• 文字
  • 中
  • 大

HOME > メールマガジン

メールマガジン

最新号バックナンバー

2017年6月号 第85号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

皆さま、こんにちは。
今年は梅雨の入りが例年より早く、もう夏になったの!?と言いたくなるくらいの暑さだった5月とは打って変わって、雨上がりのあとのひんやりした空気が心地よくもあります。気温の変化が激しい季節ですが、皆さま、体調に気をつけてひょうごを元気にして行きましょう!

それでは、今月のメルマガ、スタートです!

■目次・CONTENTS

  1. 今月のトピックス「認定企業・表彰企業の募集開始」
  2. WLBな日々
  3. 真理子のひとりごと
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[3つの助成金情報]
  5. ひょうご仕事と生活センターからのお知らせ、その他(ひょうご労働図書館)
  6. 編集後記

登録・メールアドレスの変更、解除はこちらからお手続き下さい。

■1.「今月のトピックス」
>ひょうご仕事と生活のバランス企業認定・表彰の募集が始まりました!

当センターでは、多様な働き方の導入や、仕事と家庭生活の両立の促進など、「仕事と生活のバランス」の実現推進のために先進的な取組を実施している企業・団体等を認定・表彰しています。表彰企業となると、
1.新聞に掲載される!→企業イメージアップ!
2.学生に向けた情報誌に掲載!→優秀な人材の確保!
3.従業員のモチベーションアップ!→人材の定着!
といった効果があります。
表彰企業へのステップとして、「ひょうご仕事と生活のバランス企業認定・表彰」に応募してみませんか?
詳しくはセンターのHPをご覧ください!
(URL)http://www.hyogo-wlb.jp/
(問合せ先) TEL:078-381-5277 もしくはinfo@hyogo-wlb.jp まで

■2.WLBな日々 ■
今年4月に業務課長として、ひょうご仕事と生活センターに参りました竹山と申します。よろしくお願いいたします。

センターにまいりまして「WLB」って何?と思いましたが、実は、私が最近、直面していたことにつながっていたんだなあと思っています。

といいますのも、昨年は、別の部署にいましたが、身内が3回の手術のあと、介護が必要になってしまい、手術の立会や介護認定の申請や家の改修など、今まで経験したことのないことばかりで明け暮れた年でした。

考えて見れば、そういう年齢になってきたのだと思うのですが、今まで波風がたたなかった人生でしたので、仕事や生活はどうなるんだろうと考えた時期もありました。

ちょうど介護離職ということもマスコミで騒がれたときだったのですが、地域包括センターもどこにあるのかわからず「介護離職って、このまま行けば・・・」と、頭をかすめた日々でした。

なんとか受け入れ先も決まって、今は何とか軌道にのっていますが、いつどうなるかわからないのがいつも頭の片隅にあります。
そんな時期にこの「ひょうご仕事と生活センター」に転勤となり、「仕事と生活のバランス」を推進する拠点というまさに、自分の生き方、働き方に大いに役立つところではないかと思いました。

これから多くの先進的な企業さんや団体さんの取組をお聞きしていく中で、自分の生き方や働き方を見つめ直す機会になるようにしていきたいと思います。

■3.真理子のひとりごと
「時間を無駄にしない癖を身に着ける」

限りある時間をいかに無駄なく使うか。前職時代に、徹底して時間を無駄にしない癖をつけられました。前職での最初の仕事は営業本部長の秘書。ボスはアメリカ人で、他の役員同様、常に会議や出張に追われ、落ち着いて自分のオフィスで仕事をする間もない程、日々、忙しく過ごしていました。会議と会議の間を縫ってオフィスに戻ってくる彼に、直接、確認したいことが、いつもたまっていました。

『ちょっと話していい?』と部屋に入ると、『3分なら』と言われます。次々と確認事項を訊いている私に、いきなり途中で、『3分経ったよ』と打ち切られます。何も考えずに、メモした順に上から訊いていると、至急、確認する必要があることについて、訊けないまま終わってしまうことも…。

