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センター長挨拶

ごあいさつ

こんにちは、センターホームページをご覧の皆さん、センター長の森本です。

当センターは「勤労者と経営者がともに豊かさを実現できる地域社会づくり」を目指し、「仕事と生活のバランス」の取り組みを全県的に推進する拠点として、政労使三者協働の拠点として平成21年6月3日に開設されました。

早いもので仕事と生活センターも設立8年を経過いたしました。
この間、ワンストップでの相談や県内各企業を訪問させていただき、ともにワーク・ライフ・バランス(以下、WLB)活動に取り組ませていただきました。 結果、宣言企業1400社以上、認定企業112社、表彰企業76社、を実現するという、大きな成果を上げる事ができました。

また、これらの活動以外にも、ワンストップサービスによる相談や、中小企業への助成として、「育児・介護等離職者雇用助成金支給制度」や、「代替要員確保支援助成金支給制度」、さらには「仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金制度」などを実施し、兵庫県内におけるWLB活動推進の役割を果たしております。29年度の活動につきましても、引き続き皆さまとともにきめ細かい対応に心がけて活動してまいります。

「ワーク・ライフ・バランス 未来を託す あいことば」という、当センターのキャッチフレーズどおり、これまで培ってきた経験とノウハウをもとに、引き続き、きめ細かい充実した取り組みを実践してまいります。

以下に平成29年度の重点取り組みを記載いたします。

平成29年度の重点取り組み

  • WLB推進キャンペーンの実施やセンターキャラクターの活用、県内企業への積極的な訪問によるWLB宣言企業等の拡大。
  • 宣言企業→認定企業→表彰企業のスキーム及びアクションプランのひな形等を活用したそれぞれのレベル(段階)に応じた支援による各企業での取り組みの高度化。
  • 大学等研究機関との連携による共同研究の実施と従業員意識調査の強化。
  • 在宅勤務や柔軟な勤務体制の導入など多様な働き方の実現支援。
  • ワーク・ライフ・バランス推進のための各種助成金の活用促進。(育児・介護等離職者雇用助成金の拡充)

ともにWLBを進めてまいります。本年度もよろしくお願い申し上げます。

『センター長より一言』

私の願いは一つ、50年も100年も、それ以上に持続可能な企業になっていただきたい。会社は一人のものではありません、仕事に関わる全員のものです。
従業員全員がそう実感できた時にWLBが達成されるのでしょう。