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最新号バックナンバー

2018年4月号 第95号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

そよ風が柔らかく頬に感じる季節になりました。
センターの周りに咲く花々が、気持ち新たな年度のスタートを後押ししてくれています。
それでは、今月のメルマガ、スタートです!

■目次・CONTENTS

  1. 今月のトピックス
  2. WLBな日々「センター長 新年度のご挨拶」
  3. 真理子のひとりごと
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. ひょうご仕事と生活センターからのお知らせ
  6. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
金融機関等と連携してワーク・ライフ・バランス推進企業への金融支援を新たに開始します!

兵庫県と連携協定を締結している金融機関等による、ワーク・ライフ・バランス推進企業への金融面での支援が4月から新たに始まりました!
◇対象:WLBに積極的に取り組む企業
◇内容:WLB推進企業への金融支援、従業員への金融支援
・企業の新事業展開や成長に向けた事業性資金に対する融資利率の優遇、私募債の財務代理手数料の優遇を実施
・技術力・経営力が評価される企業として保証料の割引を実施
・従業員に職域ローンを実施(マイカーローン・教育ローン)
◇金融機関:商工組合中央金庫・みなと銀行・但馬銀行・兵庫県信用保証協会・日本政策金融公庫
金融機関との連携により、WLBの取組みへのインセンティブを強化し、県内企業の成長・魅力アップに繋げていきます!

詳細は、センターホームページをご覧ください。

■2.WLBな日々■
「センター長 新年度のご挨拶」

メルマガ読者のみなさんこんにちは、センター長の森本です。

全国的に春真っ盛りの4月、何となく浮き浮きしてくる季節です。
当センターも4月より着任された職員を含め、新体制で業務を展開しています。皆さま方のこれまで以上の、ご支援とご厚誼をお願い申し上げます。

日本という国は国際的に見ても、稀にみる長寿企業の多い国といわれています。酒造・呉服・建築など、何百年と続いている企業が数多く存在しています。
そこには、必然的に自分の店(企業)に対する帰属意識が醸成されていたのではと容易に想像できます。はたして、現在のようなグローバルで厳しい環境下で、そんなことを言っていては、瞬く間に企業買収されてしまうのでしょうか。

超、忙しい経営の中にも、昔流の帰属意識を醸成できるような、手法はないものか。企業が100年も200年も続くような、従業員全員のベクトルが合うような経営手法を考えてみることも、必要な時ではないでしょうか。

ひょうご仕事と生活センターは、今年度も皆さまと力を合わせて「ええ会社づくり」をお手伝いさせていただきます。4月より、働きやすい職場環境づくりを支援するための健康管理相談窓口も開設いたしました。お気軽に、何なりとご相談をお寄せ下さい。
お待ちしています、では今年度も宜しくお願い申し上げます。

■3.真理子のひとりごと ■
「なにごとも臨機応変に」

先日、相撲の土俵上で倒れた方を助けるために、観客席から医療関係者の女性が女人禁制とされる土俵に上がったことで、場内に「女性は土俵から降りてください」との放送が流れたという報道がありました。詳細はわかりませんが、客席から「女性が土俵に上がって良いのか」というヤジが飛び、それに応える形でこのような放送が流れたと言われています。かりに客席からそのような声が上がったとしても、そこは臨機応変に、「土俵上は女人禁制と言われていますが、倒れた方を助けるために医療関係者の方がご協力くださっていることをご理解ください」と流せば良かったのにと思います。この一件は海外メディアにも取り上げられ、日本がいかに男尊女卑の国かといった報道もあったようです。個人的には、女性は不浄だから神聖な土俵に上がるべきではないという発想はいかがなものかと思いますが、今は、そのことについて詳しく述べるつもりはありません。

伝統を重んじることは大切ですが、なにごとにも臨機応変に対応することが必要ではないでしょうか。以前、政府が企業に対して女性管理職登用の数値目標を設定しようとした時、企業側から反論が出たために見送られたという一件を思い出しました。その理由の一つとして、目標設定されたら、それを達成するために、まだ管理職の器ではない女性たちがむりやり登用されるのではという懸念が出されていたかと思います。

数値目標はあくまでも目安。それを達成するために、まだ管理職の器ではない女性を、よりふさわしいと思える男性をさておき先に登用することは本末転倒です。ダイバーシティの尊重と活用を経営戦略として推進するためには数値目標は必須ですし、目標は達成するために設定するとはいうものの、それが難しい場合は、無理な数字合わせはせず、臨機応変に下方修正をすればよいのです。

ダイバーシティの尊重と活用推進もワーク・ライフ・バランスの実現推進も、それにかかわる方々が、何か、ことがあるたびに、臨機応変に対応されることが望まれます。

北尾真理子
ひょうご仕事と生活センター上席相談員
株式会社ダイバーシティオフィスKITAO代表
ダイバーシティコンサルタント

上席相談員のブログはこちら
「北尾真理子のつれづれ日記 ダイバーシティのなせる業」
http://diversity-kitao.co.jp/

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報] ■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.ひょうご仕事と生活センターからのお知らせ ■
『女性活躍推進プログラム@神戸』受講生募集中!!(応募締切 5月1日)

県内に事業所のある企業で働く女性たちがさらに活躍することで、所属する組織も一層活性化されることを目指す全8回の研修プログラムです。

◇プログラム
「ワタシらしいリーダーシップスキルについて考えよう」
「やる気のスイッチ、改めて探します!~ワタシも職場もイキイキと♪~」他
受講資格、プログラムの詳細等は、センターホームページをご覧ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/news/bosyu/item3946

■6.編集後記■

第95号、いかがでしたか?メルマガ担当の大西です。
私は、少し前までワーク・ライフ・バランスってどうするの?私にできる?と思っていました。でも、短時間で働いたことも、家族としっかり向き合った期間も、実は今までしてきたこと全てが私自身のワーク・ライフ・バランスだったと思えた時、気持ちがすっと軽くなりました。
さまざまな節目で、改めて自分の中で譲れないことを明確にする大切さを感じます。諦めるのではなく、仕事と生活を自分で選び豊かで充実した人生を送れるように、そして、働く人々に歩み寄ろうとする企業のお手伝いができるように!そのような、気持ちで情報を提供していきます!!どうぞよろしくお願いします。

発行

■第95号
■2018年4月17日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

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