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ひょうご仕事と生活センターテレワークサポートセンター

ICTアドバイザーの支援内容

ひょうご仕事と生活センターでは、3名のICTアドバイザーが活動し、ワークライフバランスの実現に向けたテレワークシステムの導入推進のご相談に無料で応じています。
具体的にはテレワークシステムを構築するためセキュリティリスクが低く無料のインターネットインフラ(テレワーク兵庫等)と現場を持つ企業でも利用できるテレワークを補完するコミニケーションツールの利用イメージの紹介(チャット、無料ビデオ通話、スケジュール、掲示板、アンケート、簡易工程表・業務依頼・完了報告等)や、テレワークシステム構築に関わる助成金の申請方法の案内をしています。(電話相談をはじめ、企業訪問、オンラインでのご相談が可能です。)

また、業務の効率化に向けて、以下のテーマで情報収集を行い、わかりやすく説明しています。

  1. テレワーク構築・運用の課題解消の提案例
  2. 勤怠管理クラウドサービス
  3. 各種申請書作成と承認プロセスのペーパーレス化
  4. 手間がかからない各種アンケートの取得集計
  5. 無料のオンライン訪問ツールを利用したオンライン訪問の推進支援
  6. 代表電話の当番出勤・取次の手間の削減
  7. 大量の定型業務のパソコンでの自動処理
  8. 業種別・業務別クラウドサービスのご紹介

上記以外でも、お困りごとがございましたら、ご相談に応じますので、

お気軽にICTアドバイザーをご活用ください。

テレワーク支援助成金

ひょうご仕事と生活センターでは、働く人々の多様で柔軟な働き方を促進することを目的として、中小企業の事業主が行うテレワーク環境の整備に要する費用の一部を助成しています。
支給額は、対象経費の1/2以内で、上限200万円となっています。

詳しくは、下記ページを参照ください。

なお、申請の前提として「ひょうご仕事と生活の調和」推進企業宣言が必要です。

テレワーク兵庫

兵庫県が無償で提供しているネットワークインフラです。

兵庫県内の中小企業を対象に、自宅パソコン等から職場パソコンにアクセスしてテレワークができるシステム基盤「テレワーク兵庫」の利用を無償で提供しています。
職場パソコンをテレワーク用パソコンから操作するリモートデスクトップ方式ですので、事務所内の現状のセキュリティレベルのままで別途テレワーク用のセキュリティ対策は不要です。
加えて、管理者は、退職者の利用停止、利用頻度、利用状況が管理できます。なお、Windows 8.1 10 11のパソコンが対象です。

MACやタブレットを利用される場合は、無料のGoogle社のChromeリモートデスクトップを案内しております。
但し、標準ではファイル送受信が可能となっていますので、必要時ファイル送受信を禁止設定の案内も行っています。

テレワーク兵庫の詳細、申込方法は下記ページでご確認ください。

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk27/telwh.html(外部リンク)

関連ガイド集

PDFでご覧いただけます。

テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン(厚生労働省)

テレワークにおける適切な労務管理の実施は、テレワークの普及の前提となる重要な要素です。
本ガイドラインでは、労働基準関係法令の適用に関する留意点など、テレワークにおける労務管理の留意点を示しています。

テレワーク関連ツール(日本テレワーク協会)

テレワーク導入時に検討すべきネットワーク及び各種ツール(ソフトウェア・サービス等)を、テレ ワーク推進担当者に対して提示することを目的としています。
(2021.11.1 改訂)

中堅・中小企業におすすめのテレワーク製品一覧(日本テレワーク協会)

中堅・中小企業がテレワークを実現するために最低限必要なシステムについて費用が安く、簡単に運用できる具体的な製品を、テレワーク推進担当者に対して提示する ことを目的としています。

テレワークセキュリティガイドライン(総務省)

企業等がテレワークを実施する際の情報セキュリティ上の不安を払拭し、安心してテレワークを導入・活用するための指針です。

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