライフ・バランス」の取組を支援してまいりますので、今年もよろしくお願いいたします。

それでは、今月のメルマガ、スタートです!

■目次・CONTENTS

  1. 今月のトピックス
  2. WLBな日々
  3. 真理子のひとりごと
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. ひょうご仕事と生活センターからのお知らせ
  6. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
トピックス①
まだ間に合います!「ワーク・ライフ・バランス基礎講座」 参加申込受付中!

前回のメルマガでもお知らせしましたが、「ワーク・ライフ・バランス基礎講座」、引き続き参加を受け付けています。
「WLBのことをよく知らない」「どう取り組んでいいのか分からない」など、お悩みのWLB推進のご担当者様も多いのではないでしょうか。
これからWLBの取組をスタートする企業・団体様向けに、毎年開催しているこの基礎講座で、取組に向けての具体的なヒントをつかみ取ってください。
ご参加をお待ちしています。

【姫路会場】
◆開催日時 2018年2月1日(木)  13:30~15:00
◆開催場所 兵庫県立姫路労働会館 1階 第5会議室(姫路市北条1-98)
◆定員   20名

【神戸会場】
◆ 開催日時 2018年2月8日(木) 13:30~15:00
◆ 開催場所 兵庫県中央労働センター 201号室(神戸市中央区下山手通6-3-28)
◆ 定員   40名
申込方法など詳細はHPをご確認ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/eventlist/kiso/item3684

トピックス②
第5回「労働問題研究会」を下記のとおり開催予定です。

第5回:2018年1月29日(月) 15:00~16:30
(兵庫県中央労働センター1階 小ホール)
定員:70名程度
テーマは★同一労働・同一賃金と集団的労使関係 です。
同一労働・同一賃金実現に向けて活発な論議が展開されていますが、我が国の労働慣行のもとでの実現には限界があります。これまでの推移も踏まえながら、集団的労使関係システムも活用すべきとする考えを労働法政策に詳しい講師からご講演をいただきます。
講師:(独)労働政策研究・研修機構 労働政策研究所長 濱口 桂一郎氏

お申込みは、ひょうご労働図書館事務局までお願いします。
TEL:078-367-3805  FAX:078-367-3807
E-MAIL:sasaki@undoushi.sakura.ne.jp

■2.WLBな日々■

~ 年の初めの洒落言葉 ~
センター長 森本洋平

読者の皆さま、新年明けましておめでとうございます。
ご家族お揃いで、健やかな新年を迎えられたことと、お喜び申し上げます。

正月です、チョット洒落たお話をしてみたいと思います。
時は、300年程前の江戸後期10代将軍「徳川家治」の時代、
田沼意次が権勢を誇っていた時代の江戸、秋山小兵衛なる老剣客が隠居しておりまして、息子の秋山大治郎とその妻三冬が活躍する物語が小説として書かれています。ご存じ、池波正太郎作「剣客商売」であります。

その中で、池波正太郎は秋山小兵衛を通して面白い言葉をいっております。
「剣の道とは奥が深い、おおよそ10年も修行すれば、自分に対して自信がついてくる。さらに10年も修行すると、今度は相手の強さが分かってくる。さらに10年も修行をすると、今度は自分の弱さが分かってくる。さらに10年も修行すると、何が何だか全てが分からなくなる。(無の境地か。)」
宮本武蔵の「鍛は千日、錬は万日」によく似ているようにも思います。

そして、これを自分の仕事に置き換えてみたり、自分の会社に置き換えてみたりすると、何となく同じように思えてまいります。会社経営も自分の仕事も無の境地で何事にも動じないしっかりとしたものにしたいものです。

今年も仕事と生活センターは「ええ会社づくり」のお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談下さいますようお願い申し上げます。

■3.真理子のひとりごと ■
「できない理由をとったら、できるになる!」

皆さま、明けましておめでとうございます。いつも『真理子のひとりごと』をお読みくださり、どうもありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ひょうご仕事と生活センターには、「『できない』から『できる』に」というモットーがあります。某経営者の方にその話をしたら、「当社でも同じことを言っている。社員たちが、なんでもすぐに、次から次へと色んな理由をあげ、できない、できないと言うが、できないと言う理由を解決すればいいじゃないか、そしたら、できないことは殆ど無くなる筈だ」と言われました。

ダイバーシティの研修で、ダイバーシティの尊重と活用が組織で推進されにくい理由について、グループで話し合っていただきました。結果発表では、各グループから色々な理由が挙げられました。その中に、『人員が削減されても業務量は減らず、ダイバーシティを尊重したり、活用したりする余裕がない』というものが…。それを見て、そう言われるなら、組織に余裕ができるような働き方改革を行い、できないと言われる理由を解決されたらいいのにと思いました。でも、それって多様性に欠ける組織では難しいのかも…。

人員が削減されたのであれば、業務量を減らさない限り、残業は必至。そこで必要なことは、本当に今、その仕事をする必要があるのかを見直し、締め切り延期やアウトソースは可能か、その仕事をしないことで起きる弊害は、などについて考えること。そして、その結果、勇気を出して今迄と違うことを行うこと、即ち、変化を起こすことです。

そういう行動がとれる人は、もしかしたらその組織で永年勤続し、同じような状況下で、同じような仕事の仕方を続けてきた人たちではなく、外部から異動してきた人たちなど、多様な背景(属性)をもつ人たちなのかもしれません。組織に変化をもたらすためにも多様な人材は必要不可欠だと言えます。

何かに対して「できない」と言いそうになったとき、できない理由は何なのか、それは解決できないのか、考えてみませんか?

北尾真理子
ひょうご仕事と生活センター上席相談員
株式会社ダイバーシティオフィスKITAO代表
ダイバーシティコンサルタント

上席相談員のブログはこちら
「北尾真理子のつれづれ日記 ダイバーシティのなせる業」
http://diversity-kitao.co.jp/

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報] ■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5. ひょうご仕事と生活センターからのお知らせ■

◇ 北尾真理子と学ぶダイバーシティ(多様性)とワーク・ライフ・バランス
(仕事と生活の調和)
http://diversity-kitao.co.jp/event/2010/11/kitao/

■6.編集後記■

第92号、いかがでしたか?
私は、年に一度友人から届く年賀状を眺め、楽しくゆったりとしたお正月を過ごしました。
年賀状の発行枚数は、SNSで新年の挨拶を済ませる若者世代の増加や、団塊の世代の退職によるビジネス利用の減少を理由に年々減少しているそうですが、手書きで伝わる良さがあると思うので私は年賀状を毎年書くことにしています。
IT化が進み便利な世の中になっていますが、ときには実際に顔を合わせてコミュニケーションをとることや、手書きの手紙などで想いを伝えることも大切かもしれませんね。

発行

■第92号
■2018年1月16日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
(当センターは兵庫県からの委託事業を行っています)
(ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。)

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

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