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2016年7月号 第74号

ひょうごの”ええ会社 ”づくりに奮闘中!
~センタースタッフ奮闘記~

みなさま、こんにちは。
海の日が終わり、夏本番。

暑い毎日も、ひょうご仕事と生活センターのキャッチフレーズのように、元気に、前向きに、仕事と生活の両立に熱く取り組んでいきましょう!

明るく、元気に、前向きに!WLB進める「ええ会社」

それでは、今月のメルマガ、スタートです!

■目次・CONTENTS

  1. 今月のトピックス
  2. WLBな日々
  3. 真理子のひとりごと
  4. 仕事と生活の調和を図るための支援策[3つの助成金情報]
  5. ひょうご仕事と生活センターのお知らせ
  6. 編集後記
■1.「今月のトピックス」
ひょうご仕事と生活センターキャッチフレーズを募集中!
~あなたの作品がポスターになります!~

センターでは、11月を≪ワーク・ライフ・バランス推進月間≫としています。その一環として、県内企業・事業所でのWLBの取り組みを促進するためのキャッチフレーズを募集します!なお、グランプリに選ばれた作品は、ポスターとして、1年間使用します。

(応募内容)
  • WLBの取り組みを促進するようなもの
  • WLBの趣旨を簡潔に表現したもの
  • WLBの理解が進むもの   等
(昨年の受賞作品)
  • 明るく、元気に、前向きに!WLB進める『ええ会社』(グランプリ)
  • 見直そう仕事と家庭、見つけようベストバランス(準グランプリ)
  • 変えてみよう 仕事と暮らしの調和とリズム(佳作)
  • お互いの〝おかげさま″で紡ぐワーク・ライフ・バランス(佳作)
(応募締切)

平成28年8月5日(金)
※原則として兵庫県内に在住、在勤、在学の方

まだ、間に合います!ぜひご応募ください!!

詳しくはHPから⇒
(URL) http://www.hyogo-wlb.jp/news/detail.php?id=129

■2.センタースタッフのWLBな日々

ひょうご仕事と生活センターで、調査研究と代替要員助成金を担当している勝田と申します。よろしくお願いします。

本日はちょっと季節の話題を。

「梅仕事」と言う言葉をご存じでしょうか。6月ごろ、その年に収穫した梅の実を使って、梅酒や梅干しなどをつくることをいいます。梅は熟し具合を見計らって、その状態にあったものを作る必要があります。堅い青梅のうちは梅酒、カリカリ梅、柔らかく黄色に熟してきたら、梅干し、ジャム、シロップなどを作ります。

季節感がなくなりつつある現代においても、「梅仕事」は6月から7月にかけてしかできない季節ものの「おしごと」です。つい仕事(ワーク)に埋没しがちな日々に、梅は、人間の都合とは関係なく巡ってくる季節の訪れを告げ、その季節だけの楽しい作業をもたらしてくれるのです。

梅の香に包まれて、梅仕事に没頭するささやかな時間は、私の「ライフ」の充実に欠かせないものです。

私の梅干し作りは母直伝です。欲張りなことに2度おいしい方法です。
まず、洗って拭いてヘタをとった梅に、砂糖と焼酎をふりかけて1-2週間おき、梅シロップをとります。シロップを取り除いたら、残った梅の実に塩と焼酎を加えて、重石をします。梅酢が上がってきたら重石を軽くして、塩もみして絞った紫蘇を加えて、7月の土用入りまで待ちます。

土用のころに晴天が3日以上続くのを見計らって、梅の実と紫蘇を大きなざるに広げて天日に干します。暑くて泣きそうですが、1個ずつひっくり返して、まんべんなく日に当てます。三日三晩、夜露にも当てます。そうして干しあげたら、瓶に詰めて保存します。1年ほど寝かせると味が落ち着きます。

こうして出来上がった手作りの梅干しは、食卓とお弁当箱の片隅で、ワークに励む私と家族を応援してくれるのです。

今年もこの拙文が皆さまの目に触れるころ、私は毎日梅干しの瓶をのぞいて、梅酢の上がり具合をチェックしていることでしょう。

3.真理子のひとりごと
「自分へのご褒美、あげていますか?」

自分へのご褒美を、自分で自分にプレゼントされたことって、ありますか?

