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自己診断

仕事と生活の調和(WLB)実現をめざす!

自社の「仕事と生活の調和実現度」をWEB上で診断して、取り組み目標や課題、対応事例などを確認してみましょう。

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「自己診断」とは

仕事と生活の調和実現度合いについて、4つの大きな指標とその4つを支える13の指標から推測します。
「ひょうごWLB評価指標」とは、WLB実現推進の状態を客観的に測るための「ものさし」であり、「指標」ごとに進捗状況を確認することで、現状の把握と今後の取り組むべき方向性等を確認することができます。
また、一定の取り組みを行っている企業については「仕事と生活の調和実現推進認定企業」として認定されます。

Ⅰ.制度を積極的に活用できる組織風土が浸透している

  1. 推進のための基盤や体制が整備されている。
  2. 継続・浸透のための取り組みがなされている。

Ⅱ.制度が活用されるように、常に業務を見直し、効率的な働き方ができている

  1. 制度が活用されるよう、業務内容の見直しがなされている。
  2. 制度が活用されるよう、業務体制の見直しがなされている。
  3. 制度が活用されるよう、職場環境の見直しがなされている。

Ⅲ.仕事と生活の調和を支援する制度が整備されている。

  1. 仕事と育児の調和のための制度や仕組みが整備されている。
  2. 仕事と地域生活・自己生活との調和のための制度や仕組みが整備されている。

Ⅳ.仕事と生活の調和実現推進によって制度などの利用実績がある

  1. 有給休暇取得率が全国平均を一定以上上回る実績がある。
  2. 総実労働時間数が全国平均を一定以上下回る実績がある。
  3. 女性管理職登用率が全国平均を一定以上上回る実績がある。
  4. 男女の勤続年数格差が全国平均を一定以上下回る実績がある。
  5. 男女の職域が拡大している。