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最新号バックナンバー

2018年7月号 第98号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

7月の豪雨で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

梅雨明けから一転、真夏のような毎日。
皆さま、体調はいかがでしょうか。
水分、休息をしっかり取り暑さを乗り切りましょう!
それでは、今月のメルマガ、スタートです!

■目次・CONTENTS

  1. 今月のトピックス
  2. WLBな日々
  3. 真理子のひとりごと
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]
  5. ひょうご仕事と生活センターからのお知らせ
  6. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.今月のトピックス■
★.。:*・【キャッチフレーズ募集】もうすぐ締切!!! .。:*・☆

当センターでは、ワーク・ライフ・バランスの取組を促進するキャッチフレーズを募集しています。
毎年、たくさんの力作をご応募いただいているキャッチフレーズ。今年もすてきな作品が続々と届いています!!
8月3日(金)の締め切りまで、あと3週間を切りました!お一人5作品まで応募できます♪あなたの作品をお待ちしています。

【応募テーマ】
長時間労働の是正をはじめとする働き方改革を進めワーク・ライフ・バランスの取組を促進するキャッチフレーズ

◆グランプリ(兵庫県雇用対策三者会議賞:3万円) 1点
◆準グランプリ(兵庫労働局長賞・働き方改革賞:1万円) 1点
◆佳作(ひょうご仕事と生活センター長賞:5千円) 2点

①専用の応募フォームから応募
(こちらにアクセスしていただくと、応募フォームが開きます)
https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/form.do?id=1525942828579
②E-mailで応募
③郵送・はがきで応募
④FAXで応募
※②~④の詳細はホームページをご覧ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/news/bosyu/item4077

■2. WLBな日々

4月から健康相談員として勤務している保健師の神坂です。ワーク・ライフ・バランスの取組を推進、支援している当センターが、このたび健康増進対策も加えた働きやすい職場環境づくりを応援することになりました。健康づくり情報の提供や取組方策の相談などをさせていただきますので、企業の健康づくり担当者の方々よろしくお願いします。

今回慣れないメールマガジンに初めて投稿しましたので、お付き合いください。私は元町駅まで電車で通勤しています。電車では、文庫本や教科書を読んでいる人、友人と会話をしている、あるいは心地よく休息をとっている方など過ごし方は色々ですね。

朝あわただしく家事を済ませて乗り込んだ電車の中は一息つける暫しの空間でもあります。新快速電車に揺られながら10人中5人は私と同じように「スマホとにらめっこ」、ネット情報を確認、友人や家族とコミュニケーションをしながら過ごされています。私がスマホを手にしたのは9年前から、今の生活にはなくてはならないものとなっています。

でも要注意!!スマホをのぞき込んでいると首や上体が前傾するため「猫背や両肩が内面に丸まり肩こりを引き起こします」、長時間画面とにらめっこした眼は、夕方になると「スマホ老眼(仮性近視)なる」などが注意喚起されています。

スマホは高く持ち上げて、眼の高さで操作するように意識しましょう! 時々眼の疲れをとるために①「1分間眼を閉じる」②「車窓から外の景色をながめる」。また、背筋を伸ばして③首を前後左右に④肩を上下や前後に回すなど、ちょっとした運動が効果的です。皆さんいずれにしても、スマホを長時間不自然な姿勢で使わないように気を付けましょう!!

■3.真理子のひとりごと■
「許可を求めない」

先月に引き続き今月も、音楽家であり、音楽精神療法士でもある、懇意にしているシルビア・ナカッチのワークでの学びについてご紹介します。彼女のワークには、2014年から参加し続けていますが、毎回、ハッとさせられる言葉が聞けます。今日はその一つ、〝Don't ask for permission!"(日本語訳は「許可を求めるな」) についてお話します。

彼女の著書は「声を自由に!!」というタイトルですが、自分の声なのに、なかなか自由に声を出せない時があります。いざ、好きなように、自由に声を出すように言われても、なぜか講師である彼女の顔を見て、「ほんとにいいの?」と目で尋ねてしまう自分がいます。周りを見回すと、他の受講生も同じことをしています。その都度、〝Don't look at me. (私を見ないで)  Don't ask for permission!" と言い続ける彼女。

もちろん、世の中には、良識ある社会人として、最低限守るべきルールというものがあります。上司や責任者の許可を得てからでないと、発言したり、行動したりできない場合もあるでしょう。永年、社会の中で生きていると、どうやらその傾向が染み付いてしまっている人が多いのかもしれません。自由に、積極的に、思ったように発言したり、行動したりしてもよい場面であるにもかかわらず、誰かが許可してくれないと、不安で言動できない方もおられるでしょう。

先日の大阪北部地震の際に、自宅が散らかっているので、職場に連絡して出勤が遅れてもよいかと尋ねた人がいました。上司は、「わかった。じゃあ片付いたら来てね」と言われたそうです。彼女がもし、「地震で自宅が散らかっていて片づけないといけないし、余震が来ないか不安なので今日は休ませていただきます」と連絡していたら、果たして上司はどう答えられていたでしょうか?

ワーク・ライフ・バランスの実現推進のためにも、最低限の守るべきルールは守りつつ、たまには許可を求めるのではなく、自分の意思で「○○します」と言い切っても良い場合も多々あるかもしれませんね。

北尾真理子
ひょうご仕事と生活センター上席相談員
株式会社ダイバーシティオフィスKITAO代表
ダイバーシティコンサルタント

上席相談員のブログはこちら
「北尾真理子のつれづれ日記 ダイバーシティのなせる業」
http://diversity-kitao.co.jp/

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[助成金情報]■

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を応援するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。

平成30年度助成金の詳細はホームページをご覧ください。申請書、手引き等がダウンロードできます。

◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(休業コース)
◇中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金(短時間勤務コース)
◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.ひょうご仕事と生活センターからのお知らせ■
【WLB実現推進のための従業員意識調査研修会】参加企業募集

センターで実施している「従業員意識調査」を、各企業様が自社・自団体で実施するためのツールを提供し、実施手法を学ぶ研修会を行います。

◆日時:8月8日(水) 14:00~16:00
◆会場:兵庫県中央労働センター2F 視聴覚室
◆定員:40名(1社2名まで・先着順)
◆対象:ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言ご登録企業の経営者、従業員でWord・Excelが扱える方
◆締切:8月3日(金)
申込み用紙にご記入の上、FAXまたはE-mailでお申込みください。
【申込用紙】
https://www.hyogo-wlb.jp/wp-content/uploads/2018/06/31bc61aad65b2ac1d59843497324c9af.pdf

■6.編集後記■

第98号、いかがでしたか?
出勤途中に幼稚園や保育園があり、いつもすれ違う親子がいます。一生懸命に話しかける男の子とそれに応える父親。心が繋がっている姿に、こちらも微笑みが出てしまいます。園への送迎を作業としてしまわず、子供と向き合う大切な時間とされているのですね♪
そのような少しの時間も持つことができない方がまだまだ、おられるかのではないでしょうか。今しかできない子育てのために、家族のために、そして自分の身体のために、長時間労働の削減への取組が促進していきますように!
センターでも働き方の見直しのための、さまざまなサポートを行っています。ぜひ、ご相談ください!
皆さんの願いや思いがこもった長時間労働に関するキャッチフレーズもお待ちしています♪
メルマガ担当の大西でした。

発行

■第98号
■2018年7月17日火曜日発行
■公益財団法人兵庫県勤労福祉協会
ひょうご仕事と生活センター
当センターは兵庫県からの委託事業を行っています
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
https://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

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