ワーク・ライフ・バランス(WLB)の研修で、WLB実現推進のためのヒントの中でも紹介していることですが、節目、節目で、自分にご褒美をあげるって、とっても大切なことだと信じています。

大人になればなる程、ご褒美をもらえる機会って少なくなりますよね。周りからの、または、自分からの叱咤激励だけで働き続けていると、知らぬ間に心も体も疲弊しちゃうものです。人間、叱咤激励だけで、そう長くは走り続けられるものではないと思います。誰かに与えてもらえるご褒美は、それはそれで嬉しいことですが、与えられるご褒美を待つのではなく、自分で自分に与えたっていいんですよ。

ご褒美の内容は人それぞれ...。この仕事を終えたら休みを取ってどこかに出かけよう、あるいは、誰もいない家で一日のんびり過ごそうなどでも良いでしょう。

前から欲しいと思っていたバッグを買おう、
バーゲンで好きなだけ買い物をしよう(上限額は決めておく方が良いかもしれませんが)、
今週だけはダイエットのことは忘れて、好きな物を、好きな時に、好きなだけ食べよう(健康維持のための自己管理は必要でしょうが) など、どんなことでも構いません。

今、あなたが望んでいることを選びましょう。

私の場合は、出張研修を無事に終えた帰りの新幹線でアイスクリームを買って食べたり、出張先で美味しいものを買ったり、平日に今日一日は仕事をしないと決めて読書やビデオ鑑賞で時間を過ごしたり、たまにプチ豪華なランチに行ったりなど、日々、簡単に実行できるご褒美を楽しんでいます。

皆さん、何か一つでも、自分へのご褒美、思いつかれましたか?

北尾真理子
ひょうご仕事と生活センター 上席相談員
株式会社 ダイバーシティ オフイス KITAO代表
ダイバーシティ コンサルタント
上席相談員のblogはこちら
「北尾真理子のつれづれ日記 ダイバーシティのなせる業」
http://diversity-kitao.co.jp/
4.仕事と生活の調和を図るための支援策[3つの助成金情報]

ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を促進するため、各種助成金を用意しています。皆様のご利用をお待ちしております。

◇中小企業育児休業・介護休業代替要員確保支援助成金
http://www.hyogo-wlb.jp/subsidy/detail01.html

◇中小企業育児・介護等離職者雇用助成金
http://www.hyogo-wlb.jp/subsidy/detail03.html

◇仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金
http://www.hyogo-wlb.jp/subsidy/detail02.html

5.ひょうご仕事と生活センターからのお知らせ

◇ 北尾真理子と学ぶダイバーシティ(多様性)とワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)
http://diversity-kitao.co.jp/event/2010/11/kitao/

6.編集後記

第74号、いかがでしたでしょうか?
メルマガ担当の仲上です。今月のトピックスは『キャッチフレーズ』でしたが、皆さんは、人生や働き方を変えるような「言葉」に出会ったことはありますか?

私は、このセンターで働くようになってから出会った言葉「『できない』から『できる』に!」です。
『できない』理由は自分が作っているのであり、その理由を取れば、『できる』ことになっていく。
簡単なことですが、それは大きな気づきでした。

ぜひ、皆さんも「WLBが進む気づき・きっかけ」となるようなキャッチフレーズをご応募ください!
お待ちしております!

メルマガ担当 仲上 奈緒

【第74号】

2016年7月19日火曜日発行[月刊]
公益財団法人兵庫県勤労福祉協会 ひょうご仕事と生活センター

(当センターは兵庫県からの委託事業を行っています)

ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ
info@hyogo-wlb.jp
ホームページ
http://www.hyogo-wlb.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

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配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

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