そこで、用件は、生じた順番ではなく、緊急性をもとに、予め決めた優先順位で確認する癖がつきました。また、ある時、予定表に会議を入れる時、1時~2時、2時~3時というように続けて入れていると、『これだと、2時に会議が終わっても、次の会議のために移動するのに5分かかるとしたら、他の参加者を5分間待たせることになるよね。2時5分からの開始にして』と言われたことも…。自分だけでなく、たとえ5分でも、周りの人たちも無駄な時間を過ごさないようにという配慮なんですね。

部下と社外で待ち合わせをする時も、例えば、『9時半に梅田で』と伝えると、自宅最寄駅から梅田に9時半に着く電車を調べるように言われ、『9時28分着があります』と言うと、『9時半の待ち合わせだと2分待つことになるから、待ち合わせの時間を9時28分にして』と言われました。
何もそこまで徹底しなくても、と思ったこともありましたが、日々、多忙な彼にとっては、ほんの数分間も無駄にできないということですね。時間を無駄にしない癖は、経験で身に着けられるものなんですね。

■4.仕事と生活の調和を図るための支援策[3つの助成金情報]

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を促進するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。

中小企業育児・介護代替要員確保支援助成金
中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金

■5.ひょうご仕事と生活センターからのお知らせ、その他(ひょうご労働図書館から)

◇キャッチフレーズ募集!
ワーク・ライフ・バランスの取組を促進するキャッチフレーズを募集します。グラン プリとなった作品はポスターにして、兵庫県内全域にて掲示します。
詳しくはセンターのホームページをご覧ください。
皆さまの応募をお待ちしております!
(応募方法)
・センターのホームページから応募
https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/dform.do?id=1496024419505
・応募用紙に必要事項を記入しセンターへ郵送、Eメール、FAXで応募
応募用紙はこちらからダウンロードしてください。
http://www.hyogo-wlb.jp/news/bosyu/item3120

北尾真理子と学ぶダイバーシティ(多様性)とワーク・ライフ・バランス
(仕事と生活の調和)

http://diversity-kitao.co.jp/event/2010/11/kitao/

◇ひょうご労働図書館からのお知らせ
第1回「労働問題研究会」を開催します!!
平成29年度「労働問題研究会」開催ご案内(参加費無料)]
―労働契約法の内容と留意点―
講師:関西学院大学副学長・法学部 教授 柳屋孝安氏
―無期転換制度に備えた社内整備・運用のポイント―
講師:社会保険労務士 下川 正義氏
場所 :兵庫県中央労働センター1階 小ホール
対象者 :テーマに関心のある労働者、企業労務担当者、労働行政担当者
など
*申し込みは、ひょうご労働図書館事務局までお願いします。
TEL:078-367-3805 FAX:078-367-3807
E-mail:sasaki@undoushi.sakura.ne.jp

■6.編集後記

第85号、いかがでしたでしょうか?
いかがでしたでしょうか?メルマガ担当の岡村です。
私は野球観戦が大好きで、学生時代に球場で売り子のアルバイトをしたことがあります。
試合の盛り上がり方を見ながらタイミングを計って、売りにいく場所を変えたり、お客さんが少ないときはちょっと野球に目を向けてみたり。その時代とは雰囲気がかなり変わってはいますが、今も球場の売り子さんを見かけると「様子を見ながら動いているんだな、がんばれ」と心の中でエールを送っています。時代は違えど、働く人の懸命な気持ちは同じなのですね。

【第85号】

2017年6月20日火曜日発行[月刊]
公益財団法人兵庫県勤労福祉協会 ひょうご仕事と生活センター
(当センターは兵庫県からの委託事業を行っています)
ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
http://shindan.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

※当メルマガは毎月第3火曜日に配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

メールマガジンの
購読登録・変更・解除

メールマガジン登録

メールアドレス必須
名前
一言コメント欄

メールマガジンアドレス変更

メールアドレス必須

メールマガジン解除

メールアドレス必須