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大学との共同研究

兵庫県立大学経営学部との共同研究

兵庫県立大学経営学部との共同研究は、ワーク・ライフ・バランス(WLB)に関する様々な研究テーマを設定して、企業訪問による実地調査や調査票による調査等を行うものです。それにより新たな視点からの課題の洗い出しや検討をすることで、県下の企業・団体への支援につなげていくことを目的としています。
具体的な実施状況は以下の通りです。

平成28年度

「企業における女性活躍推進とワーク・ライフ・バランスに関する実態調査」

  • ワーク・ライフ・バランスの定着度、進捗状況を、女性活躍推進を切り口に調査しました。
  • 宣言企業・団体1,254社(H28.9末現在)に調査票を配布(418社から回収)。
  • 平成29年度にかけて分析を進める予定です。

「IT系企業におけるワーク・ライフ・バランスの取り組みの特徴と課題の分析」

  • 取り組みの進んだ企業からIT系企業4社を選び、ワーク・ライフ・バランス実践のための取組みと、特徴、今後の課題を調査しました。

平成27年度

「WLB実践による経営メリット調査」

  • ワーク・ライフ・バランスの実践による経営への効果等を調べました。
  • 13社のインタビュー調査。

平成26年度

「ひょうごWLBスタート企業の現状をクローズアップ」

  • ワーク・ライフ・バランスの必要性、企業の取組み動機、取組み後の変化等を調べました。
  • 24社のインタビュー調査

平成25年度

「地方小都市におけるWLB経営に関する考察」

  • 兵庫県全域でのワーク・ライフ・バランスの普及啓発のため、地方部でのワーク・ライフ・バランスの浸透度合や課題を調べました。
  • 28社のインタビュー調査。

平成24年度

「次世代のためのワーク・ライフ・バランス経営調査」

  • 経営層のワーク・ライフ・バランスの理解度合や取組み課題などを調べました。
  • 42社のインタビュー調査。

詳しくはこちら

中央大学大学院戦略経営研究科との共同研究

中央大学大学院 戦略経営研究科 佐藤 博樹教授主催の研究会「ワーク・ライフ・バランス&多様性推進・研究プロジェクト」に平成24年から参加(平成24年~26年は東京大学社会科学研究所 主催)しています。

「ワーク・ライフ・バランス」をキーワードとする研究テーマが多様化して、「多様な働き方の推進」が社会全体の共通課題となった現在、ダイバーシティ経営と人材活用など、最新の問題意識を反映したテーマでの研究を行っています。

http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~wlb/index.html